2015年3月6日金曜日

ケルン大聖堂の仮装フェスティバル 三世代親子乗り鉄 ケルン 子連れでロンドンからポーランドへ4

14 Februaryー15 February 2015

無事に予定時刻通りにドイツのケルンに到着できたわが家の4人。

プラットホームに降りたつと、ホームには仮装をした5〜6人の若者たちのグループがいました。

「仮装パーティか何かの帰りなのかね?」と話ながらホームの階段をおりてみると、なんと!



仮装をした人だらけ。



そういえば、ケルンの一つ手前の駅で仮装をした千鳥足の若者がホームの柱の影で吐いているのを目撃したわ…。

さらに駅のコンコースをケルン大聖堂の方にむかって歩いて行くと、いるわいるわ…。







スパイダーマン、バッドマン、スーパーマンの3ヒーローが一緒に歩いてるかと思えば、ゾンビの集団がいたり、かと思えば、そいつらを退治するためにゴーストバスターズ3人組。海賊からネコ、イヌ、トラなど動物各種、単に女装をしたおっさんから可愛らしく紫のカツラをつけた女子まで、ケルン駅構内を始め大聖堂の前は、仮装をした人で黒山の人だかり。

どうやらちょうどカーニバルの日だったようで、ひょっとしたら、ケルン大聖堂の中をちょっと見る時間があるかなと淡い期待を寄せていましたが、2月12日から16日はケルン大聖堂はクローズで、外観を眺めるのみでした。残念!




しかし、あまりにもすごい人ゴミ、しかも酔っ払いばかりなので、駅構外にに出るのも大変そう。ということで、ケルン大聖堂がみえる駅入口のバーにて本場ドイツのビールを飲みながら、この仮装した人たちを鑑賞することにしました。


娘も普段ならベッドに入っている時間ですが、仮装した人たちを見て大喜びです。
ガラス越しに仮装した人を眺める娘に、仮装した酔っ払いが近づいてきて手を振ってくれたり、寝台列車の待ち時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

ビールを飲み終えたところで、タイミングよく駅の電光掲示板にわが家の乗る列車Euronight Jan Kiepura のプラットフォームが表示されたので、荷物を持って席を立ちました。

コンコースを歩いていく途中、ダディがドイツソーセージのお店を見つけ、仮装した若者の中に並んで、あつあつソーセージを買ってきてくれました。短時間の滞在ながら、本場のドイツビールとソーセージを堪能することができて大満足。寒いプラットフォームで食べるソーセージが美味しかった〜。



わが家の乗る寝台列車Euronight Jan Kiepuraはワルシャワ行き、プラハ行きに分かれて車両が分かれており、車掌さんにチケットを見せ電車に乗り込むと、両側に3段ベッドがある6段ベッドのコンパートメントを4人で貸し切るかたちになっていました。

もう夜の10時で遅いにもかかわらず、3段ベッドを初めて見て(これまでは2段のみ)娘のテンション最高潮…。
落ち着かせるのにちょっと大変でしたが、しばらくするとすぐ眠りに落ちました。大人も本日の長旅で疲れていたのもあり、娘がベッドに入るのと同時にみんなベッドに入りました。




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