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2019年4月13日土曜日

【子連れ旅行】電車の旅が子連れにおすすめな3つの理由

子連れで海外旅行するときの移動手段で一番早く便利なのは飛行機。
でも、空港までの往復の時間や移動の手段などを考えると、場所によっては電車に乗ってもそんなに変わりがないことがあります。



ママは電車に乗ることが好きな、いわゆる「乗り鉄」なので、わが家の旅行では、わざわざ電車に乗るためのルートを探したり、できる限り電車を使って移動できる手段を探してます(笑)
我が家のような乗り鉄だけでなく、乗り物好きな男の子にとって電車の旅は、子どもの知的好奇心を刺激するまたとないチャンス!

そんな中でも、乗り鉄ママが子連れ旅行で「列車の旅」をオススメする理由を3つあげてみます。

2016年9月5日月曜日

【子連れでインド・ネパールの旅】電車でデリーからアグラ、世界遺産タージマハールを見に。

旅行代理店にお願いしてホテルにお迎えに来てもらい、車で早朝のデリー駅へ。


06:00AM発の電車には外国人観光客が多く、チャイと朝食が配られます。
紙の袋に入った食パンがしっとりした食感ですごく美味しかった。


エアコンがよく効いた車内は寒いくらい、あっという間にタージマハールのあるアグラフォート駅に定刻の07:57AMに到着。
駅ではさるがお出迎え。娘の気分も一気に盛り上がります。

2015年3月16日月曜日

【子連れでフランスの旅】厳寒のパリでユーロ・ディズニーへ

21 - 23 November 2014

昨日は早めに寝たとはいえ、ママの体調はめちゃくちゃイマイチのパリ滞在2日目。
今日はAちゃん、そしてBちゃん家族とみんなでユーロディズニーへ行きます。
娘はディズニーランドに行くということで、朝から興奮気味…かなりのハイテンションです。

ibis ホテルの朝食は、ビュッフェ方式で大正解でした。子どもは無料で食べれるしこれはお得です。
ibis系のホテルに宿泊する際は、オプションで(大人の分だけ)朝食をつけるべし!

ブレックファーストルームには結構たくさん人がいて、子連れの姿もちらほら。
でも、ビジネスっぽい人が多く目につきました。

2015年3月15日日曜日

【子連れでフランス】子供と一緒にパリの街歩き

21 November - 23 November 2014
冷や汗ダラダラでやっと子連れでやっと到着したパリ。
本来到着予定だったパリ北駅の東19区にあるホテル、
ibis budget Paris La Villette 19èmeに無事チェックイン。
予約時にオプションで1名分だけ朝食をつけたので、受付で子供の朝食代についてたずねると「子どもは無料」とのこと。よかった!

お部屋はシンプルながらも新しく清潔でスーツケースを広げる余裕もある広さ。これで2泊分の朝食をつけて138ユーロは、パリ中心部ではお値打ち価格の部類。
朝食はちょっと高い気もしたけど、カフェでコーヒー飲んで朝食頼むことを考えたら安いほうかな…。

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2015年3月14日土曜日

【子連れでフランスの旅】パリ行きでやってもうた…ユーロスター失敗談

21  - 23 November 2013

パリのホテルの場所は調べたし、最寄りの駅や行き方もチェック済み。
友達の連絡先も念のためメモしたし、ユーロスターのチケットも持った。
もちろんパスポートも。

よっしゃ!!

2015年3月13日金曜日

【子連れでフランス】パリのホテルは高い!おススメのバジェットホテル

21 - 23 November 2013

その昔、ママには、パリの有名な料理学校で料理の勉強をしている友達がいました。
その子を訪ねてパリへ遊びに行った時、その友達を通じてたくさんのパリ在住日本人と知り合いになりました。

その後、私はロンドンに移住、その時の知り合いは、東京や関西へと引っ越ししてしまい滅多に会えなくなっていたのですが、実は、その当時の仲間のうちの一人、東京にいた時は、ご近所さんだったAちゃんが、何と1年間限定でパリの会社で働くことに。
そして、気が付いたらいつの間にかその任期が終了し、フランスのクリスマスを待たずに日本に帰国してしまうとのこと。。。

えーっそんなぁ!




2015年3月6日金曜日

【子連れでポーランド】三世代親子乗り鉄、ドイツに到着。ケルン大聖堂の仮装フェスティバルに遭遇

14 Februaryー15 February 2015

無事に予定時刻通りにドイツのケルンに到着できたわが家の4人。

電車からプラットホームに降りたつと、ホームには仮装をした5〜6人の若者たちのグループがいました。

「仮装パーティか何かの帰りなのかなぁ?」と話しながらホームの階段をおりてみると、なんと!

2015年3月5日木曜日

【子連れでポーランド】どうする?! ブリュッセルで乗り継ぎ、ケルン行きの電車に乗り遅れた場合

14 Februaryー15 February 2015


Bruxelles-Midi 発 18:25
Köln Hbf 着 20:15

とにかく、
「この電車には乗れない!」

と、ブリュッセルの駅で悟ったわが家4人。

とっさにすぐ側に立っていた駅の人に聞くと、「 数分後に◯番線から出る電車に乗れば、Liegeに行ける。」というので、急いでそのプラットフォームの階段下まで行ってみました。

が、その電車はちょうど発車した後でした 。
帰宅ラッシュの人混みの中、

途方にくれるわが家4人…。


2015年3月4日水曜日

【子連れでポーランド】電車でロンドンからポーランドへ三世代親子乗り鉄、ブリュッセル駅でさっそく大事件

14 Februaryー15 February 2015

毎朝起きると「ママあと何日?」と、娘が指折り数えて待っていたこの日がやってきました。
今日はロンドンから電車でポーランドのクラクフまで向かう日ですー!

この日、ママと娘は午前中の日本語教室に行き、30分ほど早退してそのまま駅に向かうという分刻みスケジュール計画を実行。
ダディはわが家三人の荷物が入ったスーツケース一つとバックパック、そして小さなリュックサックを持って、先にユーロスターの発着駅キングスクロス・セント・パンクラス駅でナナ(おばあちゃん)と落ち合い、ユーロスター車内で食べる皆んなのお昼ご飯を購入しておいてもらうと言う、ミリタリーオペレーション。(ちゃんと遂行できるか不安なママ)

2015年3月3日火曜日

【子連れでポーランド】ロンドンからクラクフそしてブダペストまで電車にて、三世代親子乗り鉄の旅

ちょうど昨年のクリスマスのこと

ロンドンからポーランドのクラクフに行こうという話になったのは、ダディの実家、娘にとってはナナ(おばあちゃん)の家で家族団らん楽しいクリスマスを迎えたときのこと。

毎年家族みんなが集まりクリスマスを迎えること楽しみにしているナナ。
この年のクリスマスには、ダディの弟の姿は見えませんでした。 昨年よりポーランドのクラクフに転勤となった、娘にとってはおじさんは、仕事が多忙でこの年のクリスマス休暇には、イギリスに帰って来れなかったのです。

ちょっと寂しそうなナナを見て思いついたのが、この企画。

三世代親子乗り鉄 

ロンドン、クラクフそしてブダペスト

8日間の旅


娘とおじさんの誕生日が4日違いなのと、おまけにおじさんのパートナーの子供の男の子も娘と3日違い。おじさん、娘、男の子の順に誕生日が近いこともあって、「みんなで楽しく三人の誕生日をお祝いできたらいいね。」ということで、わが家プラスナナの4人で、ポーランドへ行こうということに。

 その場でサクっと調べてみると、ちょうどその頃は、娘の学校のハーフターム、中間休みということもあって、クラクフ行きの飛行機の値段が思ったよりも高く、それなら電車でのんびり行ってみようかということに。さらに調べると、電車の方が飛行機よりも若干安く済みそう。
ナナも乗り気で資金の提供を申し出てくれた(!)ので、今回の三世代親子乗り鉄の旅が実現することになりました。 

2014年12月4日木曜日

子連れ旅行、次の行き先はどこでしょう?

12月に入って、ロンドンの街の中はクリスマスのデコレーションデコレーションやディスプレーが目立ち始めました。
毎年クリスマスの時期は、子供だけでなく大人もワクワクします。

まだクリスマスのプレゼントも買ってなければ、クリスマスツリーも準備していないわが家ですが、来年2月の旅を計画中。
娘の学校の2月のハーフタームホリデー(中間休み)に合わせて、ポーランドに行くことにしました。

現在、ポーランドのクラクフに娘にとっては叔父にあたるダディの1歳違いの弟が住んでいるのですが、そのおじさん、娘、おじさんの息子の3人の誕生日がなんとたったの数日違い!ととても近いので、クラクフで合同バースデーをしようということになったのです(というか、半ば無理やり提案)。

というわけで、今回の子連れ旅行は、ロンドンから電車で、しかも70歳代の義理の母、ナナ(英語でおばあちゃんのこと)も一緒に行くことになりました。
親子3代の子連れ乗り鉄の旅です。
クラクフで誕生日会をしたその後、また電車でハンガリーのブダペストに抜け、そこから飛行機、ブラボー最安値!ライアンエアーでロンドンへ戻ってくるという計画を立てています。

クラフクもブダペストもママとダディは行ったことがあるので、今回はガッツリ観光って感じでもないです。あくまでも誕生日がメインですから!
ママとしては、ポーランドで食器とうわさのはちみつコスメを買って、ブダペストで温泉に行ければいいかな。

この4人用クシェットに親子3世代で乗車予定!

2014年11月14日金曜日

【子連れでオランダ】アムステルダムの旅は大ピンチ! 

10月26日〜28日 2014年

国立博物館の裏にあるI amsterdam の文字。


26日、日曜日。
友人の娘が乗馬今日は乗馬教室に行くというので、娘も一緒に連れて行ってもらうことになりました。
ということで、しばらくおヒマをいただいたので、ママとダディはチャリで美術館へ行こうということに。
最初は午前中にゴッホと国立美術館の2つの美術館を見て、お昼を食べ、アンネ・フランクの家を訪れて 帰ろうか…。などと話していたけれど、アムステルダムの週末は、秋の観光シーズンでどこもかしこもツーリストでゲキ混み…。

最初に訪れたゴッホ美術館は中に入るまでに、なんと1時間ほど並びました。しかも、館内もゲキ混み…。おまけに、「あ、数年前にも来たことあったわ」と中に入ってから思い出す始末…。
同じ並ぶんだったら、最初に国立美術館に行っとけばよかった…。

ダディがまずトイレに行くと言うので、ミュージアムショップの前で出てくるのを待っていたら、待てど暮らせど出てきません。ひょっとして「大?」と思い、今度はベンチに座って待つも全く出てくる気配がないのと、ダディのことなので「先に行ったな…」と思い待つのを諦めて一人で展示を見ることにしました。出口は一つなので、まぁどこかでダディを見つけられるでしょう。

せっかく中に入ったものの、やはり人が多くてゆっくり見られなかったので、好きなゴッホの晩年の作品、中でも亡くなる最後の数年の作品を中心に見ることにしました。
ゴッホの晩年の作品は哀愁が漂う感じの絵が多いのですが、ジャポニズムにも影響を受けているゴッホの絵画は、どこか「禅」に通ずるような「静寂さ」のようなものも感じられます。

ダディとは出口で再開しましたが、「トイレを出てママが見当たらなかったので、先に見に行ったと思って、自分も展示を見に行った」んだそう。ムカっ。

その後、自転車で中心部に移動し、アムステルダム名物「パンケーキ」にまたもや並んで入り、食べ終えたらもう2時くらいになっていたので、お店をちょっと覗いて家路につきました。
しばらくすると子供たちが帰ってきて、娘も白い馬に乗せてもらったと嬉しそうに報告してくれました。とても楽しい1日を過ごしたよう。友人のおかげで親も子もアムステルダムの日曜日を満喫できました。

そして翌日月曜日は、オランダは通常どおりなので、友人一家はそれぞれ仕事と学校へ。
わが家は夜の船に乗るにはアムステルダム中央駅から夜6時過ぎの電車に乗れば8時くらいに港に到着するので、早めの夕食を一緒に食べようということに。
最後の晩御飯はオランダ料理「スタムポット」、イギリスでいうところのソーセージ&マッシュ(その名の通り、マッシュポテトにソーセージ)にしようということで、マッシュにするジャガイモの買い物を仰せつかりました。
それと、友人の仕事が終わってから子供の学校のお迎えに行くとギリギリだということで、今日は私たちが3時に子供たちの学校のお迎えに行くことに。

お迎えに行くまでまだ時間があるので、親子3人で出かけることにしました。
自転車は今日の午後返却すればいいことになっていましたが、娘がいるので今日はトラムに乗って、まずは国立美術館に行くことに。月曜日は大体どこの国も美術館や博物館といった類のところは休館日になっていることが多いのですが、ここは月曜日も開館しているのと、ずっと工事で閉まっていた本館が昨年やっとオープンしたところなのです。

ですが、トラムがちょうど現代美術館の前に停まったので、国立美術館に行く道の途中だし、今日は開館しているようなので見ていくことにしました。

現代美術館


展示は現代アートからデザインまで守備範囲が広く、内容が盛りだくさんでした。
娘も最近はイッチョマエに、絵を見ながら色ん感想を話してくれたりするので、一通り見たら意外に時間がかかりました…。
なぜかこの絵が娘(4歳 )の心を捉えたよう…。なぜ?!

この美術館の素晴らしいところは、壁面がぐるっとレゴで飾られている子供用の展示スペースがあるところ。子供達だけでなく大人もレゴでいろんなものを作っています。

傑作揃い!
子供部屋にもいいアイディアと思いながら写真をパチリ。

そんなこんなで気が付いたら、お昼の時間になってしまったので、館内のカフェでランチを食べ、国立美術館の前までゆっくり歩いて来たらちょうど1時過ぎくらいになってしまいました。子供がいるといつも計画通りには行きません 。そろそろ家路に着いた方がいいと、またもや国立美術館へ行くことは断念…。

家の近くまで行きそうなトラムに乗って、帰ることにしました。

トラムを待つ間に撮影

トラムは友人宅のある近くの大きな公園エリアで終点となったので、そこから見覚えのある場所まで歩いて行きました。公園内の地図を見たりしながら歩くこと20分。いつも通る道の前まで出ました。
ママは近くにスーパーがあるのを思い出し、ダディに娘を連れて先に帰るようにと言い、ママ一人別れてスーパーにジャガイモを買いに。

ジャガイモを買い帰ろうとした時点で、2時近くなっていました。普通に歩けばそこから10分くらいで友人宅です。余裕をかませながら、公園の中の抜け見覚えのあるトンネルをくぐります。
あれ、この道だったよな?と思いながら曲がった道をどんどん歩いて行くと、なんだか見覚えのないところに出てしまいました。

『あれ〜〜っ????ひょっとして道に迷った?!』

時計を見たら2時20分。余裕をみて2時半には家を出ないとお迎えに間に合いません。
ちょっと焦りながらも、何か手がかりがないかとカバンの中を探してみますが、
地図も友達の家の住所も、ダディが持って行ってしまいました。
何も分かるものがありません。

頼れるものは自分の記憶のみ…。

これはツライ。自分の記憶ほど頼りにならないものはない…。

冷や汗ダラダラで、方角的にはこっちのハズと歩いて行った方は全く見覚えのない場所で、人に聞くにも、今自分がどこにいるのか、どこに行けばいいのかも分かりません。
かなり近いところにいるはずなのに…。
ダディの携帯に電話してみるものの、こういった肝心な時にはもちろん通じません。

バス停に近所のティーンネイジャーの男の子達がいたので、バス停の地図を指差しながら、「今どの辺?」と聞いてみるも、自分がどこに行けばいいのか正確な場所が分からないので、全く意味がありません。
試しに『近くのトラムの駅はどこ?』と聞いたら、『バスに乗ったほうがいいよ〜』というので、バスに乗ってしまったらどこに行くのかますますわからなくなると思い、お礼を言ってもと来た道を戻ることにしました。

もうこの時点で2時45分。『あ〜ダディよ、無事に迎えに行ってくれただろうか…』
気が遠くなりそうな中、額から吹き出す汗を拭きながら、早足で歩いてきた道を戻ります。

見覚えのある公園も焦ってるときに見るのと景色が違って見えます…。

見覚えのある地点まで戻ってきて『ホッ』とした時にはもう3時を回っていました。

『お迎えの時間だな…』

こうなると「もうしょうがない」と開き直り、今度は安全パイで、自転車で何度も通ったわかりやすい道を通って帰ることにしました。最初から近道しようとしないでこの道通って帰ればよかった…。

『そうそう、ここのお店で曲がって…』と、自転車で通ったわかりやすい道は、歩くとかなり遠かった…。それでも、見覚えのある友人宅の建物が見えてきたときは、正直言ってかなりホットしました。
鍵を持つダディと娘はおらず、外のベンチで汗で冷えるTシャツにパタパタ風を入れながら、みんなの帰りを待ちます。友人宅の建物の反対側を見てみると、さっき見た見覚えのあるモニュメントが…。ガ〜ン、ひょっとして建物の 隣を何度も通ってた…?!

やっと学校から帰ってきた子供達。『道に迷った…』というママに、ダディがひとこと。「ラビッシュ(使えね〜ヤツ)」。大人しく家に入ります。

ここからが、また慌ただしかった。

子供たちにおやつを用意し、ママはジャガイモの皮むき。そうこうしてたら友人が帰宅。
友人は買い物、旦那は自転車を返しに。

その後、友人は子供をバイオリンの教室に連れて行っている間に私たちはご飯を食べ、友人たちが帰ってきてすぐみんなで車に乗り、アムステルダム中央駅に。
いつもなら駅まですぐの道が、今日に限って橋が上がりボートが道路を横切ります…。
刻一刻と電車の時間が迫ります。
駅の前の赤信号の間に、わが家は車を飛び降り、スーツケースを車の後ろから取り出し、改札に走ります。

あらかじめ友人の旦那さんが調べていてくれたプラットフォームに走ります。
電車が来ました。行き先に「スキポール空港」と書いてあるのがパッと目に入ったので、その電車に飛び乗ります。

私「ふぅ〜〜ッ」
旦那「アクション映画みたいだったな…」

などと言いながら一息つくも、

「はて。本当にこの電車でいいのだろうか??」

そういえば、電光掲示板の出発時刻は、調べていた18:26より2分遅れの18:29だったし、
そもそも、私たちが乗り換えなければいけないSchiedam Centrumには行くのだろうか???

隣に立っている男性に聞いてみるも『僕はスキポール空港に行くからその先はわからない』と言われ若干不安に駆られるも、スキポール空港には間違いなく行くということで、方向的には間違っていないのでまぁなんとかなるだろうという気持ちでした。

その後、その男性が子連れの旅行者を不憫に思ったのか、「スキポールでたくさん人が降りるからそのスキにホームに降りて行き先を確かめるといいよ!」と言ってくれました。

しかし、そのスキポールで飛び降りて掲示板を眺めるも、どこをどう見ていいのかわからない!と思っていたら、先ほどの男性が「大丈夫、ロッテルダムに行くよ」と教えてくれたので、『Thank you!!』と言って急いで再び電車に飛び乗ります。
でもね、降りたいのは『Schiedam Centrum』なんだよ〜。
ロッテルダムに行ってしまってはだめなのね。

まぁ、方角的には間違っていないことが確認できたのでやや安堵しながら、大勢の乗客が降りたスキポールでガランと空いた席に座ります。今度はダディが隣の女の子に、『Schiedam Centrum』に行くか聞いてみます。親切な女の子は携帯で検索してくれて『行きますよ』と教えてくれ、次の駅で降りて行きました。

こうして無事に『Schiedam Centrum』で乗り換え、夜の8時にHoek van Hollandに到着しました。すでに19:15に乗船開始となっているので、そのままチェックインを通りイミグレーションを抜け船に乗ります。

午後はずっと焦っていたせいか、部屋に入ると急にお腹が空き始め、娘の寝る準備をして、ママはカフェに行ってペンネアラビアータを注文。お腹も満たされふ〜っと一息ついて部屋に戻ると、ダディは本を読んでいて、娘はとっくに寝ていました。

明日の朝のイギリス着は、UK時間の6時半。オランダ時間の7時半です。
でも、この週末にサマータイムが終了し、時間が1時間戻ったので、体内時計はさらに1時間の時差。体内時計はUK時間の朝5時半?? なんだか訳が分からなくなりますが、結局、明日の朝も早起きには変わりありません…。

Halwich Internationalからは、7:15に電車があり、ロンドンリバプールストリート駅には、8:54に到着予定。
なんだか非常に濃ゆいあっという間の4泊5日(うち2泊船)の旅でした。

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2014年11月11日火曜日

【子連れでオランダ】アムステルダムを自転車で! 

10月25日<前半>

この船に乗ってたんだよ〜。部屋はどのあたりかなぁ?

下船1時間前、つまりイギリス時間の朝5時半くらいにスピーカーから「Don't worry be happy」の爽やかな口笛メロディーが大音量で流れてきて起床です。
これって確かに爽やかなメロディーだけど、目覚めの音楽なんでしょうか…。
朝からDon't worry be happyって??どちらかというと就寝前に「適度な音量」で聴きたい感じがするけど。
そして約1時間後に下船開始するとのアナウンスが続きます。

下船は1時間後だけど「心配するな、まだ寝ててもいいぞ」ってことなのか?!

この爽やかメロディーとアナウンスでママはいやでも目が覚めたけど、Don't worry be happy、わが家のお寝坊さんたちは、全く起きる気配なしです…。

昨夜は、船の揺れは全くと言っていいほど気にならなかったけれど、時折感じる、おそらく船のエンジンの音がちょうど地震が来る直前の地響きのように感じられて、そのせいか地震が起こる夢を見ました…。

シャワーを浴びて、昨日ロンドンで電車に乗る前に仕入れておいたサンドイッチを朝食に食べ始めた頃、何回目かの口笛が流れた後にさすがにダディものそのそと起き出してきました。が、娘はまだ起きません。これだけ大音量の音楽が流れてるのに起きないなんて、誰に似たのか、ある意味うらやましい…。

ダディも身支度を終えると、カフェインを注入しに、ヌボーっとしたままカフェに行ってしまいました。

下船時間もせまってきたので、「着いたよ〜。朝だよ〜。」といって娘を起こしますが、なかなか起きません。そこで、今回のとっておきのマジックワード。

「XXくんと◯◯ちゃんちに着いたわよぉ〜」

パッと飛びきました…。

寝る前に用意しておいた洋服にひとりで着替え、朝ごはんもパクパク食べます。
人参を鼻先にぶら下げた馬のごとく、聞き分けが大変よろしい。

下船時間の朝7時半(オランダ時間)ちょっと過ぎてカフェイン注入でシャキッと別人になったダディが部屋に戻ってきたので、スーツケース1つを持って部屋を出ます。
車なし、徒歩の人はそんなに多くないのか、ほとんど並ばずに下船。イミグレーションも2組ほど並んで待つのみでとってもスムーズ。飛行機と較べるとかなりのハッスルフリー度です。

おまけに、船のターミナルを出たらオランダ国鉄のHoek van Holland駅のホームが直結で、下船してくるお客さんを待ち構えるようにタイミングよく電車が停車しています。私たちが電車に乗って10分後には発車しました。

アムステルダムまでは、Schiedam Centrumにて1回乗り換え、プラットフォーム1からプラットフォーム5に移動し、すぐにアムステルダム行きの電車に乗ります。乗車して1時間半後の10:00ちょっと過ぎには、アムステルダム中央駅に到着しました。
駅には友人が車で迎えに来てくれており、そのまますぐに市内の友人宅アパートへ直行。

友人宅の7歳の男の子ともうすぐ6歳の女の子の子供たちは、夏にも1度会っていたせいか、言葉は通じなくても娘もすぐに打ち解けて一緒に遊び始めました。
娘はちょっと年上のお兄さんとお姉さんができたようで、終始ケラケラ笑ってとても楽しそうです。

お互いの近況を話したりしながら、しばしの休憩の後、友人宅の近所で自転車をレンタルして出かけようということに。

チャリは1日1台10ユーロ。デポジットに80ユーロ。ママとダディの分を2日分、2台借りて合計120ユーロ。デポジットは自転車を返却時に返金されます。

娘は友人パパさんのチャリの子供用シートに乗せてもらうことに。
このオランダのチャリですが、ブレーキがハンドルについているのではなく、ペダルを後ろに漕ぐとブレーキがかかる仕組みになってて、何度乗っても慣れません。ブレーキを使うような緊急事態が起こりませんように…。

今回のアムステルダム滞在2日間の相棒。ゴッツいチェーンがついてます。

アムステルダムで最近とても面白い場所があるというので、友人家族4人とわが家の3人で、自転車をこいで(娘は友人旦那の自転車)駅の北側エリアへ行くことにしました。

アムステルダム内は自転車専用道路が整備されているとはいえ、慣れないうちはちょっとコワイよ〜。

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2014年11月7日金曜日

【子連れでオランダ】イギリスから乗船からアムステルダムまでの道のり

オランダ出発の日
24日金曜の午後。
ロンドン。

15:15
娘を学校まで迎えに行き、
「これから船に乗って、船の中で寝て、それでアムステルダムに住んでいるXXくんと◯◯ちゃんのお家に遊びに行くんだよ〜」と言い聞かせながら、なるべく足早で家路につきます。
いつもはノロノロ寄り道しながら30分以上かけて歩く道も、今日は優秀!15:30過ぎには家に到着できました。

今日乗船するStenaLineのチェックイン時間時間開始は20:30です。娘の就寝時間はいつも20:00くらいなので、今日は寝る時間が少し遅くなりそうな上に、オランダ到着は翌朝の7:45分。
ということは、イギリスとオランダでは時差が1時間あるので、体内時計ではイギリスの朝6:45分にオランダに到着ということです。この時間は下船の時間だから、これよりも早く起きて着替えなどの準備しなくてはいけない。イギリス時間の6時には起こさないとなぁ。娘にとっては、いつもより1時間ほど早起きの時間。ウ〜ム。どうしても睡眠不足になるだろうなぁ…。

2014年10月31日金曜日

【子連れでオランダの旅】飛行機、電車、船?ロンドンからアムステルダムへ行くにはどれがベスト?

イギリスからオランダに向かう船、ステナライン。

イギリスの学校では、2ヶ月に1度の頻度で「ハーフターム」という1週間のお休みがあります。
今年は娘の通っている学校のハーフタームは10月27日から11月4日まで。

そこで今回の子連れ旅行は、前々から「遊びにおいでよ!」と言われていたアムステルダムに住むオランダ人建築家ファミリーのところへ行こうということに。

実はこの一家とは今年の夏にも東京で再会しているのですが、娘は子ども同士一緒に遊んだことがとても嬉しかったらしく「またいっしょに遊びたい!」という娘の希望もあり計画した子連れ旅です。

とはいえオランダの学校はホリデー期間ではないので、ハーフタームの最初の週末を使ってアムステルダムへ行くことにしました。

子連れ旅をする中で出費が大きいのは、大人二人と子ども一人分の交通費と宿泊費。
宿泊費は友人宅にお世話になるので今回は考えなくてもいいとして、
問題なのがこの交通費。。。

2014年9月4日木曜日

【子連れでルーマニア】子どもにおすすめのブカレスト観光ツアー

27 August 2014

いよいよ1ヶ月近いバルカン半島の国々を巡る旅もお終いです。
明日はロンドンへ戻る日ということで、ブカレストを観光できるのは今日が最終日。

ホテルの朝食をたっぷり食べて、毎日10時半に始まるブカレスト無料ウォーキングツアーに参加するために、地下鉄に乗ります。Universitateからほんの1駅、Piaţa Uniriiで下車、集合場所のウニリイ公園内の時計台前に集合です。

駅構内は綺麗です。


ウニリイ公園

日が昇り暑くなり始めたブカレストの時計台の前に集まったのは、約15人ほど。
この中にはバギーを押し、5人の子供(?!)を連れた、おそらくポーラド人の一家も一緒です。

しめしめ…。子連れがいると助かる!

ポーランド人一家には、娘より少し年の大きい6〜7歳の女の子と2〜3歳の女の子、10歳くらいの男の子とそれよりも少し小さい男の子が2人、の子どもが4人と赤ちゃんの5人の子連れ。

娘と年が近い子どもが一緒だったので、最初は様子を伺いつつだった子どもたちも、ツアー終了の頃にはすっかり打ち解けて、一緒に仲良く座って遊んでくれたので、大人はツアーガイドさんのお話を聞く余裕が持てました。

2014年9月3日水曜日

【子連れでルーマニアの旅】東欧の小パリ、ブカレストに到着!

26 August 2014

ソフィア発の寝台列車に乗ったわが家。

夜遅くブルガリアとルーマニアの国境付近のパスポートコントロールで起こされてからというもの、ママは眠りが浅く、ブカレスト到着の時間が気になってよく眠れませんでした。何せ、寝過ごしたらモスクワまで連れて行かれてしまいますから。

そんなママの不眠をよそに、ダディと娘は爆睡…。
娘はパスポートチェックがあって、部屋のライトをつけても目を覚ましませんでした。
こんな時、どんな場所でもよく寝れる二人を心底うらやましく思います。

ところで、娘のパスポート写真は0歳の時に撮ったもので、4歳半の今の娘とは全くの別人なのですが…。

いつも空港のパスポートコントロールでは、「あら〜大きくなったね〜」とか「別人だね〜」とか色々声をかけられます。
が、東欧ではいつも「チラっ」と一瞥されるだけ。きっと内心、何か思ってるんでしょうけどね。

ブカレストに向かうこの電車では、さずがに寝てる子を起こしてまでチェックされませんでしたが、過去、シベリア鉄道に乗車中、ロシアからモンゴルに抜ける国境で、よく顔が見えるようにと爆睡中の2歳半の子供の顎をぐいっと掴んで顔にかかった髪の毛を払いのけ「顔」をチェックされたこともあります。
同じコンパートメントにいたおじさんも事前に娘の赤ちゃんの時のパスポート写真を見て「大きくなったね〜」と言っていたので、これにはさすがに苦笑していましたが。

背も赤ちゃんの時の倍近くになってて原型とどめてないし。

何をそんなにチェックしたかったんでしょうか。
人さらいとか人身売買とか多いのかな。
ちなみに、その時ですらも娘は起きませんでしたけど…。

2014年9月2日火曜日

【子連れでブルガリアの旅】首都ソフィアからルーマニアの首都ブカレスト行き夜行電車に乗る 

25 August  2014

ソフィア滞在4日目、最終日。
今日は親子乗り鉄、夜行寝台で今回の旅の最終雨目的地、ブカレストに向かいます。
ダディはお昼まで少し仕事をしたいというので、ママと娘でソフィアの街散策。
ついでにショッピングもします。

今回の宿は、チェックアウト時間以降の荷物の預かりは、最初の1時間だけ無料でそれ以降は荷物1つにつき1ユーロが加算されるというあまり非情で、また色んな面でフレキシブルさが欠けていて、最後まであまりいい気がしませんでした。
なので、チェックアウトしたのち荷物を置いて、昨日入らなかったレストランにランチを食べに行き、宿に戻って荷物をピックアップしてソフィア中央駅にメトロで向かい、駅で適当に時間を潰し夜ご飯を簡単に済ませてから電車に乗ろうということにしました。
切符は数日前にすでに購入済み。ソフィア発18:45 なので時間はまだまだたっぷりあります。

というわけで、朝ごはんを近くのカフェで食べたのち、ママと娘は街散策。





公園があればちょっと遊んだりしつつ、途中で中央市場に行ってみたり、お土産やさんでブルガリアのかわいいお皿を買ったり。娘とナナ(イギリスのおばあちゃん)にお土産のバラ石鹸を選んだりして、宿に戻ります。




ダディを待ってチェックアウトしたのち、今度は昨日入らなかったイタリアンレストラン、La Bottegaへ行きます。
ランチ時でもお客さんは結構入っており、パスタを頼みましたが普通に美味しかったです。

La Bottega
гр. София, ул. Гладстон 58 
(他にも支店があるようです)

また宿に戻って、荷物をピックアップ。地下鉄メトロの駅へ向かいます。
宿に無料で荷物を置けたら、ソフィア市内でもう少しゆっくり買い物やら博物館、美術館にも行けたんだろうけど…。まぁ仕方がありません。
電車に乗るまでには、まだかなり時間がありますが、ソフィアの中央駅とバスターミナルの間に小さなお店がたくさん並んでいるのと、バスターミナルの方は建物の中にカフェやファーストフード店がたくさん入っているので、座ってゆっくりできます。
夜ご飯は簡単に、バスターミナルの中のケバブ屋さんで。

今回の旅では、飲むヨーグルトにはまってしまい、なにかというとこのヨーグルトを飲んでます。甘みはまったくなく、牛乳にちょっととろみがついたくらいの感じの酸味が強いヨーグルトなのですが、とても美味しいです。
ここでも、小さいボトルではなく大きいボトルを頼んで、一気に飲み干しました。
美味しい!

と、なんだかんだで娘とビルの中をウロウロしたりトイレに連れて行ったりしていたら、あっという間に電車に乗る時間になり、暗くてなんかジメっとした感じの中央駅へ向かい電車に乗り込みました。




電車乗車時点で、娘の興奮は最大マックス。2段ベッドに何度も昇り降りしたり、上から物を落としてみたり…。
幸い電車は空いていたので、4人用コンパートメントはわが家のみ、娘ははしゃぎ放題です。しばらくバタバタしていましたが、電車が走り始め、パジャマに着替えさせるとやがて眠りに落ちました。
ブカレスト到着は朝の5時台なので、この日はママとダディも早めに就寝しました。

明日の朝はちゃんと起きれるかなぁ…。
いや、起きないとモスクワに行ってしまう…。
明日の朝はルーマニアのブカレストです。




***子連れ旅情報***
ブルガリア/ソフィア
街の子連れに優しい度 ★★★
ヴィトーシャ通りは歩行者天国になっているので、子連れで歩いても安心です。ソフィアはそれなりの規模の都会なので、他の大都市とあまり変わりがありません。
オムツ替えの設備やハイチェアーなどは見かけませんが、子供好きな人が多く、みんな子連れにやさしいです。

宿泊:

YHA Levitt Smart Hostel 


宿の子連れに優しい度 ★
宿の場所はヴィトーシャ通り沿いでとても便利です。
特にチャイルドフレンドリーな建物ではありませんが、部屋は広めです。
夜間は宿の人がいないので緊急時のことを考えるとちょっと不安かも…。チェックアウト後の荷物預かりは、1時間につき1ユーロ。駅で荷物を預けるにしても、駅までの往復を考えるとかなり不便。

電車料金:6歳以下は無料。6〜11歳は子供料金。
子連れアクティビティ充実度:★★
街のところどころに児童公園があったりします。
子連れ食べ物充実度:★★★★
それなりの規模の都市なので、ブルガリアの伝統料理から和食、イタリアンと色々食べることができます。お値段はブルガリア価格でかなり割安感あり。
赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★★★★


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2014年8月6日水曜日

【子連れでセルビア】ベオグラードにやって来ました。

02 August 2014

そんなわけで、わが家の家計崩壊寸前で脱出したノルウェーのオスロから、今度はセルビアの首都ベオグラードまで飛行機で一気に飛んできました。

ベオグラード市内の広場

格安航空Norwegianだったので、オスロの空港では搭乗口からはバスにすし詰め状態に乗せられ、そのバスを降りると飛行機までタラップを登ります。

飛行機の中では、娘に空港で買ったサンドイッチを晩ご飯に食べさせ、本を読んであげたりしてたら瞬く間に2時間半あっという間にすぎました。
夕暮れでオレンジ色にきれいに染まった雲の上を飛びながら、ベオグラードに到着したときは、もうすでに夜の20時すぎ。

入国審査を受け、荷物を受け取り外に出たらもう21時ころだったので、迷わずベオグラード空港からタクシーに乗ることにします。

ゲートを出るとすぐタクシー案内のブースがあり、そこでタクシーの値段を教えてくれます。ベオグラード中央駅近くにある宿までは1800セルビアンディナール(日本円でおよそ2000円)だとのこと。ATMもあるのでセルビアディナーを手に入れます。
さすがにそろそろ1時間の時差ボケも取れ始めているので、普段夜8時就寝の娘にとって今晩はちょっと夜更かし…。

スーパーモダンな北欧インテリアでまとめられたオスロ空港から来ると、ベオグラードはいまいちあか抜けない空港といった感じ。
国の玄関でもある国際空港の第一印象って重要だなぁ。と思いつつ、こういうローカルな雰囲気満載な雰囲気は嫌いではないです。
失礼ながら、決して近代的とは言えないベオグラード・ニコラ・テスラ国際空港ですが、想像以上に発展していたのでちょっとびっくりしました。

しかし、タクシー乗り場はあるようなないような感じ、そこは想像通り、中国の小都市風な感じでした…。
タクシー待ちの順番は全く無視。
順番など全くなくめちゃくちゃで、先にタクシーを捕まえて乗り込んだが勝ちという感じです。
子連れでもたもたしてたら、あっという間に列をなしていたタクシーが全部お客を乗せて走り去ってしまいました。

『タクシー全部行っちゃったよ…』

次のタクシーがなかなかやってきません。わが家同様にタクシーを乗り逃した男性は、ちょっとイラついているよう。
それでも、「すぐ次のが来るから!」と配車係のTシャツにジーンズの得体の知れないおじさんになだめられつつ、暗がりの中で待つこと20分ほど。
やっと1台だけタクシーがやって来たっ!!!

わが家(見るからに旅行者、小さな子供つき)が乗るか、イラついた男性が乗るのか…。
いや、並んでた順番で行くと、この男性が先…。

どうなる?!

2014年5月30日金曜日

【知っておいてソンはない】子連れ旅行を計画する前に知っておきたい、年齢別旅テクポイント

まず最初に、ズバリ!

子連れ旅行で一番ラクな子どもの年齢は
実は「0歳の赤ちゃん」


です。

ママ友たちは、みんな間違いなく「赤ちゃんの時の旅行が一番ラクだった。」と口を揃えていいます。

ロンドンに住む私の周囲では、早い子であれば生後3ヶ月くらいでロンドン=日本の里帰り長距離便に乗り始めています。

ファーストフライトは、授乳とお昼寝のリズムも整い始めた生後3〜4ヶ月くらいが、赤ちゃんの生活のリズムと交通機関での移動時間を合わせやすいのでいいのではないかと思います。
タイミングがよければ「移動中ずっと寝てた!」なんてことも。
夜ぐっすり眠ってくれる赤ちゃんであれば、ロンドンからの日本への里帰りは「夜便」が断然おススメです。

娘のファーストフライト


子連れ旅行先のおすすめは?

赤ちゃんの頃の旅先には、時差が少なく短時間で行ける場所で医療が発達した先進国をチョイスするのがよさそうです。
何かとと荷物がかさばる時期なので、往復以外に大きな移動がない「1カ所滞在型」でのんびりと過ごすことができる旅のスタイルがおすすめです。

この時期の子連れ旅行では、まだ寝て起きてミルク飲んでおむつ替えて…が延々と繰り返される赤ちゃんが一緒なので、赤ちゃんがバギーでスヤスヤ眠っていれば美味しいレストランに行けるし、バギーに赤ちゃんを乗せて夜の観光、夜景を見に行くことができたりと、まだ大人の都合優先の旅先での過ごし方ができるメリットがあります。


赤ちゃんと飛行機

「2歳前までに飛べるだけ飛べ!!」と言われるのは、航空運賃が変わる境目が「2歳の誕生日」だから。
0歳から2歳までは、子どもの航空運賃は大人料金の10%。ところが2歳の誕生日を境に12歳までは「75%」に。
格安航空券には当てはまらないことも多いですが、この差はかなり大きいです。

<飛行機の予約時に忘れてはならないこと>
飛行機予約時には必ず事前にバシネット、赤ちゃん用の離乳食、子ども用の機内食を予約のこと。
特にバシネットは一定数しかないので、繁忙期には早め早めの予約が必要です。
子どもの身長や体重がバシネットの使用規定サイズ(航空会社各社によって異なる)にギリギリ当てはまらなく、「ちょっと無理かな?」と思ってもとりあえず予約しておきましょう。バシネットは使えなくても、取りあえず壁の前の一番足元が広い席に座れます。(ちょっとオーバーしてる程度なら、バシネットを使わせてもらえると思います。)

交通手段の選び方



子連れ旅の移動手段には「電車、飛行機、船、バス」と色々な手段がありますが、

  • 赤ちゃんの頃は親のラクさ優先(乗り換え回数やアクセスの良さなどを考慮)
  • じっとしていられない1〜2歳頃は早さ優先(移動時間を最優先に考慮)

と月齢に応じて選びましょう。

例えば、ロンドン市内(他の大都市も同様)の移動では、バギーに乗せた赤ちゃんは、階段など何かと段差の多い地下鉄や電車に乗るよりも、多少時間がかかっても乗り降りが簡単な「バス」の方が断然ラクです。 ちなみにロンドンでは、バスはもちろん電車や地下鉄も同様、ラッシュ時でなければバギーは畳まずにそのまま乗れます。また周りの人が手助けしてくれるので、そこまで大変ではありません。
これまで訪れた都市の公共交通機関で「バギーを畳め!」と言われたのは、北京と日本くらいでしょうか。そんなに混んでなかったのに。

それ以降の年齢では、子どもの体力や興味(男の子なら電車好き!とか)に合わせ、普段の生活のルーティンが乱れない時間(起床・就寝時間など)を優先して選ぶといいと思います。


年齢別・子連れ旅のポイント

ここからは、子連れ旅行をする際に押さえておきたいポイントを「年齢別」にみていきたいと思います。

「0歳児」連れの旅のポイント


これまでのような子ナシ大人だけの自由気ままな旅行はできず、この時期の子連れ旅は、ホリデーの半分以上が赤ちゃんの世話で終わってしまう可能性大。でも、育児に疲れているお母さんたちには、環境が変わることで気分転換にもなるし、赤ちゃんにとっても新しい環境へ連れて行くことで刺激になります。

赤ちゃんとの旅行は、長距離線の飛行機の機内や電車内などで泣かれてしまったりと何かと大変ですが、見知らぬおばちゃんが赤ちゃんを抱っこしてくれたり、若いお兄さんがあやしてくれたり。海外の公共交通機関では、子連れに席を譲ってくれるのは当たり前、旅の先々で地元の人たちの子どもを見る目の優しさや暖かさが身にしみるかけがえのない経験と引き換えです。
まだ赤ちゃんなので子どもの記憶に残ることはないと思いますが、何かしらの刺激にはなること、そして親子ともども成長の糧になることは間違いありません。

<飛行機>
飛行機の離発着時は、ゼロ歳児も親とともにシートベルトを着用しなければなりません。 席を立つことはできないので事前の準備は万全に。特に大都市の空港では滑走路が混み合っていることが多く、シートベルト着用のまま長時間待たされることもしばしばあります。不測の事態が起こってもいいように搭乗直前に必ずオムツ替えやお手洗いを済ませておきましょう。

***気圧の耳痛対策
気圧の変化で耳が痛くならないように、赤ちゃんであればミルクや飲み物類の用意、少し大きくなった子にはキャンディー(比較的長い間ペロペロ舐められるので、チュッパチャップスがおススメ)かチューインガムがあるといいです。口の中で長時間モグモグできる食べ物を用意しましょう。
赤ちゃんに与えるミルクや飲み物は「飲み始めるタイミング」に要注意です。あまり早いタイミングだと、飛行機が高度を上げはじめ気圧が大きく変わる時には「すでに飲み終えてしまっていた」なんてことも。
個人的に大きな飛行機よりは中型の飛行機で、離陸時よりは着陸時に耳が痛くなることが多いです。また風邪気味の時も耳が痛くなります。

***機内での過ごし方
シートベルト着用サインが点灯していて身動きが取れない間、赤ちゃんが飽きないように「音のでないおもちゃ」や本の用意などが必要です。
シートベルト着用サインが消えた離陸後は、きっと赤ちゃんを抱っこして機内や電車内をうろうろしながらあやしたり、親はひと時たりとも休むことはできません。
出発前にお散歩に行くなどして機内では疲れてぐっすり眠れるようにしておくとか、夜便の飛行機を選ぶとか、短時間の移動であればお昼寝の時間帯に合わせるなど、移動の前にも何らかの対策を取ることができると思います。
それでもやっぱり、いつもと違う環境に赤ちゃんがどうしても泣きやまない場合もあります。
そういう時は、抱っこして通路をひたすら歩き回ってみたり、列車であれば人気の少ない車両連結部分や洗面室のある場所に行ってみたり、機内ではトイレにこもってちょっと授乳してみたりしてみます。

***子連れの機内でのマナー
ホリデーシーズンで子ども連れの多い飛行機の便であれば、お互い様なのでちょっと気も楽ですが、そうでない場合、特に日本人の多い日本発着の便は、事前に周囲の日本人の乗客の方に「赤ちゃん連れなので、ご迷惑をかけるかもしれません」とひとこと伝えておくのがスマートかもしれません。

バシネットの取り付け可能な一番前の席は足下のスペースが広く、赤ちゃん連れでなくても事前に席をリクエスト予約する人が多いので、当日飛行機に搭乗するまでどんな人が隣に座るのかは分かりません。運が良ければ、お手洗いに立つ間に赤ちゃんを抱っこしてくれたりあやしてくれたりする親切な人や同じような状況の子連れ客なことも。隣人に恵まれた場合は、長い機内での過ごし方もちょっと変わってきます。
幼い子を連れたフライトの場合は、本当に助かります。
が、これは本当に運次第!

<宿泊>
宿泊先は、事前リクエストで「ベビー用コット」を無料で用意してくれるところがたくさんあります。
何らかの理由で、「用意できない」または「有料」という場合には、ポップアップ式のトラベルコットを持参すると良いかもしれません。

乳幼児を連れた子連れの旅にあると便利なもの、必要な持ち物。旅のもちものを年齢別にまとめました

また予約時には、必ず「赤ちゃん連れ」ということを伝えておきましょう。場合によっては広めの部屋だったり、(他の宿泊客から離れた)静かな部屋にしてくれたり、子連れファミリーの多い階にしてくれるなど「赤ちゃん(子)連れ」を考慮して、部屋を割り振ってくれることがあります。


1歳〜2歳児連れの旅のポイント


子連れ旅でちょっと厄介なのは、一カ所にじっとしていられない1歳〜2歳前後の時期でしょうか。
ハイハイやよちよち歩き始めの乳児と長距離を移動する際は、事前に色々対策を練らなければなりません。

<飛行機>
飛行機は、事前にバシネットが設置できる足下のスペースが広い一番前の席を予約するべし。子どもが床に座って遊ぶことができます(航空会社にもよります)。子ども用の機内食もチケット購入と同時に予約しておきましょう。
この年齢の子どもにとって飛行機の離陸時に親の膝の上でシートベルトをつけてじっとしているのは至難の業です。普段は食べない甘いお菓子を特別にあげてみたり、真新しい(新鮮味のある)本やおもちゃを小出しに少しづつ与えてみましょう。Ipadなどのデジタル機器に頼ってしまうのも手です。
機内での暇つぶしには、なくしたり捨てても構わないような「真新しい」おもちゃや本を100円ショップ(1ポンドショップ)で仕込んでおくとよいです。

<宿泊>
この時期の子連れ旅では、部屋の中で子どもが動き回れるスペースが十分に確保できる宿を予約しましょう。
部屋で簡単な調理をして食事がとれるキッチン付きのアパートメントタイプや、共同キッチンやランドリー施設、大きなラウンジがあるビジネス客などにあまり気兼ねせずに泊まれるユースホステルの個室などに宿泊するのがベストです。
色々汚したりぶつけて怪我したりの多い年齢です。まず部屋に入ったら、一番最初に、コンセントやガラスの小物類、テーブルの角など子どもの目線で危険なものがないか確認をしましょう。この時期の子連れ旅の宿泊は、色んな調度品がある素敵な部屋よりもシンプルな必要最低限のものしかない部屋の方が備品を壊したりする心配が無いので、親も安心です。
ベビーコットも忘れずに用意してもらいましょう。

<食事>
この月齢の子どもは一日の生活のリズムができ始めているため、夜ご飯は、ルーティンを崩す外食をするよりも宿のお部屋でテイクアウトやスーパーやデパートで買ったお惣菜を食べることも多いと思います。
また、食べられるものに限りがある年齢なので、キッチン付きのアパートで簡単に調理して食べるほうが親も温かいものを落ち着いて食べられるかもしれません。
昼間は天気が良ければ屋外で食べたりできますが、レストランでじっと座り続けるのが難しい年頃なので、夜ご飯は部屋で食べた方が普段のルーティンを守りつつ周りに気兼ねせずゆっくりと食事ができるし、その土地のスーパーで買い物するのも楽しい経験です。
カフェなどでご飯を食べる場合でも普段使い慣れた子ども用のカトラリーも持って行くと便利です。


2歳児連れの旅のポイント



子連れ旅の分岐点、2歳を過ぎると航空券が大人料金の75%となり、大人とそんなに運賃が変わらなくなってきます。

<飛行機>
この頃の年齢の飛行機の席は、トイレ近めの景色が楽しめる窓側の席を予約するのがベストです。 この年齢は、どれだけ「機内で時間をつぶす要素があるか」がカギです。
里帰りなどであれば、同時期に移動するお友達家族にフライトを合わせてもらうのも手です。
普段は子どもにテレビを見せていない家庭もあると思いますが、この時ばかりは機内エンターテイメントも積極的に活用してしまいましょう!
ipadの子ども用ゲームも搭乗前にフル充電を確認、事前に子ども向けアプリをたくさんダウンロードしておいて、機内で大活躍させましょう(笑)

<宿泊>
コミュニケーションが大分取れるようになったとはいえ、まだ親の言っていることはよく分からず、まだまだ外で長時間お行儀よくしているのが難しい年齢です。
この年齢でも、簡単な調理をして食事がとれるキッチン付きのアパートメントタイプ、共同キッチンのあるビジネス客に気兼ねしなくても良いユースホステルの個室などに宿泊する方が、気がラクです。

子どもが動き回れるスペースがある部屋や共同スペースがあるといいです。チェックインして部屋に入ったら、コンセント類、ガラス類など、まず危ないものがないか確認をしましょう。
ベビーコットもまだギリギリ寝れる大きさの子が多いと思います。予約時に忘れずリクエストして用意してもらいましょう。

<食事>
まだまだレストランで長時間座り続けているのは難しい年齢です。
事前にキッズフレンドリーなレストランを選ぶか、または宿泊先のお部屋で食べた方が、周りに気兼ねせずに食事ができて親はラクです。
昼間は、天気がよければ地元のスーパーで買いものをして、公園でブランケットを敷いてピクニックもできます。 これならどんなに汚したり騒いだりしても全然問題なしです。

3〜4歳児連れの旅のポイント>


親のいうことも少しずつ理解できるようになり、短時間であれば自分一人でも上手に時間を過ごすことができるようになる年齢です。

<飛行機>
この年齢になると、座席モニターのキッズ番組を見たりして自分で上手に時間を過ごすことができるようになり始めます。
また好奇心も旺盛なので、旅の始まりや往路の飛行機(列車)では、普段の生活とは異なる空間で興奮のあまりなかなか寝つけなかったり、飛行機の機内(電車内)で興味本意でやたらとトイレに行きたがったり(何も出ないのに)、飲み物を飲みたがったり。 好奇心旺盛なだけに普段とは異なる突拍子もない行動に出てしまうこともあります。旅の間に怪我や病気をしてしまうと元もこうもないので、飲み過ぎ食べ過ぎなどの暴飲暴食や睡眠不測など子どもの体調管理は万全に。

搭乗前の空港(駅)の本屋さんで、子ども向け雑誌を「飛行機(電車)に乗ったら読もうね!」と事前購入しておくと、しばらく機内(車内)でのヒマつぶしの格好の材料となります。

<宿泊>
予約の際、4歳ぐらいから「添い寝の場合は宿泊無料」の1行がなくなるところもちらほら出てくるので要注意です。
欧米系大手ホテルチェーンは、大人が同伴の場合はわりと大きな子どもも無料で宿泊させてもらえることが多いようですが、お洒落なブティックホテルや中には若者中心のユースホステルでは「子どもの宿泊不可」のところがあるので、事前によくチェックしておきましょう。
  ちなみに、子どもと添い寝する際は、ダブルベッド1台よりもシングルベッド(セミダブル)を2台をくっつけた部屋を選んだ方が、ベッドの幅が広くなることが多いです。ただし、ベッドによっては2台くっつけると、ベッドの間に大きな谷間ができてしまう作りのことがあるので要注意。
事前にホテルへ問い合わせるか、ウェブサイトで部屋の写真を見てベッドの作りを観察しておきましょう。
 一番は、子ども用のエキストラベッドが無料、もしくは予算に余裕があれば子ども用のベットもあると、夜中にキックされたりせずに家族全員が良質な眠りを手に入れることができます。

わが家は、娘との添い寝で睡眠不足が続いた時やよく眠りたい時には、エキストラの掛け布団や毛布を床の上に敷き、バスタオルや持参したブランケットをかけて子どもを床に寝かせてしまっていました。
子どもからの不意打ちキックやパンチなく安心してぐっすりよく眠れました。

<食事>
レストランの中でも一定の時間であればちゃんと座って食事ができるようになってくる年齢。公共の場での振る舞い方やテーブルマナーを教える良い機会かもしれません。

キッズミールを頼むにはまだ量が多すぎる、でも取り分けではちょっと足らないかもという年齢。レストランにもよりますが、場合によっては、親の分の取り分けではお互い食事の量が足りないなんてこともあります。
そういう時は、取り分け分のメインにプラスして量が少なめの前菜用スープやサラダ、サイドメニュー(温野菜、芋類)を一つ選ぶとちょうどいい量になることが多いです。
前菜用のメニューをメインとして作ってもらえることもあるので(逆にメインを前菜の量にしてもらうこともできるかも)、お店の人にとりあえず聞いてみましょう。 取り分けて食べるものには、辛いものが入っていないか注意しましょう。入っていれば、取り除いてもらえるか聞いてみましょう。

5歳児以降連れ旅のポイント


大人の言うことはきちんと理解し、世の中の色んなことがわかり始める年齢です。
大人の手を借りずに一人でやりたいことがたくさん出てくるので、そこは親としては子どもの意志をぜひ尊重したいところです。
ですが、不特定多数の人が多数出入りするような場所などでは、ちょっとだけ気をつけるべきだと思います。
例えば、空港や公園など大勢の人が出入りするような場所でトイレに行かせる際などは、不審者が居ないかなど大人の目での注意が必要です。
不審な人に出会った場合の対処法を親子で話し合っておくのもいいかもしれません。
大人でも見た目で人の本質を見抜くことはとても難しいことで、むやみに人を疑い過ぎるのも良くないですが、特に旅先では外国人と分かると親切を装って騙そうとする人がいるのも確かです。
ママとしては、旅先で出会う人々を通じて良くも悪くも「人は見た目だけでは判断できない」ということを娘が学び取ってくれるといいなと思っています。
また人混みの多い場所や国によって交通事情が異なる道路を横断する場合など子どもの手を離さないようにしましょう。
<飛行機>
機内では、自分で準備して持ってきたものや機内モニターの映画を見たりして自分で時間を潰せる年齢です。とはいえ、トイレや飲み物が欲しがったり、また長時間じっと座り続けることはキツイので、長時間の飛行機での座席は通路側を選びましょう。家族で一列座席をブロックできると、状況に応じて窓際や通路側と席を交換できるので一番いいです。
<宿泊>
そろそろ子ども用のエキストラベッド代がかかる宿が出始めます。また子どもの体も大きくなってきて、例え無料でも添い寝では親がよく眠れないこともある年齢。
でも、じっくりと探せば、まだ子ども用のエキストラベッドを無料で用意してくれるところもあるので、無理せず子どもは別のベッドで寝かせましょう。大人も子どもも睡眠をしっかり取ることで、旅先でのケガや病気を防ぐことに繋がると思います。
<食事>
外食ばかり続くとどうしても新鮮な野菜やフルーツが不足しがちです。おやつやスナックにフルーツなどを食べたりして調節しましょう。
またその土地の料理を試したり、市場に訪れることは食育に繋がって行くと思います。見慣れない食べ物であっても取りあえず、ちょっと食べさせてみましょう。
お店で「ありがとう」や「こんにちは」などその国の簡単な言葉を学ぶのもいい経験。