2015年3月22日日曜日

フィリピンのマニラに到着!ナゾのカップルが多い夜のマラテ地区

2013年6月26日〜29日

香港から9:45のエアーアジアに乗って、11:40にフィリピンのクラーク空港へ到着したわが家。

お天気はいいけれど、暑い〜!!


ディオスタド・マカバガル(クラーク0国際空港はマニラから80km、直行バスでおよそ2時間ほどの距離のところにあります。
小さな空港で、飛行機を降りてすぐに荷物をピックアップできました。
空港のゲートを出たところにマニラ行きのバスチケットを売るカウンターがあり、そこでチケットを約1000円X2枚購入。

外に出たら大型バスがすでに停まっており、わが家の荷物を預けバスに乗り込んだら10分ほどですぐ発車しました。





バスに乗り込む前に買ったパンを食べながら、窓から見えるのどかな田舎の風景を眺めます。
そこから記憶がありません。

娘とママは爆睡…。

気がついたときには、バスはすでにマニラの雑踏の中に。

「着いたよ」といって、街角で降ろされましたが、もちろんどこにいるのかわからない…。
たまたま、ちょうどお客さんが降りるタクシーをすぐに捕まえることができて、今晩の宿へ向かいます。


宿に到着

宿はマニラの繁華街のある通りにあり、ハングルが書かれた韓国 系のお店がたくさん目立ちました。マニラは治安がよくないと聞いていましたが、門には白い制服を着た銃を持つガードマンが立っており、なんだか物々しい感じ…。
90年代前半、ニューヨークがまだ治安が悪いと言われていた頃に初めて観光に行った時のような緊張感です。

ここマラテ・ペンションマの建物はスペイン統治下のコロニア ル建築で床にはタイルが敷き詰められ…と、入り口は立派でいい感じ!なのですが、部屋は狭くてかなりくたびれた感じ。
便利なロケーションで値段相応なんだと思いますが、簡素でベッドと扇風機が一つあるだけの従業員の部屋か?!と思うような本当に寝るだけのシンプルな部屋でした…。

夜は、他の部屋の人は、部屋のドアを開けて寝てるほどの寝苦しさだったのですが、わが家では、一応防犯上ドアを閉めてました。
といっても力づくでドアを引っ張ったらおそらく開いちゃうような簡単なカギでした。

もう少しお金を出せば少しマシな部屋もあったのですが、3泊だけだし色々と面倒臭いので、そのまま寝苦しい夜を過ごしました。
レセプションを抜けたところにラウンジのような場所があったのですが、ちょうど工事中だったので、全体的に改装する予定なのかな?

マニラは物価が安い割に他の東南アジアの都市に較べると、安くて良質な宿が圧倒的に少ないです。おそらく、他のフィリピンの島に較べると観光インフラが全く整っていないせいもあるのでしょうか。
まぁ、わざわざ家族で観光しにくる都市でもないよな…。普通は直接セブとか「島」に行くんでしょうけど…。


フィリピン伝統料理のレストランへ
蒸し暑い部屋で扇風機を回しながらちょっと昼寝をし、ちょっと涼み始めた頃、夜ご飯を食べに行くことにしました。

とりあえず到着した日で周囲の環境もよくわからないので、ガイドブックの中から、近場にあるフィリピンの郷土料理を出すレストランBistro Remediosをチョイス。

わが家がお店に入った時は、まだ早い時間だったせいか店内は空いていましたが、お店の雰囲気もよく、スタッフもフレンドリー。やがてバンドの演奏が入ると、お客さんがだんだん増え始めました。

中年のおばさんシンガーとおじさんギタリスト二人の3人組バンドで、各テーブルを回り数曲ずつ歌ってくれるのですが、わが家のテーブルではビートルズの名曲 Lucy in the Sky with Diamondsを熱唱してくれました。娘も歌と踊りが大好きな娘も大喜び。
お料理も美味しかったです。


怪しげなカップルたち

それにしても、夕暮れ時のマラテ地区、宿の前の通りを歩く中年以上の男性と若いフィリピン人の女の子という組合わせのカップルが多すぎます…。
フィリピン料理レストランにいた白人とフィリピン人のカップルは、二人の間に会話は全くなく、ひたすら黙々と食事…。

ナゾだ…。

東南アジアには、貧富の差が非常に激しい国がたくさんあって、世界中から若い女の子を求めてやってくる男性がたくさんいるのは知ってたけど、ここまであからさまに年の差カップルがたくさん歩いていると…。

見てる方は、

何だかなぁ…。

という気分に…。

金曜日の夜のマラテはお店のきらびやかなネオンが輝き、まるで夜の新宿歌舞伎町といった雰囲気。
多分マニラでも滞在するエリアが違うと雰囲気も大分違うのでしょうが、マラテは、マニラの中でも屈指の歓楽街ということもあって、いろんな人がいて賑やかです。

ご飯を食べ終え、宿に戻り共同のシャワーを浴びて寝ましたが、扇風機だけでは熱い風が循環するだけで、暑くてとても寝苦しい夜でした。




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