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2019年7月1日月曜日

【子連れで北イタリアの旅 3】車なし!バスとフェリーでコモ湖をめぐる1日

親子三世代北イタリア紀行の2日目。
初日は色々ありながらも心臓破りの坂と階段を登り、無事に絶景の宿にたどり着きました。( =>【子連れでイタリアの旅】ミラノ・マルペンサ空港からコモ湖まで)

今日は一日コモ湖周辺の小さな町をめぐる予定。




2019年3月6日水曜日

【子連れでマルタ島の旅 2】これはファミリーにオススメ!ゴゾ島ツアーバス攻略法

オフシーズンのリゾート、マルタ島2日目。
今日は少し遠出して、船でお隣のゴゾ島へ行く予定。

空港から公共バスでホテルに到着する頃にはすっかり日が暮れていた昨夜。
今回2日間滞在するマルタ島北部の町メリーハは、昨夜は暗闇の中の旅路だったのでよくわからなかったけど、周囲は日本の地方にあるちょっとした温泉街の様な感じ。観光客向けのレストランやお土産屋さん、高台から海が見える眺めの良い場所には、必ずと言って良いほどリゾートホテルや ホリデーアパートがあるエリアです。

2019年2月20日水曜日

【子連れでマルタ島の旅 1】格安!ロンドンから行くオフシーズンのリゾート・マルタ島

ヨーロッパ中にたくさんあるロンドンから気軽に行けるリゾート地。
スキーリゾートを除いて、大抵どこも「綺麗な海、夏、ビーチ!」といった夏のイメージです。
もちろん、ピークシーズン中は、宿の値段や飛行機代も高く、街中は溢れんばかりの観光客。
そんな夏のイメージがするヨーロッパのリゾート地ですが、「海」以外にも歴史的な史跡や博物館などがあって、寒くて海に入れないオフシーズンでも楽しめる場所が結構あります。
冬に訪れるリゾート地は、オフシーズンなのでホテルも安価、ハイシーズンに較べると人も少なめ、でもイギリスに較べると天気が良く気温も高めで過ごしやすい。とビーチで遊べなくても良いことづくめ!

そう、今回はオフシーズンのマルタ島に来ています。


2019年2月14日木曜日

【ロンドンにある6つの空港】 子連れで海外旅行、どの空港が便利?

イギリス・ロンドンには、全部で6つの空港があります。


イギリスの玄関口とも言えるロンドン西部のお馴染みヒースロー空港を筆頭に、LCCや中距離便などが多く飛ぶ空港として ガトウィック空港、スタンステッド空港、ルートン空港、上記マップでは切れている右のほうにあるかなり遠いサウスエンド空港、 欧州の主要都市にシャトル便が飛ぶシティ空港を除いて、どこもロンドン中心部からはかなり離れていて、それぞれ空港バスや電車などでアクセスすることができます。
ロンドン在住の人は、住んでいるエリアによって空港を上手く使い分けて利用しているようです。

2019年1月15日火曜日

【子連れでスペインの旅】サンセバスチャンの名店、ミシュラン3つ星レストラン「Arzak アルサック」へ

今回の北スペインの旅、最大のイベント。
ひょっとしたら、年始にしてすでに1年最大のイベントだったのかもしれません(笑)。

年末年始はどこもお休みのレストランがほとんどのバスク地方で、唯一、我が家の旅行日程に合い、なおかつ子連れでも気兼ねなく行けたのが、ピンチョスの都、サンセバスチャンにあるミシュラン3つ星レストラン「Arzak アルサック」。
色々と調べまくった結果、子連れで訪れている人がいるのを発見して、家族連れでも入れるフレンドリーなレストランと分かりちょっと安心しました。

この日は、スペインとフランスの国境を越えてフランスのボルドーへ移動する予定でしたが、年始初営業日のアルサックのランチの一番早い時間で予約をして、夕方そのままボルドーへ向かうことにして、無理矢理このレストランに訪れることを予定に組み込みました。


2019年1月7日月曜日

【子連れで北スペインの旅】年末にサンタンデールへ行く方法

今年の子どもの冬休みはいつもよりも年始が長め!!

実はクリスマスが苦手なママは、クリスマスと寒さ、そして日光を求めて、ここぞとばかりにホリデー先を検索....。
安・近・短で行けるスペインの3都市、サンタンデール 、ビルバオ、サンセバスチャンを訪れることにしました。
ホリデーシーズン中で思ったよりも飛行機代が高いので、行きはサンタンデール 、帰りはフランスのボルドーからロンドンに戻ることに。オフシーズンだったら半分以下の料金なのにね....。

サンタンデール にて


2018年12月20日木曜日

【子連れでイタリアの旅−2】ジェノバから歩いて世界一美しい漁村ボッカダッセへ

今回は、イタリアはジェノバにやってきたわが家。
ことの成り行きは、こちらを( => 子連れでイタリアのリビエラ、ジェノバへ)

朝食は宿にて。
知らぬ間に寝てしまっていましたが、昨晩はイタリア人のファミリーが二家族ほど同じ宿に宿泊していたよう。
イギリスとは1時間の時差があるため生活パターンも1時間違うのか、イタリア人ファミリーとはちょうど入れ替わるタイミングでダイニングルームへ。

今日は、宿近くの屋外マーケットを覗いたあと、海岸沿いの遊歩道を歩いて隣村、Boccadasseという漁村まで歩いてみることに。
そこでランチを食べ、そこからさらに歩くとちょうど電車の駅にぶち当たるので、そこから電車に乗って一駅のジェノバまで戻って来るという計画にしました。

大体、徒歩で2時間ほどの予定です。

我が家の滞在している宿はBrignole駅の西側、駅まで歩いて5分ほどの場所だったので、宿の前の通りを真っ直ぐ歩いていくと、Mercato Orientaleというインドアのマーケットがありました。

2018年12月19日水曜日

【子連れでイタリアの旅−1】オフシーズンのリビエラ、ジェノバへ

ウダウダしてたら10月のハーフターム目前。
ちょうど仕事も落ち着いてるし、イギリス国内にいるのもなんだから近場でどこか行きたいなー。と思って探していたら、見つけました!
2週間前のギリギリにも関わらず飛行機代が安くで行ける場所が!

候補の一つとして南仏ニースというのもありましたが、迷ってるうちに飛行機の値段が少し上がってしまったのと、ダディが「フランスはホテル代高そうだし、ニースはつまらなさそう。」と言うので却下。そこで地図上を東にちょいと移動。

フランスのニース、モナコを通り抜けイタリア国境を超えたところにある街、イタリアのジェノバまで、日程をうまく組み合わせた3泊4日のBA(ブリティッシュエアウェイズ)で一人往復73ポンド!(2泊3日でニースはもう少し安かった)

10月末だと、さすがに海で泳ぐにはちょっと寒いけど、ジェノバの街中には見所がたくさんあるのと、我が家では「緑のパスタ」と呼ぶ娘の大好物「ペスト・ジェノベーゼ」の生まれ故郷ということで、食の方も楽しめる。
もちろん夏のハイ・シーズンなら最高でしょうが、オフシーズンでもそこそこ楽しめそう。

ということで、行ってきました。
ちょっとオフシーズン、イタリアのリビエラ、ジェノバ。

初日はジェノバの空港から空港バスに乗って、最寄りのターミナル駅Brignoleまで。
宿は駅から歩いて徒歩10分弱くらいの場所にある昔のお屋敷の中にあるB&Bです。
昔ながらの自分で開閉するドアのエレベーターで3階に行くと、宿の主がドアを開けて待っていてくれました。
宿はダブルベッドに簡易ベッドを入れてもらう部屋で予約していましたが、三連泊するのと空いているせいか、3ベッドの一番広い部屋に変えてくれました!

宿を予約する際、大人のベッドと一緒のベッドを利用する場合、子どもの滞在は無料、というのがよくあると思うのですが、子どもの年齢があがるに連れて子どものベッドに関して悩むところ。
一緒のベッドで寝るには寝相が悪すぎて大人がゆっくりと眠れないし、トリプルルームを予約するほどまだ一人前じゃない。

なので、いつも子どもの添い寝可のダブルルームで、予約時に8歳の子供が一人います。と書き添えると、かなり高い確率で、無料で簡易ベッドを用意してくれたり、トリプルルームに変更してくれたりします。
安宿の場合は、素直にトリプルルームを予約してしまいますが、先進国のホテル代はダブルとトリプルの部屋では、かなり値段も変わって来ますので。。。

というわけで、宿にチェックイン後、ジェノバの街をぶらっと。

まずは、ピザが食べたいという娘のリクエストで、最初に目に入ったお店Osteria della Pizzaへ。
お店の名前にピザって書いてあるのにピザはないとのこと、名物ジェノベーゼソースのニョッキをランチに。
もちもちニョッキとジェノベーゼソース

2018年12月11日火曜日

【子連れでポーランド】小人がいっぱい!ポーランド、ヴロツワフの旧市街

ワルシャワ中央駅近くのゲストハウスで一夜を明かした我が家。朝食はすぐ隣の通りにあるPolonia Palace Hotelにて。
一人15ユーロくらいでしたが、しっかり食べられたし子どもは無料だったので、まぁ良しとします。カフェでこれだけ飲んで食べたらもっと高くつきそうだしね。

ヴロツワフへの電車のチケットは事前にintercityのサイトで購入しておきました。
大人二人と子ども一人で合計155,17 zł (約32ポンド)。

わが家の乗る電車は、ワルシャワ中央駅を10:04に出てヴロツワフへは13:35に到着予定です。

2018年12月5日水曜日

【子連れでベラルーシ】おすすめは無料ウォキングツアー、ミンスク最新トレンドスポット情報

今日は朝から張り切って、無料のウォーキングツアーに参加することにしました。
と言っても、ベラルーシ現地時間の11時が集合時間。
イギリス時間だと8時か。早いな ....

ミンスク無料ウォーキングツアー

最近どの都市でも見かけるこの無料のウォーキングツアー、いつもとてもためになっています。
いつも大体2−3時間で、地元のガイドさんが主要な観光ポンイントを訪れつつ、歩きながらその街の歴史について話してくれたり、途中でオススメのレストランや流行りの場所などを教えてくれたりします。
子どもがいても、無料のツアーなので、万が一、子どもがぐずり始めたとかトイレに行きたい!とかで途中抜けることになっても、後ろめたい気持ちがしません。できれば、街に到着後早めに参加すると、その土地に対して色々と理解が深まりその後の滞在がより有意義に過ごせるようになります。
無料のツアーといっても、大体最後にガイドさんにチップを払う(強制ではありません)のですが、チップを払うに十分値する内容だと思います。

と言うわけで、今回はタイミング悪く、ミンスク滞在最終日に参加することにしたウォーキングツアー。

11時に集合場所であるミンスク市庁舎近くの指定の場所に集まると、我が家三人ともう一人南米系の男子が一人いました。

市庁舎前の広場


2018年12月4日火曜日

【子連れでベラルーシ】小ざっぱりした綺麗な街、首都ミンスク

ミンスク到着初日の今朝は、家族三人とも朝寝坊。目が覚めたらベラルーシ時間の朝10時半でした。
ベラルーシはイギリスと3時間の時差があるから、いつもなら7時半。これでも頑張ってるほうです。時差1時間につき1日はかかると言うので、時差3時間となるとちょっと時間がかかるかな。

そんな朝のブランチ(ランチ)には、トリップアドバイザーで見つけたベラルーシの伝統料理が食べられるお店、Kukhmistrと言う所に行ってみましたが、なんと今日に限ってまさかの臨時休業。
仕方がないので、適当に見つけた路面にあるカフェで、朝(昼)からがっつりベラルーシ名物のポテトパンケーキを食べました。

2018年11月30日金曜日

【子連れでベラルーシ】アライバルビザ取得が可能に!さっそくベラルーシの首都ミンスクに行ってみた。

またもやワルシャワ乗り換えで1泊トランジットして、今回はベラルーシのミンスクへ。
今までは、ビザを取るのがチョー面倒臭い国で敬遠していたのですが、この度晴れて空港でのアライバルビザ申請が可能となったそうで....行って来ました!ヨーロッパ最後の独裁国家と呼ばれるベラルーシへ。
ちなみにベラルーシのアライバルビザは5日間有効(現在30日になった模様)。
娘の5月のハーフタームを使って、ベラルーシのミンスク+おじさんの住むポーランドのヴロツワフへ。

今回のワルシャワトランジットのエアポートホテルは、メルキュールホテル。空港近くなので、どこもあまり大差ないですね....。ここも空港往復はシャトルバスが出てます。
夜22:00近くの到着で、翌朝も午前中の便だったので往路のワルシャワは文字通り寝ただけ。素泊まりだったので、少し早めに空港に行ってゆっくりと朝食を食べました。


2018年11月21日水曜日

【子連れでアルメニアの旅】避暑地ディリジャンにて家族で遭難

今日はアルメニアの首都エレバンに向かいます。ここディリジャンからエレバン行きのバスの最終が17時くらい(?)だという事で、その時間までは、宿のオーナーに聞いた近くの修道院を見て、約1時間ほど距離にして7キロ程のハイキングをし、帰りはヒッチハイクをして戻ってこようと思います。

左下のポイントがディリジャン、上がハガルツィン修道院、右下がゴシャバンク修道院。
ゴシャから北北西のところに小さな湖があって公園になっている。


宿をチェックアウトをした後、オーナーの自宅に荷物を置かせてもらい、ディリジャンのバスターミナルにたむろしているタクシーの運転手の一人に声を掛けます。

先ずは、ディリジャンの街から一番近いハガルツィン修道院へ。森の中に建つ建物は、11世紀頃に造られたもの。普通これだけの月日が経つと、石が黒ずんで見えるのですが、石が白くてピカピカ。国外に住むアルメニア人の富豪の寄付のお陰で綺麗に整備されてました。
綺麗に整備されてます

2018年11月19日月曜日

【子連れでアルメニアの旅】トビリシからディリジャンまでタクシーに乗るが、アルメニアのタクシーは料金交渉が相当面倒臭い

今日は、とても居心地の良かったジョージアのトビリシからアルメニアへと向かいます。
今回もタクシー使用。
トビリシからサダフロという場所にあるジョージアとアルメニアの国境を越え、そこからまたタクシーを乗り継ぎます。途中でサナヒンとハフポットにある世界遺産に登録されている修道院を訪れた後、アラヴェルディという街で昼食を食べ、今日の最終目的地、ディリジャンという旧ソビエト時代には保養地として賑わっていたアルメニアのスイスと呼ばれている街までのルートです。

トビリシの宿でタクシーを呼んでもらい、先ずはジョージア国境まで。
料金は70GL。
歩いて国境を超えイミグレーションオフィスを抜けると、最初に声をかけてきた運転手に、アラベルディまでサナヒンとハフポットに途中で立ち寄りたいというと「40,000ドラム」と返って来ました。

あらかじめ調べていた相場は確かそれぐらいだったはず...と、よく確かめずに一旦OKを出してしまったのが事の始まり....。

その運転手が車を取りに行くと言ってどこかへ行ってしまったあと、改めてよくよく計算してみると、なんと約80US$。幾ら何でもそりゃ高い!アルメニア相場よりもゼロが一つ多いと言う痛恨のミス。ちなみに事前に調べていた値段は、5,000〜7,000ドラム (15 US$)で、そこからちょっと値上がりしてる事もあると思うけど、アルメニア価格からするととんでもない値段。。。。

2018年11月16日金曜日

【子連れでジョージアの旅】極楽!トビリシの温泉で癒される

移動が多い強行スケジュールの旅にダディからクレームが入り始めたので、今日はトビリシの街でのんびりと一日過ごすことにした我が家。

朝遅めの時間にトビリシで一番オシャレなROOMS HOTELのラウンジに行って、ママとダディーはそれぞれ少し仕事を。
娘は、オレンジジュースを飲みながら、ヘッドフォンをつけてハリーポッターを聴いて過ごします。

その後、一度宿に戻ってコンピューターを置いてから、午後はトビリシの温泉へ行こうということに。ついでに地下鉄にも乗ってみよう!と、宿の近くにある駅から1駅だけでしたが、地下鉄に乗ってみました。

何も下調べせず駅に行ってみると、どうやらチャージ式のカードが必要な模様。しかし、グルジア語表記しか見当たらず地下鉄の料金がいくらなのかなど全くわからず。
地元の人に紛れて、販売機で適当に1枚のカードに10ラリ分だけチャージしました。カードは1枚だけでしたが、改札を入る時に係員のおばさんが我が家三人通してくれました。
※後で改めて調べてみたら、1回乗車たったの0.5ラリ(およそ日本円で20円)。げっ、無駄にチャージしすぎた。。。(とはいえ、10ラリで400円程度)

たった一駅だけの地下鉄の旅を楽しんだ後、トビリシの温泉街へ。

ドーム型の屋根がたくさん見えるトビリシの温泉街。

2018年11月15日木曜日

【子連れでジョージアの旅】オススメはココ!カズベキ村の絶景が見れる最高の場所

ジョージアの首都トビリシからロシアとの国境にほど近いカズベキ村にやって来たわが家。
昨夜は、ツミンダサメバ教会までのハイキングでよほど疲れたのか、宿の階下で飼われている色んな家畜たちの鳴き声も全く気にならず、朝までぐっすり眠ったわが家3人。

カズベキの宿の朝食は、バター、チーズ、ジャム、全てがこの宿のおばあちゃんの手作りとのこと。野菜や卵ももちろん自宅で収穫したものという全てオーガニックというとっても贅沢な朝食。


【子連れでジョージアの旅】ジョージアといえばココ!絶景カズベキのツミンダサメバ教会へ

グルジアもといジョージアのトビリシにある宿で迎えた朝。
宿の女主人が用意してくれた朝食を食べながら、しばし、その女主人とおしゃべり。
この真新しい宿は、元々はオーナーのお婆さんの持ち物だったそうで、建築業をしていたお父さんが宿へとリノベーションしたのだそう。宿とは別に自分たち家族は車で5分ほどの場所に住んでいるとのこと。
やっぱりどこの国でも市の中心部の駅チカ物件を持ってると違うよなぁ〜。と思いながら話を聞いていたママ。
ちなみに、すごく気さくながらインテリジェントな雰囲気漂うこの女主人は、ジョージアの大学で国際政治学を専攻、卒業後は政府関係機関で働いていたそう。博学で話しているととても面白い。

そんなこんなで朝食を食べ終わる頃に、カズベキまでのタクシーを呼んで欲しい(バスで行く気全くなし....)とお願いして、タクシー会社に電話してもらうと、イースターホリデー中だから配車までに30分ぐらいかかるとのこと。
ということで、そこからさらにお喋りが続き、「カズベキは、ヒンカリ(餃子)が美味しいわよ。ヒンカリは田舎料理だからね。」との情報をいただきました。

オーナーは、タクシーに乗り込む時には外まで出てきてくれて、運転手さんに、カズベキまでの道程で停車してほしい場所を伝えてくれてました。

ロシアとの国境近くにあるカズベキまでは、車で約3時間の道のり。その間の風景は、山あり川あり、車の窓から見る風景を眺めているだけでも飽きません。

2018年11月6日火曜日

【子連れでジョージアの旅】ワインの故郷テラヴィからトビリシへ

朝食は、宿の階下にあるおばあちゃんちで。

まだ身支度が終わらないママとダディ。
娘に「先におばあちゃんちで朝ごはん食べてて!」と。
いつもなら、何だかんだ言ってたり、ちょっと様子を見て戻って来る娘が、帰ってこないので、ママが「どうしてるかなー?」と建物の階段を降りて行くと、
娘は、おばあちゃんちのテーブルにちょこんと座って、おばあちゃんにホットチョコレートを作ってもらい目玉焼きを食べてました。

朝から盛りだくさんなおばあちゃんの朝食

2018年11月1日木曜日

【子連れでジョージアの旅】ワイン発祥の地、カヘティ地方の街、テラビへ

アゼルバイジャンの古都、シャキの宿で朝食を食べ終え部屋で荷物をまとめていると、外から話し声が聞こえてきました。部屋から外をみると中年の東洋人グループ5名が、宿のおじさんに部屋を案内してもらっているところでした。
宿の朝食:ハーブ類やチーズをクレープのような薄い生地に巻いて食べる。

2018年10月31日水曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】古都シャキで半日観光

親切なUber運転手のおかげで無事、アゼルバイジャン北西部の街、シルクロードで栄えたシャキの宿に到着したわが家。

今夜泊まる宿は、母屋の裏にある離れの部屋を貸し出していて、今日の宿泊客は大きな建物の中に我が家三人だけの模様。木造の建物なので、夜はちょっと寒いかも。

今回のコーカサス3カ国の旅は移動が多いので、家族他2名からは早くも文句が出始めてる中、今日しかシャキの街を探索できる日がないのでとりあえず街へ行くことにした。

わが家の宿泊先はシャキの中心街から離れたオールドタウンにあるので、オールドタウンにある観光名所を一通り見た後、夕食は街の中心まで行って帰りはタクシーで戻ってくることにしました。
とはいえ、そんなに大きな街ではないので、半日もあればほとんどの場所を見ることができます。

最初に訪れたのは、宿から歩いて15分ほど歩いたところにあるシャキハーンパレス。