2015年3月10日火曜日

【子連れでポーランド】食生活の違い 

そして迎えたクラクフ滞在最終日。

今日は荷物を駅のロッカーに預けてクラクフの街を観光と思っていましたが、あまりの寒さに外出する気力もなく、結局1日お屋敷の中で過ごすことに…。
ママは子どもと遊んだり洗濯をしたりして1日を過ごしました。

ポーランドの家庭(この家だけなのかも?)には、朝食時から食卓に甘いクッキーやビスケットがのぼりびっくり。
ここ数日、野菜ほとんど取ってないけど、、、。
まぁ数日くらいなら健康にダメージはないだろうけど、これがまさか日常?!

今日は、午後遅めの時間に近所(といっても徒歩20分強)のポーランドレストランで早めのディナーを食べて、それからブダペスト行きの寝台列車に乗ろうということになりました。

予約時間が午後3時だったので軽くお昼を食べておこうと、バブーシュカがお昼にスープを作ってくれました。
根菜類が少し入ったシンプルなコンソメスープで、小さなミートボールが入っていました。シンプルながら手作りの暖かなスープが美味しかったです。

氷の張った湖のほとりをみんなで30分ほどかけて歩いたところで見えてきました!






ログハウス風の建物がフォークロアで可愛いレストランskansen smakowに到着。




ログハウス風の広い店内には、ポーランドの伝統的な衣装に身を包んだ店員さんがいました。さすがに平日の午後3時ということで空いていましたが、それでも何組かお客さんが入っていました。
夜は伝統音楽の生演奏があるそうです。

このレストランももちろんキッズフレンドリー。子ども用のプレイエリアが設けられています。

家族全員が揃ったまたとない大切な一時、和気あいあいとポーランド料理を食します。

彼女が子ども向けメニューがあり「子どもたちはそれを頼んで半分にしよう」というので、何だろう?と思っていたら、たっぷりホイップクリームがのったおいしそうなパンケーキでした。美味しそう!

でもディナーじゃないよね、これ?

ちなみに、まだ若い彼女は「わたしのディナーはチョコレートケーキ❤︎」と大きいケーキを食べながら、「彼はちょっと痩せすぎなのよね。だから、もっと太って欲しいの!」と。

いやいや…心配しなくても間違いなくすぐに太れると思います…。というか糖尿病とかならないか心配ですが。

ママとダディ、おじさんは徒歩、残りのみんなはタクシーで家に戻ります。

ナナは、ギリギリの時間まで滅多に会えない自分の息子と一緒の時間を過ごしたかったようですが、「タクシーよんでもすぐ来ないかもしれないから」と、予定していたギリギリの時間よりもやや早めに家を出ることにしました。

みんなにさよならを言って、迎えに来たタクシーに乗りクラクフ中央駅へ向かいました。
たった3泊でしたが色々あってかなり濃密な滞在でした…。

わが家の子育てのあり方、家族との関わり方、子どもとの接し方。そして食生活の大切さ。

沢山のことを考えた滞在でした。

次に向かうのはママとダディ、そしてナナにとっては2回目。
ハンガリーの首都、ブダペスト

またも3世代親子鉄、子連れで寝台列車の旅です。

***子連れ旅情報***
ポーランド/クラクフ
街の子連れに優しい度 ★★★
人気の観光都市だけあって人は多いですが、旧市街は歩行者専用の道路も多いので安心して子連れで歩けます。
もちろん街の人は皆親切ですが、話しかけてもないのに近寄ってくる人には、よからぬ人もいるので用心するにこしたことはありません。

宿泊:
今回はおじさん宅
クラクフもお得な値段でいつもよりワンランク上のホテルに宿泊することができできる街です。いつもよりちょっと贅沢な気分に浸れるホテルに宿泊するのもあり。安宿に泊まりながら高級レストランに行ったりホテルでお茶したり、プールだけ利用したりするってのもあり。


電車料金:4歳以下は無料。4〜11歳は子供料金。
子連れアクティビティ充実度:★★★
観光地だけあって、お城や博物館など見るところはたくさん。
旧市街は車通りがないので、走り回っても大丈夫です。

子連れ食べ物充実度:★★★
クラクフは美食家キッズに最適な街。ほとんどのレストランは子ども用のメニューがあります。高級そうなレストランも子連れで気兼ねせずに入れる世界でも珍しい都市。ただしマナーの悪い子どももあまり見かけません。

赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★★★
クラクフ中央駅隣のモールに行けば、子ども用品を扱うお店がたくさん入っています。
ここでほとんどのものが手に入ると思います。


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