2018年10月31日水曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】古都シャキで半日観光

親切なUber運転手のおかげで無事、アゼルバイジャン北西部の街、シルクロードで栄えたシャキの宿に到着したわが家。

今夜泊まる宿は、母屋の裏にある離れの部屋を貸し出していて、今日の宿泊客は大きな建物の中に我が家三人だけの模様。木造の建物なので、夜はちょっと寒いかも。

今回のコーカサス3カ国の旅は移動が多いので、家族他2名からは早くも文句が出始めてる中、今日しかシャキの街を探索できる日がないのでとりあえず街へ行くことにした。

わが家の宿泊先はシャキの中心街から離れたオールドタウンにあるので、オールドタウンにある観光名所を一通り見た後、夕食は街の中心まで行って帰りはタクシーで戻ってくることにしました。
とはいえ、そんなに大きな街ではないので、半日もあればほとんどの場所を見ることができます。

最初に訪れたのは、宿から歩いて15分ほど歩いたところにあるシャキハーンパレス。



2018年10月18日木曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】首都バクーから Uber(ウーバー)で古都シェキへ

バクー滞在も今日でおしまい。
今日の朝ごはんも一品少ない感じで、あの春巻きみたいなものは初日以降口にすることはなかったけど、コンポートは毎日違うフルーツのものが出てきました。
ロンドンでも飲みたいー!

さて、今日は首都バクーから離れて一路アゼルバイジャンで一番美しい古都と言われているシェキという街へ向かいます。
シェキまではUber(ウーバー)で。
電車やバスに比べるともちろんちょっと高いですが、大人二人に子どもと荷物を考えたらまぁいいかと思える料金です。

というわけで、3泊したバクーの宿をチェックアウトした後、宿のWifiを使ってUberで車を呼びます。
料金はおよそ72AZNの予定。
ロンドンでこの距離をタクシーで走ることを考えれば、およそ1/3の価格。
まぁいっか。まぁいいよね。

しばらく待つと、ピカピカの車が登場しました。道ばたで言葉が通じない中、ボロいタクシー捕まえるより全然いいです。。。。

車に乗り込み一路シェキへ!
途中、真っ白で流れるようなフォルムが美しい、ザハ・ハディドがデザインしたヘイダル・アリエフ・センターが見えました。

そういや、ここ来れなかったな....バクー滞在で唯一悔やまれる。

近代的なバクーの街を抜けると、あとはずっと緑の大地が続くのみ。


【子連れでアゼルバイジャンの旅】首都バクーから行く近郊一日ツアー

アゼルバイジャンの首都、バクー滞在2日目。
明日は、アゼルバイジャンの北の方にあるシルクロードの街、シェキへ移動するのでバクー滞在は今日が最後。

本日は昨日、宿のオーナーに斡旋されたバクー近郊ツアーへ。
ツアーは9時集合という事で、3時間の時差がまだ辛いながらも頑張って早起き!
昨日8時半にお願いした朝食は、部屋に持って来てくれたけど、昨日と比べると一品少ない感じ.....
最初、8時でお願いしたら「スタッフが来るのが8時だから8時半にして」と言われたにも関わらずなんだけど。

ところで、ツアーは9時にロビー(と言っても玄関みたいなところ)集合で、もう一人のドイツから来たおじさんも一緒に回る。ってことだった。
意気揚々と受付にいたお兄ちゃん(初日夜中に迎えに来てくれた男の子)にツアーの話をすると、「そんな話、聞いてないよ?!」って感じで、ボスであるオーナーにはうんざりした感じで本人に電話をかけてくれた。
なーんとなく、ボスに振り回される真面目な従業員と言う図が眼に浮かぶ、ママ。

2018年10月17日水曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】風の街、バクーでの1日

アゼルバイジャンのバクー到着から一夜明けた朝。
と言うか、ウクライナとの時差もあるせいか起きたらもう朝の9時近く。
昨夜はわからなかったけど、部屋の窓からはカスピ海が見えて、海面が太陽の光でキラキラ輝いていて何だか気分がいい!


2018年10月16日火曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】カスピ海沿岸の街、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ国際空港

 カスピ海沿岸にあるアゼルバイジャンのバクー空港に着いたのは、深夜1時すぎ。
ウクライナのキエフでロング・トランジットしてさらに時差が1時間。ロンドンとの時差は3時間あります。時差が3時間過ぎてくると、体がちょっときつくなって来るかも。

コーカサス地方にあるアゼルバイジャンの首都バクーの空港、正式名称「ヘイダル・アリエフ国際空港」。
飛行機を降り、ボーディングブリッジを渡って空港建物に一歩入った瞬間、その美しさにちょっと感動。

深夜のバクー空港の通路には同じ飛行機に搭乗していた乗客以外に人影もなく、建物の中は温かみのある柔らかな照明に包まれていました。
暖かな光の中に落ち着きや整然とした佇まいを感じるインテリアの中、足早にイミグレーションへと向かう途中に気が付いた。
ああ、なるほど。この雰囲気は、天井から床まで全てが三角形で構成されているからなのか。
イスラム建築を彷彿とさせる幾何学のみでデザインされた建物は、深夜で疲れているにも関わらず、ハッと息を飲むほど美しく、今まで見た空港建築の中でも一番感動しました。
ちなみに、この空港のデザインは、トルコの建築事務所、Autoban designsによるものだそうです。


【子連れでウクライナの旅-2】キエフでトランジット30時間、後半

というわけで、キエフ30時間トランジット、後半戦。
旧ソビエト連邦的なインテリアが素敵なキエフのホテルは朝食付きだったので、とりあえずダディと娘だけ先に朝食会場へ送り込んで、その間パッキングをし、約30分ほど遅れてママが朝食会場へ行くと、二人はすでに朝食を食べ終えまったりとしており、何と娘の食べ残し以外はもう何も残っていない。。。

ちなみに、ビュッフェ形式の朝食ではないので、
出されたものだけでそれ以上の朝食はない。
お給仕のおばさんも、もう居ないし。。。

チーン。

ママの朝食、娘の残り物で終了!(怒)

気を取り直して、キエフ1日観光へ。
チェックアウトの後に荷物を預けて、
いざ出発。

まずはホテル近くの議事堂の建物を見ながら、緑のきれいな公園、Park Misky sadを川ぞいに歩いて吊橋を渡り、聖ソフィア大聖堂、黄金ドームの聖ミハイル修道院の教会を見学。

2018年10月3日水曜日

【子連れでウクライナの旅-1】キエフでトランジット30時間、子連れでどう過ごすか?

イースターホリデーにコーカサス(アゼルバイジャン)へ行くためには、キエフで飛行機を乗り継ぐのが一番安かった。
という理由だけでキエフに来たわが家。
ちなみに、家族誰もウクライナ語及びロシア語は話しません。

昨日は、古き良きソビエト連邦時代を呼び起こさせるキエフのホテル、Natsionalny Hotelにチェックインしたのち、先ず一番にメールで届いたアゼルバイジャンのビザをレセプションでプリントアウト。
何はともあれ、これでこの先の旅はひと安心。
ということで、その後、約30時間のキエフでのトランジットタイムを使って、
さっそくキエフ観光にゴー!


【世界遺産ペチェールスカ大修道院】
ホテルからてくてく歩いて世界遺産に登録されているペチェールスカ大修道院へ。 太陽が出ていて温かいものの、所々まだ積雪の残る春のキエフ。


2018年10月2日火曜日

【子連れでアゼルバイジャンの旅】旅行前に必ず押さえておきたいビザ情報(イギリス人のアゼルバイジャンビザ)

うっかり荷物を全部チェックインカウンターに預けてしまった子連れパッカーズのわが家。
ワルシャワのエアポートホテルで、着替えなど一切なしの一夜を明かし....
飛行機でキエフへ向かう日の早朝。

何の虫の知らせか、目が早く覚めたママ。
いや、トランジットだけだからと娘の分のベッド代をケチって、
よく眠れなかっただけなんだけど。(12歳までは大人と一緒のベッド使用の場合無料)

今回は出発直前まで慌ただしかったため、事前の下調べをしっかりしておらず。
また昨夜の荷物の件もあったせいか、寝起きでな〜んとなくアゼルバイジャンのビザのことがふと気になり、ネットで調べてみる。

すると、
なんと!