2014年9月2日火曜日

ソフィアからブカレスト行き夜行電車に乗る 子連れでブルガリアの旅

25 August  2014

ソフィア滞在4日目、最終日。
今日は親子乗り鉄、夜行寝台で今回の旅の最終雨目的地、ブカレストに向かいます。
ダディはお昼まで少し仕事をしたいというので、ママと娘でソフィアの街散策。
ついでにショッピングもします。

今回の宿は、チェックアウト時間以降の荷物の預かりは、最初の1時間だけ無料でそれ以降は荷物1つにつき1ユーロが加算されるというあまり非情で、また色んな面でフレキシブルさが欠けていて、最後まであまりいい気分がしませんでした。
なので、チェックアウトしたのち荷物を置いて、昨日入らなかったレストランにランチを食べに行き、宿に戻って荷物をピックアップしてソフィア中央駅にメトロで向かい、適当に時間を潰し夜ご飯を簡単に済ませて電車に乗ろうということにしました。
切符は数日前に購入済み。ソフィア発18:45 なので時間はたっぷりあります。

というわけで、朝ごはんを近くのカフェで食べたのち、ママと娘は街散策。





公園があればちょっと遊んだりしつつ、途中で中央市場に行ってみたり、お土産やさんでブルガリアのお皿を買ったり。娘とナナ(イギリスのおばあちゃん)にお土産のバラ石鹸を選んだりして、宿に戻ります。




ダディを待ってチェックアウトしたのち、今度は昨日入らなかったイタリアンレストラン、La Bottegaへ行きます。
ランチ時でもお客さんは結構入っており、パスタを頼みましたが普通に美味しかったです。

La Bottega
гр. София, ул. Гладстон 58 
(他にも支店があるようです)

また宿に戻って、荷物をピックアップし地下鉄の駅へ向かいます。
宿に無料で荷物を置いておけたら、もう少しソフィア市内で買い物やら博物館、美術館にも行けたんだろうけど…。まぁ仕方がありません。
電車に乗るまでにはかなり時間がありますが、ソフィアの中央駅とバスターミナルの間に小さなお店がたくさん並んでいるのと、バスターミナルの方は、建物の中にカフェやファーストフード店が入っているので、座ってゆっくりできます。
夜ご飯は簡単に、バスターミナルの中のケバブ屋さんで。

今回の旅では、飲むヨーグルトにはまってしまい、なにかというとこのヨーグルトを飲んでます。甘みはまったくなく、牛乳にちょっととろみがついたくらいの感じの酸味が強いヨーグルトがとても美味しいです。
ここでも、小さいボトルではなく大きいボトルを頼みましたが、一気に飲み干しました。
美味しい!

と、なんだかんだで娘とビルの中をウロウロしたりトイレに連れて行ったりしていたら電車に乗る時間になり、暗くてなんかジメっとした感じの中央駅へ向かい電車に乗り込みました。




娘の興奮最大マックスで、2段ベッドに何度も昇り降りしたり、上から物を落としてみたり…。
幸い電車は空いていたので、4人用コンパートメントはわが家のみ、娘ははしゃぎ放題です。しばらくバタバタしていましたが、電車が走り始め、パジャマに着替えさせるとやがて眠りに落ちました。
ブカレスト到着は朝の5時台なので、この日はママとダディも早めに就寝しました。

明日の朝はちゃんと起きれるかなぁ…。
いや、起きないとモスクワに行ってしまう…。
明日の朝はルーマニアのブカレストです。




***子連れ旅情報***
ブルガリア/ソフィア
街の子連れに優しい度 ★★★
ヴィトーシャ通りは歩行者天国になっているので、子連れで歩いても安心です。ソフィアはそれなりの規模の都会なので、他の大都市とあまり変わりがありません。
オムツ替えの設備やハイチェアーなどは見かけませんが、子供好きな人が多く、みんな子連れにやさしいです。

宿泊:

YHA Levitt Smart Hostel 


宿の子連れに優しい度 
宿の場所はヴィトーシャ通り沿いでとても便利です。
特にチャイルドフレンドリーな建物ではありませんが、部屋は広めです。
夜間は宿の人がいないので緊急時のことを考えるとちょっと不安かも…。チェックアウト後の荷物預かりは、1時間につき1ユーロ。駅で荷物を預けるにしても、駅までの往復を考えるとかなり不便。

電車料金:6歳以下は無料。6〜11歳は子供料金。
子連れアクティビティ充実度★★
街のところどころに児童公園があったりします。
子連れ食べ物充実度★★★
それなりの規模の都市なので、ブルガリアの伝統料理から和食、イタリアンと色々食べることができます。お値段はブルガリア価格でかなり割安感あり。
赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ)★★★


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