ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月22日木曜日

【子連れでマレーシアの旅】夏休みに二度目のクアラルンプール

今年の夏、娘とママは日本で過ごし、ロンドンへの帰り道にママの友人の住むクアラルンプールに立ち寄ることにしました。

成田空港搭乗前

飛行機はワールドベストエアラインのトップ3に入る「カタール航空」。
ロンドン→ドーハ→羽田、
そして成田→クアラルンプール、
クアラルンプール→ドーハ→ロンドン
という周遊チケット。

2015年3月2日月曜日

【子連れでハンガリーの旅】これぞハンガリー、極楽三昧!ブダペスト観光で訪れたい3箇所

 21February 2015

ブダペスト滞在2泊3日の後半2日目。
(1日目はこちらを参照)
ブダペスト観光のおすすめは、カフェジェルボーでお茶。そしてフリーウォーキングツアーに参加。

明日の格安早朝フライトの『朝3時半起き』という地獄を前に、
今日はブダペスト滞在最後に極楽を味わうべく、
「これぞハンガリー、これがブダペスト!」とういう場所『3箇所』へ観光に出かけることにしました。

これぞブダペスト!その1

ブダペストといえば、中央マーケット!子どもの食育にも最適!

中央マーケットは、ブダペスト観光でも人気の場所。
その中央マーケットへは、宿泊先のアパート前からトラムに乗って10分弱。
滞在中にトラムは何回乗るかわからないけど、多分乗って4回?? 

大人が3人いるので10枚綴りの回数券を乗り場の券売機で購入しておきました。料金は3000Forint (約7£:1300円)。
乗車したら、車内のオレンジ色の小さなボックスでチケットに刻印します。

トラム乗り場。
終点だったので、どの方向に乗ればいいのか迷わずに済みました。

1890終わりに年代に建てられた中央マーケットの屋根には、ハンガリーの陶器「ジョルナイ」製のものが使われています。かわいい!


ブダペスト中央マーケット

中央マーケット屋内の1階には野菜やお肉などの生鮮食品からハンガリーの名産品パプリカやはちみつなどの食料品、2階は刺繍やレースなどのお土産屋さんが並んでいます。地下にはスーパーもあります。




とにかく広い!

1階でスモークしたスイートパプリカの粉、サラミ、ハチミツではなくプロポリス、お土産サイズのアルコール度数50%あるパリンカというハンガリーのお酒の小瓶、などを一気買い。




すでに飲み干した後ですが。
パリンカ、チェリーと杏味。

その後2階に移動。
娘はなぜかブダペストと刺繍のあるピンク色のベースボールキャップ、ハンガリーの民族衣装を来たお人形をナナに買ってもらっていました。
あーあ、また買ってもらって…。(クローゼットの隅の方に放り込まれる運命なのに)

昨日のウォーキングツアーのガイドさんに「中央マーケットで食事はおすすめしません!(高くてマズイ)」と口を酸っぱくして言われたのでマーケットを出て、向かいにある広場脇のヴァーツィ通りにあるテキトーに入ったレストランでランチ。
テキトーに入っただけあって、味もテキトーに普通。
今夜の晩餐に向けて昼食はスープだけにしておきました。


これぞブダペスト!その2》

ブダペストといえば、温泉!


ランチのあと、市場の前の橋を歩いて渡りゲレールト温泉へ向かいます。

有名な くさり橋ではありませんが、
橋の上から眺めるドナウ河沿いの町並みが素晴らしかった。

前回ブダペストに来た時は(まだ娘がいないとき)、お湯に浸かりながらチェスをするおじいさんたちの写真で有名なセーチェニ温泉へ行ったので、今回はこのゲレールト温泉にしました。

ゲレールト温泉



子連れでブダペストの温泉!ですが、事前のリサーチによるとブダペスト市内の温泉では、14歳以下の子どもが入場できない場所があるようです。また14歳以下の子どもに温泉水は推奨できないとのこと、親の責任で入浴する場合にはどうぞ、といった感じ。
ブダペストの温泉で、オムツの取れていない赤ちゃんは、プールに入ることすらも難しそうですね。

とにかく、ブダペストで14歳以下の子連れで行ける温泉は、観光客が多いメジャーなところのみとなるようです。となると、観光客に人気のゲレルートかセーチェニのどちらかが良さそうです。
今回はゲレルート温泉でしたが、どちらかというと、プールやお風呂の種類が多かったセーチェニ温泉のほうが楽しめるかも。

ゲレルート温泉のホール

というわけで、荘厳な雰囲気のゲレルート温泉に到着。

入り口でチケットを買いアームバンドをもらった後、ロッカールームへ。
保守的なイギリス人のナナは、温泉に入ることにかなり抵抗があったようで、最初は「私は見てるだけにするわ…」とかなり消極的だったのが、何となくの流れで、結局、温泉に入ることに。(言葉通じない場所で、一人で待ってるのも嫌だわ。みたいな・笑)
でも、大丈夫。水着やタオルがなくても、ゲレルート温泉で全てレンタルできます。

この温泉施設は、観光客が多いにもかかわらず、どういうシステムになってるなどの説明がないのと、英語を流暢に話せる人が少ないようで、最初はどこへ行って何をすればいいのかマゴつきました。
分からないなりに、見よう見まねでローカルの人に混じってみるという、観光客にはかなり分かりずらいシステムのため、逆にローカルな経験ができていいかも。

まさか入ることになるとは思っていなかったナナの水着やタオルを借りたのちにロッカールームを探しあて、無事に水着に着替えたのですが、このロッカーがまた厄介でした…。

どうやって鍵をかけるのかが、全くわかりません。
ドアのキーホールにぶら下がってる鍵もなければ、コインを入れるところもなし…。

近くでちょうど着替え中に人に聞いたら、鍵のかけ方を教えてくれました。

中に荷物をいれドアを閉めた時に、入り口でもらったアームバンドの一部をドアの突起部分に押し当てると「カチッ」という音がして鍵がかかる仕組み!
これは観光客には分からないよなぁ…。

ところが、ママのロッカーは鍵が壊れていたようで、着替え終わった人が「帰るからここ使っていいよ!」と、そのロッカーを使わせてくれました。

ちなみに、入り口で追加料金を払うと完全個室になった更衣室も使用できますが、チケット購入の際に言わないと自動的にロッカー使用となるようです。
また、カード払いが可の水着やタオルのレンタルのデポジットは、返却時は現金で返金されるので、帰る際には、必ずデポジットの受け取りを忘れずに。

ゲレルート温泉には、40度、36度のお風呂(というかプール)、ものすごく冷たく入るのに並々ならぬ勇気がいるプールの計3箇所がありました。
もちろん厳寒の2月半ばのブダペスト、屋外は寒すぎて様子を見に行くことすらしませんでしたが、屋外で泳いでる人、いるのでしょうか…。

一応は温泉施設なので、あまり派手には泳げないのですが(唯一泳げるプールは、水が冷たすぎて入る気になれないし)、最近スイミングに通い始め水に対する抵抗がなくなってきた娘は、プカプカ浮かんで大喜びしていました。子どもがちょっと泳ぐくらいであれば、大目に見てくれます。

そして、話の流れで温泉に入ることになってしまったナナが楽しめていたのかどうかは、、、。
感想は聞いてませんが、ちょっとした「おみやげ話」にはなったかと…。
夏場の屋外プールは、小さな子連れでもオムツが取れていれば、かなり楽しめそうです。


これぞブダペスト!その3》

ブダペストといえば、フォアグラ! そしてハンガリー産のワインも忘れずに!

ゲレールト温泉の隣にあるホテル前からまたトラムに乗ってアパートに戻り、夕食の時間までちょっと休憩。その間、ママは濡れた水着やタオルを乾燥機に放り込みます。
乾燥機があると本当に便利〜!
子連れ旅行の宿泊先でアパートを借りる時は、洗濯機が付いているかをまず確かめ、付いている所を優先的に予約します。

ただでさえ荷物の多くなりがちな子連れ旅行、中・長期の子連れ旅で荷物を減らすコツのひとつ、洋服は必要枚数以上持たず、こまめに洗濯!
乾燥した気候のヨーロッパでは、洗濯機で脱水をかければ洗濯物は一晩で大体乾きます。

今日の夕食は、1週間前にロンドンからメールで予約を入れておいたレストランBock Bistro Pest にてブダペスト最後の晩餐です!

そのお店は、アパートそばのキラーイ通りをまっすぐ10分ほど歩いて行ったところにありました。
予約時間の6時に行った時は、夕食にはまだ少し早い時間だったのかわが家以外のお客さんは、小学校高学年くらいの男の子のいる家族3人、女性二人組みしかいませんでした。
でも、週末土曜日ということもあってか、その他のテーブルにはみな『リザーブド(予約)』の札がおいてあり、今夜は満席のようです。

ワイナリーが経営しているビストロとあって、店内にはたくさんのワインボトル、テーブルにはコルクが敷き詰められていて、とても気さくな雰囲気のフレンドリーなレストランでした。

わがやのディナーのおともはハンガリー産のこの赤ワイン
ハンガリーとクロアチア国境近くにある村Bocor産。

そしてハンガリーといえば「フォアグラ」。
ここハンガリーではお手軽な値段でフォアグラを味わえるということで、ママはお店で一番人気があるというちょっと変わり種「フォアグラすし」を前菜にチョイス。
ダディは「パプリカとフォアグラ」、ナナは軽めにスープ、娘は手作りパスタが入ったチキンスープを。

フォアグラずし
いまだかつて見たことのない大きさの塊で出てきたフォアグラ。


この「フォアグラすし」ですが、結構斬新な組み合わせで予想外の味でした。
シャリの代わりにすっごい塊のフォアグラ、その上にはタレのかかった穴子がのっており、わさび味のピリリとしたソースが添えられておりました。

これがなんとも絶妙なハーモニーを作り出しており、「シェフやるな(偉そう!)」って感じのお味でした。
やはり素敵なレストランのシェフの味は美味しいのか、娘は一滴も残さずにスープを飲み干しました。

メインはお肉系。
ダディはダック、ママはウサギ、ナナはポークを選びました。
こちらも美味しかったのですが、前菜のフォアグラの量が結構あったので、お肉の付け合わせのリゾットまで手がつけられませんでした…。
娘は、メニューにはない「ポテトフライ」を特別に作ってもらい、ケチャップ(もちろん手作り)をつけながらこちらも完食。

でも、もちろんデザートは別腹。
娘はバニラアイスクリームを1スクープ、ママは栗のムースとダディはチョコレートケーキ、ナナはライスプディングをチョイス。

美味しいハンガリー産の赤ワインにお料理3コースで、ブダペスト最後の夜の食事を大満喫。

大人三人プラス子ども一人、お腹がはちきれんばかりに食べて飲んで、
合計なんと100ポンドほど。
ロンドンじゃありえない価格…。

このビストロで一つ反省点をあげるとすれば、1皿のボリュームが結構あるので、前菜の「フォアグラずし」は1貫で良かったかも(メニューに1貫の値段も書いてあった!)。

わが家が食事している間に飛び込みで訪れたツーリストらしき3人家族がいましたが、「ただいま満席で、10時までテーブルが空きません」といわれて帰っていったので、早め(わが家は1週間前程度に予約)には予約を入れたほうがよさそうです。

今日1日でブダペストでやりたいことは全てやりつくしました。

満足💓

明日は地獄の、ライアンエアー「だから激安」早朝フライトが待っています。(いや本当に激安。。)



***旅の学校〜子連れでもっと旅情報***
ハンガリー/ブダペスト
街の子連れに優しい度 ★★★
人気の観光都市だけあってどこも人は多いですが、街中は歩道が広く歩行者専用の道路も多いので、子連れでも安心して歩けます。
もちろん街の人は皆んな親切ですが、話しかけてもないのに近寄ってくる人には、よからぬ人もいるので用心するにこしたことはありません。これはどこの国に行ってもそうですが。

今回の子連れ宿泊先:

Asbóth Budapest Apartment


宿の子連れに優しい度 ★★★
トラム、地下鉄駅から共に徒歩2〜3分のレンタル・アパート。
スーパーや両替所、銀行、カフェやレストランなど生活と観光に必要な場所が全てが数分以内。ドナウ川までも歩いて10分以内とロケーションは抜群にいいです。
まだ新しく綺麗な2ベッドルーム、2バスルーム。キッチンは洗濯機と乾燥機付きなので、自炊も洗濯もできて子連れ旅行にバッチリ。
ちなみに、ナナと娘が一緒に寝るはずだったダブルベッドにはシングルのマットレスが2枚はめてあり、シングルの掛け布団も2枚あったので、ベッドから1枚マットレスを外し床の上に置いて寝相の悪い娘は床の上のマットレスで寝かせました。
これでナナは誰からもキックされることなく平和に眠れました…。

子ども向けの設備が特別あるわけではありませんでしたが、2ベッドルームでこの便利なロケーション、そして洗濯機に乾燥機付き!
この値段はかなりお得です。そしてもちろん家族旅行に最適。宿のオーナーさんもすごく親切です。ちなみにすぐ近くにプレイエリア付きキッズフレンドリーなレストランがあります。

--------------------------------------------------------------------------------------
下記リンクから宿泊先を予約すると15ポンド(約2000円)の割引になります!
---------------------------------------------------------------------------------------

電車料金:6歳以下は無料。6〜13歳は子供料金。
子連れアクティビティ充実度:★★★
乗り鉄キッズには、子ども鉄道がおすすめ。ブダ側を乗り物で回るルートが紹介されています(英語)。温泉のプールやパペットシアターなども楽しめるかな。
ハンガリー国立歌劇場では子供向けのプログラムもあるので、タイミングが合えば楽しい時間を過ごせると思います。
国立劇場の館内を回るツアーは6歳以下は無料。絢爛豪華な内装は一見の価値ありです。

子連れ食べ物充実度:★★★
観光都市なので一通りいろんなものが食べられます。注文するときは子ども用に唐辛子が入ってないか念のため聞きましょう。
ハンガリー料理のグヤーシュと呼ばれるシチューは、パスタも入り野菜もとれて一石二鳥。
レベルの高いレストランを安価に楽しめるのがブダペストのいいところ。子連れでレストランもOK!

赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★★★
スーパーなどで簡単に手に入ります。

2015年2月28日土曜日

【子連れでハンガリーの旅】子連れ観光ブダペストのおすすめ街歩き

 20 February 2015

朝、夜行寝台列車で到着したブダペスト駅からタクシーに乗り、宿の前で降りたわが家のメンバー4人。

まずはブダペストの宿にチェックイン

今回、ブダペストの宿泊先は、街の中心にある自炊可能な2ベッドルームのアパート、
Asbóth Budapest Apartment  にしました。
トラムの駅も地下鉄の駅も徒歩1分という便利な立地で、お洒落なバーやレストランが連なるキラーイ通りのそばにあるロケーション抜群の宿です。

建物入り口のブザーを押しドアを解錠してもらうと、建物内の階段をのぼり、今度は宿泊する部屋のドアのベルを鳴らすと、中からオーナーの優しそうなおじさん(ママより若いかもしれないけど)が出てきました。

アパートの設備の説明や周囲の環境など丁寧に説明してくれたのち、支払いを済ませます。明後日の早朝のフライトでロンドンへ帰るわが家を、朝4時に迎えに来てもらう約束をした後、おじさんは去って行きました。

ブダペスト滞在は2日間。
今日は、午前10:30と午後2:30の毎日2回ある無料のウォーキングツアーに参加しようということに。

2014年8月19日火曜日

【子連れでアルバニアの旅】モンテネグロのビーチタウン・ブドヴァからアルバニアの首都ティラナへの国境越え情報 

アルバニアといえば、アドリア海沿岸にあるギリシャの隣にある国。
イタリアからも近く船が出ていますが、旅行先としてはマイナー過ぎる国です。

ヨーロッパ最後の秘境、もしくはヨーロッパ最貧国といわれている「アルバニア」は、90年代初頭まで鎖国状態が続き国民の間にネズミ講が蔓延し経済破綻した国として知られています。

そして現在も無数のバンカーがあり、今でもカノンと呼ばれるゴッドファーザーみたいな掟がまことしやかに存在し家族を守るために男装した女性がいるという…未知の国。

そんな情報は手に入っても、このアルバニアへのアクセス情報が少なく、そしてとても分かりにくいのです。とりあえずはっきりとしていることは「どうやらアクセスがとても悪い国だ」ということだけです。
間違いなく子連れアルバニア旅行の情報は手に入ることはないでしょう…。

今回の旅程では、モンテネグロのブドヴァからアルバニアのティラナに行くのですが、英語サイトを色々探してみたところ
  1. Budva発9:10ーUlcinji 10:50
  2. Ulcinji 13:15ー国境越えーShkodër 14:45
  3.  Shkodër 発ティラナ(ミニバス、バスと本数がたくさんある)
公共交通機関で国境を越えようと思ったら、バス3回乗り換え…。

しかも、2番目のモンテネグロとアルバニア間の国境を越えるバスのUlchinji-Shkodër間は、どうやら1日に2本しかないらしい…。
日中にティラナに向かうとなると、必然的に13:15分のバスに乗るしかないなぁ…。

4歳半の子連れで荷物もある。しかも酷暑の8月。乗り換えがある上に、もちろん土地勘まったくなし。

面倒くさいなぁぁぁ。

と再度ネットでリサーチしていたら、なんと
『ブドヴァ=ティラナ間、直通のミニバンサービス!』
があるのを発見しました。
割高だけど、乗り換えなしで一気に行けるのはありがたい!!
おまけに乗り継ぎ時間がないから「ブドヴァ〜ティラナ」間の所要時間がぐ〜んと短くなる!!!

この便利なミニバンサービスのチケットが買えるのは、

モンテネグロ ホステル
コトル=ブドヴァ=ポドゴリカ=ティラナ(毎日運行)
コトル(8:00)ーブドヴァ(8:30)ーポドゴリカ(9:30)ー国境ーティラナ(13:00)
宿泊者は35ユーロ、それ以外は40ユーロ
チケットの購入場所であるホステルは、ブドヴァのオールドタウン内にあります。
※逆ルート(ティラナから)は、メールで問い合わせを。

Old Town Kotor
コトル=ブドヴァ=ティラナ
30ユーロ(毎日運行)
コトルでは、OLD TOWN HOSTEL KOTOR か MONTENEGRO 4U HOSTEL 
ブドヴァでは、MONTENEGRO FREEDOM HOSTEL
の上記ホステルでチケット購入可。
ブドヴァのフリーダムホステルはオールドタウン内にあります。

※逆ルート(ティラナから)は、メールで問い合わせを。
ミニバンの定員は8名なので、繁忙期は満員になる可能性も大です。前々日までにはチケットを購入することをオススメします。

なぜなら、わが家はブドヴァからティラナへ移動する前日にブドヴァにてこのチケットを購入しようとしましたが、30ユーロのミニバンはすでに残席1でした。結局40ユーロのサービスで3席取れましたが、翌朝の出発だったために、どのサービスも夜8時過ぎにならないと座席確定ができないといわれ、確認のため両ホステルに何度も足を運ぶはめになりました。このように希望日が満席になる可能性があるので、少なくとも前々日くらいまでにはチケットの購入をおすすめします。

※ちなみに子どもは無料(混んでいたら膝の上ですが)でした。


にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ



2014年8月6日水曜日

【子連れでセルビア】ベオグラードにやって来ました。

02 August 2014

そんなわけで、わが家の家計崩壊寸前で脱出したノルウェーのオスロから、今度はセルビアの首都ベオグラードまで飛行機で一気に飛んできました。

ベオグラード市内の広場

格安航空Norwegianだったので、オスロの空港では搭乗口からはバスにすし詰め状態に乗せられ、そのバスを降りると飛行機までタラップを登ります。

飛行機の中では、娘に空港で買ったサンドイッチを晩ご飯に食べさせ、本を読んであげたりしてたら瞬く間に2時間半あっという間にすぎました。
夕暮れでオレンジ色にきれいに染まった雲の上を飛びながら、ベオグラードに到着したときは、もうすでに夜の20時すぎ。

入国審査を受け、荷物を受け取り外に出たらもう21時ころだったので、迷わずベオグラード空港からタクシーに乗ることにします。

ゲートを出るとすぐタクシー案内のブースがあり、そこでタクシーの値段を教えてくれます。ベオグラード中央駅近くにある宿までは1800セルビアンディナール(日本円でおよそ2000円)だとのこと。ATMもあるのでセルビアディナーを手に入れます。
さすがにそろそろ1時間の時差ボケも取れ始めているので、普段夜8時就寝の娘にとって今晩はちょっと夜更かし…。

スーパーモダンな北欧インテリアでまとめられたオスロ空港から来ると、ベオグラードはいまいちあか抜けない空港といった感じ。
国の玄関でもある国際空港の第一印象って重要だなぁ。と思いつつ、こういうローカルな雰囲気満載な雰囲気は嫌いではないです。
失礼ながら、決して近代的とは言えないベオグラード・ニコラ・テスラ国際空港ですが、想像以上に発展していたのでちょっとびっくりしました。

しかし、タクシー乗り場はあるようなないような感じ、そこは想像通り、中国の小都市風な感じでした…。
タクシー待ちの順番は全く無視。
順番など全くなくめちゃくちゃで、先にタクシーを捕まえて乗り込んだが勝ちという感じです。
子連れでもたもたしてたら、あっという間に列をなしていたタクシーが全部お客を乗せて走り去ってしまいました。

『タクシー全部行っちゃったよ…』

次のタクシーがなかなかやってきません。わが家同様にタクシーを乗り逃した男性は、ちょっとイラついているよう。
それでも、「すぐ次のが来るから!」と配車係のTシャツにジーンズの得体の知れないおじさんになだめられつつ、暗がりの中で待つこと20分ほど。
やっと1台だけタクシーがやって来たっ!!!

わが家(見るからに旅行者、小さな子供つき)が乗るか、イラついた男性が乗るのか…。
いや、並んでた順番で行くと、この男性が先…。

どうなる?!

2014年8月5日火曜日

【子連れでノルウェーの旅】物価が死ぬほど高いオスロで、子連れの雨の日の過ごし方

02 August 2014

今日は子連れ旅、オスロ滞在最終日。
夕方の飛行機17:20発で、次の目的地セルビアのベオグラードに向かうので、今日は午後2時過ぎくらいまで時間があります。

が、オスロ3日目、朝起きてすぐに部屋の遮光カーテンを開けると、外は曇天の空。
ネットで天気予報を見ると、昨日まではものすごく天気がよかったのに、今日のオスロの天気は一時的に雨が降る、という子連れにとってはイヤな予報。

2014年6月15日日曜日

わが家は旅するために働いている

早くも夏の旅行を計画中のわがや。
ネパールで働く友人を訪ねて、インド・ネパール行きを計画していたけど、
ちょうど友人のプロジェクトが終了し帰国決定とのことなので、あえなく断念。

そこで、旧ユーゴスラビアの国々が浮上してまいりました!

題して「バルカン半島の旅」

鉄道よりもバスの移動の方が便利なこれらの国々のルート作り。
バス=長時間座ったまま動き回れない、交通手段なわけで、子連れだけに結構悩みます。でも、この旅をする8月頃には4歳半になる娘。
最近は我慢もできるようになってきたので、多少の無理はきくかな?

色々検索した結果、旅のルートはベオグラード(セルビア)から入り、ルーマニアのブカレストから帰るのが効率よく飛行機代も安く済むということに。
ベオグラードまではロンドンから直行のLCCがないので、ノルウェーのオスロ経由にし、
せっかくのなので、オスロにも2泊することにしました。

インとアウトが決まったので、その2カ所をつなぐその後の旅のルートを現在思案中。
この辺の国々の情報は英語でネット検索してもあまり多くないので、実際に現地に行って確かめながら…とするしかなさそう。

なので余裕を持ったスケジュールにしておかないと…。


にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦世界一周へ


にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ

2014年5月30日金曜日

【知っておいてソンはない】子連れ旅行を計画する前に知っておきたい、年齢別旅テクポイント

まず最初に、ズバリ!

子連れ旅行で一番ラクな子どもの年齢は
実は「0歳の赤ちゃん」


です。

ママ友たちは、みんな間違いなく「赤ちゃんの時の旅行が一番ラクだった。」と口を揃えていいます。

ロンドンに住む私の周囲では、早い子であれば生後3ヶ月くらいでロンドン=日本の里帰り長距離便に乗り始めています。

ファーストフライトは、授乳とお昼寝のリズムも整い始めた生後3〜4ヶ月くらいが、赤ちゃんの生活のリズムと交通機関での移動時間を合わせやすいのでいいのではないかと思います。
タイミングがよければ「移動中ずっと寝てた!」なんてことも。
夜ぐっすり眠ってくれる赤ちゃんであれば、ロンドンからの日本への里帰りは「夜便」が断然おススメです。

娘のファーストフライト


子連れ旅行先のおすすめは?

赤ちゃんの頃の旅先には、時差が少なく短時間で行ける場所で医療が発達した先進国をチョイスするのがよさそうです。
何かとと荷物がかさばる時期なので、往復以外に大きな移動がない「1カ所滞在型」でのんびりと過ごすことができる旅のスタイルがおすすめです。

この時期の子連れ旅行では、まだ寝て起きてミルク飲んでおむつ替えて…が延々と繰り返される赤ちゃんが一緒なので、赤ちゃんがバギーでスヤスヤ眠っていれば美味しいレストランに行けるし、バギーに赤ちゃんを乗せて夜の観光、夜景を見に行くことができたりと、まだ大人の都合優先の旅先での過ごし方ができるメリットがあります。


赤ちゃんと飛行機

「2歳前までに飛べるだけ飛べ!!」と言われるのは、航空運賃が変わる境目が「2歳の誕生日」だから。
0歳から2歳までは、子どもの航空運賃は大人料金の10%。ところが2歳の誕生日を境に12歳までは「75%」に。
格安航空券には当てはまらないことも多いですが、この差はかなり大きいです。

<飛行機の予約時に忘れてはならないこと>
飛行機予約時には必ず事前にバシネット、赤ちゃん用の離乳食、子ども用の機内食を予約のこと。
特にバシネットは一定数しかないので、繁忙期には早め早めの予約が必要です。
子どもの身長や体重がバシネットの使用規定サイズ(航空会社各社によって異なる)にギリギリ当てはまらなく、「ちょっと無理かな?」と思ってもとりあえず予約しておきましょう。バシネットは使えなくても、取りあえず壁の前の一番足元が広い席に座れます。(ちょっとオーバーしてる程度なら、バシネットを使わせてもらえると思います。)

交通手段の選び方



子連れ旅の移動手段には「電車、飛行機、船、バス」と色々な手段がありますが、

  • 赤ちゃんの頃は親のラクさ優先(乗り換え回数やアクセスの良さなどを考慮)
  • じっとしていられない1〜2歳頃は早さ優先(移動時間を最優先に考慮)

と月齢に応じて選びましょう。

例えば、ロンドン市内(他の大都市も同様)の移動では、バギーに乗せた赤ちゃんは、階段など何かと段差の多い地下鉄や電車に乗るよりも、多少時間がかかっても乗り降りが簡単な「バス」の方が断然ラクです。 ちなみにロンドンでは、バスはもちろん電車や地下鉄も同様、ラッシュ時でなければバギーは畳まずにそのまま乗れます。また周りの人が手助けしてくれるので、そこまで大変ではありません。
これまで訪れた都市の公共交通機関で「バギーを畳め!」と言われたのは、北京と日本くらいでしょうか。そんなに混んでなかったのに。

それ以降の年齢では、子どもの体力や興味(男の子なら電車好き!とか)に合わせ、普段の生活のルーティンが乱れない時間(起床・就寝時間など)を優先して選ぶといいと思います。


年齢別・子連れ旅のポイント

ここからは、子連れ旅行をする際に押さえておきたいポイントを「年齢別」にみていきたいと思います。

「0歳児」連れの旅のポイント


これまでのような子ナシ大人だけの自由気ままな旅行はできず、この時期の子連れ旅は、ホリデーの半分以上が赤ちゃんの世話で終わってしまう可能性大。でも、育児に疲れているお母さんたちには、環境が変わることで気分転換にもなるし、赤ちゃんにとっても新しい環境へ連れて行くことで刺激になります。

赤ちゃんとの旅行は、長距離線の飛行機の機内や電車内などで泣かれてしまったりと何かと大変ですが、見知らぬおばちゃんが赤ちゃんを抱っこしてくれたり、若いお兄さんがあやしてくれたり。海外の公共交通機関では、子連れに席を譲ってくれるのは当たり前、旅の先々で地元の人たちの子どもを見る目の優しさや暖かさが身にしみるかけがえのない経験と引き換えです。
まだ赤ちゃんなので子どもの記憶に残ることはないと思いますが、何かしらの刺激にはなること、そして親子ともども成長の糧になることは間違いありません。

<飛行機>
飛行機の離発着時は、ゼロ歳児も親とともにシートベルトを着用しなければなりません。 席を立つことはできないので事前の準備は万全に。特に大都市の空港では滑走路が混み合っていることが多く、シートベルト着用のまま長時間待たされることもしばしばあります。不測の事態が起こってもいいように搭乗直前に必ずオムツ替えやお手洗いを済ませておきましょう。

***気圧の耳痛対策
気圧の変化で耳が痛くならないように、赤ちゃんであればミルクや飲み物類の用意、少し大きくなった子にはキャンディー(比較的長い間ペロペロ舐められるので、チュッパチャップスがおススメ)かチューインガムがあるといいです。口の中で長時間モグモグできる食べ物を用意しましょう。
赤ちゃんに与えるミルクや飲み物は「飲み始めるタイミング」に要注意です。あまり早いタイミングだと、飛行機が高度を上げはじめ気圧が大きく変わる時には「すでに飲み終えてしまっていた」なんてことも。
個人的に大きな飛行機よりは中型の飛行機で、離陸時よりは着陸時に耳が痛くなることが多いです。また風邪気味の時も耳が痛くなります。

***機内での過ごし方
シートベルト着用サインが点灯していて身動きが取れない間、赤ちゃんが飽きないように「音のでないおもちゃ」や本の用意などが必要です。
シートベルト着用サインが消えた離陸後は、きっと赤ちゃんを抱っこして機内や電車内をうろうろしながらあやしたり、親はひと時たりとも休むことはできません。
出発前にお散歩に行くなどして機内では疲れてぐっすり眠れるようにしておくとか、夜便の飛行機を選ぶとか、短時間の移動であればお昼寝の時間帯に合わせるなど、移動の前にも何らかの対策を取ることができると思います。
それでもやっぱり、いつもと違う環境に赤ちゃんがどうしても泣きやまない場合もあります。
そういう時は、抱っこして通路をひたすら歩き回ってみたり、列車であれば人気の少ない車両連結部分や洗面室のある場所に行ってみたり、機内ではトイレにこもってちょっと授乳してみたりしてみます。

***子連れの機内でのマナー
ホリデーシーズンで子ども連れの多い飛行機の便であれば、お互い様なのでちょっと気も楽ですが、そうでない場合、特に日本人の多い日本発着の便は、事前に周囲の日本人の乗客の方に「赤ちゃん連れなので、ご迷惑をかけるかもしれません」とひとこと伝えておくのがスマートかもしれません。

バシネットの取り付け可能な一番前の席は足下のスペースが広く、赤ちゃん連れでなくても事前に席をリクエスト予約する人が多いので、当日飛行機に搭乗するまでどんな人が隣に座るのかは分かりません。運が良ければ、お手洗いに立つ間に赤ちゃんを抱っこしてくれたりあやしてくれたりする親切な人や同じような状況の子連れ客なことも。隣人に恵まれた場合は、長い機内での過ごし方もちょっと変わってきます。
幼い子を連れたフライトの場合は、本当に助かります。
が、これは本当に運次第!

<宿泊>
宿泊先は、事前リクエストで「ベビー用コット」を無料で用意してくれるところがたくさんあります。
何らかの理由で、「用意できない」または「有料」という場合には、ポップアップ式のトラベルコットを持参すると良いかもしれません。

乳幼児を連れた子連れの旅にあると便利なもの、必要な持ち物。旅のもちものを年齢別にまとめました

また予約時には、必ず「赤ちゃん連れ」ということを伝えておきましょう。場合によっては広めの部屋だったり、(他の宿泊客から離れた)静かな部屋にしてくれたり、子連れファミリーの多い階にしてくれるなど「赤ちゃん(子)連れ」を考慮して、部屋を割り振ってくれることがあります。


1歳〜2歳児連れの旅のポイント


子連れ旅でちょっと厄介なのは、一カ所にじっとしていられない1歳〜2歳前後の時期でしょうか。
ハイハイやよちよち歩き始めの乳児と長距離を移動する際は、事前に色々対策を練らなければなりません。

<飛行機>
飛行機は、事前にバシネットが設置できる足下のスペースが広い一番前の席を予約するべし。子どもが床に座って遊ぶことができます(航空会社にもよります)。子ども用の機内食もチケット購入と同時に予約しておきましょう。
この年齢の子どもにとって飛行機の離陸時に親の膝の上でシートベルトをつけてじっとしているのは至難の業です。普段は食べない甘いお菓子を特別にあげてみたり、真新しい(新鮮味のある)本やおもちゃを小出しに少しづつ与えてみましょう。Ipadなどのデジタル機器に頼ってしまうのも手です。
機内での暇つぶしには、なくしたり捨てても構わないような「真新しい」おもちゃや本を100円ショップ(1ポンドショップ)で仕込んでおくとよいです。

<宿泊>
この時期の子連れ旅では、部屋の中で子どもが動き回れるスペースが十分に確保できる宿を予約しましょう。
部屋で簡単な調理をして食事がとれるキッチン付きのアパートメントタイプや、共同キッチンやランドリー施設、大きなラウンジがあるビジネス客などにあまり気兼ねせずに泊まれるユースホステルの個室などに宿泊するのがベストです。
色々汚したりぶつけて怪我したりの多い年齢です。まず部屋に入ったら、一番最初に、コンセントやガラスの小物類、テーブルの角など子どもの目線で危険なものがないか確認をしましょう。この時期の子連れ旅の宿泊は、色んな調度品がある素敵な部屋よりもシンプルな必要最低限のものしかない部屋の方が備品を壊したりする心配が無いので、親も安心です。
ベビーコットも忘れずに用意してもらいましょう。

<食事>
この月齢の子どもは一日の生活のリズムができ始めているため、夜ご飯は、ルーティンを崩す外食をするよりも宿のお部屋でテイクアウトやスーパーやデパートで買ったお惣菜を食べることも多いと思います。
また、食べられるものに限りがある年齢なので、キッチン付きのアパートで簡単に調理して食べるほうが親も温かいものを落ち着いて食べられるかもしれません。
昼間は天気が良ければ屋外で食べたりできますが、レストランでじっと座り続けるのが難しい年頃なので、夜ご飯は部屋で食べた方が普段のルーティンを守りつつ周りに気兼ねせずゆっくりと食事ができるし、その土地のスーパーで買い物するのも楽しい経験です。
カフェなどでご飯を食べる場合でも普段使い慣れた子ども用のカトラリーも持って行くと便利です。


2歳児連れの旅のポイント



子連れ旅の分岐点、2歳を過ぎると航空券が大人料金の75%となり、大人とそんなに運賃が変わらなくなってきます。

<飛行機>
この頃の年齢の飛行機の席は、トイレ近めの景色が楽しめる窓側の席を予約するのがベストです。 この年齢は、どれだけ「機内で時間をつぶす要素があるか」がカギです。
里帰りなどであれば、同時期に移動するお友達家族にフライトを合わせてもらうのも手です。
普段は子どもにテレビを見せていない家庭もあると思いますが、この時ばかりは機内エンターテイメントも積極的に活用してしまいましょう!
ipadの子ども用ゲームも搭乗前にフル充電を確認、事前に子ども向けアプリをたくさんダウンロードしておいて、機内で大活躍させましょう(笑)

<宿泊>
コミュニケーションが大分取れるようになったとはいえ、まだ親の言っていることはよく分からず、まだまだ外で長時間お行儀よくしているのが難しい年齢です。
この年齢でも、簡単な調理をして食事がとれるキッチン付きのアパートメントタイプ、共同キッチンのあるビジネス客に気兼ねしなくても良いユースホステルの個室などに宿泊する方が、気がラクです。

子どもが動き回れるスペースがある部屋や共同スペースがあるといいです。チェックインして部屋に入ったら、コンセント類、ガラス類など、まず危ないものがないか確認をしましょう。
ベビーコットもまだギリギリ寝れる大きさの子が多いと思います。予約時に忘れずリクエストして用意してもらいましょう。

<食事>
まだまだレストランで長時間座り続けているのは難しい年齢です。
事前にキッズフレンドリーなレストランを選ぶか、または宿泊先のお部屋で食べた方が、周りに気兼ねせずに食事ができて親はラクです。
昼間は、天気がよければ地元のスーパーで買いものをして、公園でブランケットを敷いてピクニックもできます。 これならどんなに汚したり騒いだりしても全然問題なしです。

3〜4歳児連れの旅のポイント>


親のいうことも少しずつ理解できるようになり、短時間であれば自分一人でも上手に時間を過ごすことができるようになる年齢です。

<飛行機>
この年齢になると、座席モニターのキッズ番組を見たりして自分で上手に時間を過ごすことができるようになり始めます。
また好奇心も旺盛なので、旅の始まりや往路の飛行機(列車)では、普段の生活とは異なる空間で興奮のあまりなかなか寝つけなかったり、飛行機の機内(電車内)で興味本意でやたらとトイレに行きたがったり(何も出ないのに)、飲み物を飲みたがったり。 好奇心旺盛なだけに普段とは異なる突拍子もない行動に出てしまうこともあります。旅の間に怪我や病気をしてしまうと元もこうもないので、飲み過ぎ食べ過ぎなどの暴飲暴食や睡眠不測など子どもの体調管理は万全に。

搭乗前の空港(駅)の本屋さんで、子ども向け雑誌を「飛行機(電車)に乗ったら読もうね!」と事前購入しておくと、しばらく機内(車内)でのヒマつぶしの格好の材料となります。

<宿泊>
予約の際、4歳ぐらいから「添い寝の場合は宿泊無料」の1行がなくなるところもちらほら出てくるので要注意です。
欧米系大手ホテルチェーンは、大人が同伴の場合はわりと大きな子どもも無料で宿泊させてもらえることが多いようですが、お洒落なブティックホテルや中には若者中心のユースホステルでは「子どもの宿泊不可」のところがあるので、事前によくチェックしておきましょう。
  ちなみに、子どもと添い寝する際は、ダブルベッド1台よりもシングルベッド(セミダブル)を2台をくっつけた部屋を選んだ方が、ベッドの幅が広くなることが多いです。ただし、ベッドによっては2台くっつけると、ベッドの間に大きな谷間ができてしまう作りのことがあるので要注意。
事前にホテルへ問い合わせるか、ウェブサイトで部屋の写真を見てベッドの作りを観察しておきましょう。
 一番は、子ども用のエキストラベッドが無料、もしくは予算に余裕があれば子ども用のベットもあると、夜中にキックされたりせずに家族全員が良質な眠りを手に入れることができます。

わが家は、娘との添い寝で睡眠不足が続いた時やよく眠りたい時には、エキストラの掛け布団や毛布を床の上に敷き、バスタオルや持参したブランケットをかけて子どもを床に寝かせてしまっていました。
子どもからの不意打ちキックやパンチなく安心してぐっすりよく眠れました。

<食事>
レストランの中でも一定の時間であればちゃんと座って食事ができるようになってくる年齢。公共の場での振る舞い方やテーブルマナーを教える良い機会かもしれません。

キッズミールを頼むにはまだ量が多すぎる、でも取り分けではちょっと足らないかもという年齢。レストランにもよりますが、場合によっては、親の分の取り分けではお互い食事の量が足りないなんてこともあります。
そういう時は、取り分け分のメインにプラスして量が少なめの前菜用スープやサラダ、サイドメニュー(温野菜、芋類)を一つ選ぶとちょうどいい量になることが多いです。
前菜用のメニューをメインとして作ってもらえることもあるので(逆にメインを前菜の量にしてもらうこともできるかも)、お店の人にとりあえず聞いてみましょう。 取り分けて食べるものには、辛いものが入っていないか注意しましょう。入っていれば、取り除いてもらえるか聞いてみましょう。

5歳児以降連れ旅のポイント


大人の言うことはきちんと理解し、世の中の色んなことがわかり始める年齢です。
大人の手を借りずに一人でやりたいことがたくさん出てくるので、そこは親としては子どもの意志をぜひ尊重したいところです。
ですが、不特定多数の人が多数出入りするような場所などでは、ちょっとだけ気をつけるべきだと思います。
例えば、空港や公園など大勢の人が出入りするような場所でトイレに行かせる際などは、不審者が居ないかなど大人の目での注意が必要です。
不審な人に出会った場合の対処法を親子で話し合っておくのもいいかもしれません。
大人でも見た目で人の本質を見抜くことはとても難しいことで、むやみに人を疑い過ぎるのも良くないですが、特に旅先では外国人と分かると親切を装って騙そうとする人がいるのも確かです。
ママとしては、旅先で出会う人々を通じて良くも悪くも「人は見た目だけでは判断できない」ということを娘が学び取ってくれるといいなと思っています。
また人混みの多い場所や国によって交通事情が異なる道路を横断する場合など子どもの手を離さないようにしましょう。
<飛行機>
機内では、自分で準備して持ってきたものや機内モニターの映画を見たりして自分で時間を潰せる年齢です。とはいえ、トイレや飲み物が欲しがったり、また長時間じっと座り続けることはキツイので、長時間の飛行機での座席は通路側を選びましょう。家族で一列座席をブロックできると、状況に応じて窓際や通路側と席を交換できるので一番いいです。
<宿泊>
そろそろ子ども用のエキストラベッド代がかかる宿が出始めます。また子どもの体も大きくなってきて、例え無料でも添い寝では親がよく眠れないこともある年齢。
でも、じっくりと探せば、まだ子ども用のエキストラベッドを無料で用意してくれるところもあるので、無理せず子どもは別のベッドで寝かせましょう。大人も子どもも睡眠をしっかり取ることで、旅先でのケガや病気を防ぐことに繋がると思います。
<食事>
外食ばかり続くとどうしても新鮮な野菜やフルーツが不足しがちです。おやつやスナックにフルーツなどを食べたりして調節しましょう。
またその土地の料理を試したり、市場に訪れることは食育に繋がって行くと思います。見慣れない食べ物であっても取りあえず、ちょっと食べさせてみましょう。
お店で「ありがとう」や「こんにちは」などその国の簡単な言葉を学ぶのもいい経験。

2014年5月26日月曜日

【子連れ旅行】持っててよかった!あると便利・必要な持ち物

今までの子連れ旅行の中で、これは持って行ってよかった!
こういうものがあると便利!
という旅の持ち物を子どもの年齢別にまとめてみました。



この使い捨て哺乳瓶とミルクがセットになっているパックはぜひオススメ。出産の時の入院の持ち物としても便利です。


0歳〜1歳前後の赤ちゃん


とにかく荷物が多い時期です。物によっては現地で調達し、なるべく荷物が軽く少なくなるように工夫しましょう。
飛行機の離着陸時の耳痛予防に、飛行機離陸後からミルクを飲ませます。
でも、タイミングが早すぎると、高度が上がり始めて耳が痛くなる時にミルクが空っぽになってしまうので要注意です。
また着陸前も飛行機が高度を下げ始めたら飲ませます。

..........機内持ち込み用の荷物............

  • ミルク(封を切ればすぐに飲める液体パック入りが便利。)
  • 哺乳瓶(フライト中と移動の間に授乳する回数分の本数を用意。長距離便で大体3〜4本?機内で誤って床に落としたりした時のための予備も1本プラス)
  • 紙おむつ(フライトの時間に応じて。予備も含めて枚数は適宜)
  • おむつ替えマット(携帯用のもの)
  • おんぶ・だっこひも(機内をウロウロ歩くのにあるとラク)
  • ハンドタオル(必需品)
  • 手ぬぐい(洗ってもすぐに乾く)
  • ブランケット(赤ちゃんをくるんだり、下に敷いたり、上にかけたりと色々使える)
  • 音の出ないおもちゃ(音の出る絵本などはNGです)
  • おしりふき(おしりをふく以外にも、手を拭いたり顔を拭いたり使える)
  • ビニール袋(濡れたものを入れたり、食べ残しやゴミを入れたりと何かと便利)
  • ジップロックの袋(ビニール袋同様)
  • バナナなど(持ち運び便利。つぶせばすぐに離乳食として与えられるもの)

  • ........これがあると便利!.......
  • 機内持ち込みに便利な液体ミルク
  • ちょっと割高ですが、使い捨て哺乳瓶式の液体ミルクがあると便利。
    液体ミルクは、イギリス国内空港の出国後にある薬局(ブーツなど)でも購入できるので、飛行機搭乗前に機内で必要な分だけ購入するという技もあり。事前に電話で注文しておいて空港内で受け取ることも可能だそう。ちなみにロンドンの空港では、薬局で離乳食も買えます。
    乳幼児連れの旅行は何かと荷物が多くなるので、使い捨てのものなどを使用するなど工夫してちょっとでも荷物を減らしたいもの。
    ちなみに、家から持参する場合でも、乳幼児のものであれば、液体はセキュリティーチェックも問題なく通れます。

    <月齢が小さい赤ちゃん向けの1回飲みきりタイプ>

    密封された清潔な哺乳瓶の乳首のある部分を、液体ミルクの入ったボトル部分にねじこんで使うようになっています。



    <1本飲みきりちょうど200 ml >
    封を切って注ぐと、ちょうど哺乳瓶1本に入る量です。

<蓋つきボトルタイプ>
1回に飲み切れる量がまだ少ない小さな赤ちゃんの時期は、このボトルタイプが便利。
飲みきれなかった場合は、残りは次にとっておけます。(なるべく早く使い切りましょう)



............旅の間に必要な持ち物............

  • 小さな魔法瓶(部屋のケトルでお湯を沸かしたり、ホテルやレストランでお湯をもらい保存できる。)
  • レトルトの離乳食(瓶詰めは大きめのカップなどにお湯を入れて湯煎して温めることができます。レストランやカフェで、お願いすると湯煎してもらえることも。電子レンジで温めてもらう場合は、食べさせる時に必ず温度を確認)
  • 使い捨てのビブ(離乳食を食べる時にあると便利)
  • 哺乳瓶洗浄道具(ミルトンのタブレット状のものなどが便利。ホテルの洗面所に水を張って消毒できる。下記参照)
  • 粉ミルク(1回分ずつ小分けにできるケースに入れて)
  • 紙おむつ(長期間の場合は、なくなったら現地で購入)
  • おしりふき(おしりをふく以外にも、手を拭いたり顔を拭いたり色々使える)
  • 小さなタッパー(おやつや食べ残しを保存)
  • ジップロックの袋(濡れたもの、小物の整理、おやつを入れるなど、あると重宝)
  • 除菌ウェットティッシュ(手だけでなくテーブルなどちょっと拭いたりできる)
  • スイム用おむつ、子供用サンローション (ビーチへいくなら必須)
  • ベビー石けん(体や頭だけでなく子どもの洋服の洗濯にも使用できる)
  • 携帯用洗濯物干し(手洗いした小物を干すのにあると便利)
  • 子ども用の食器(子ども用スプーン・ベビーマグカップ等)
  • 食器洗い洗剤と小さく切ったスポンジ(旅行用のミニボトルに食器用洗剤を入れておきます。 スポンジは細長く切っておくと、哺乳瓶のボトルの底まで届いて洗いやすいです。粉ミルクって油分で結構ベトベトするんですよね。)


  • ........これがあると便利!.......

    旅先での哺乳瓶などの消毒洗浄に便利
    赤ちゃん連れの旅行で哺乳瓶などの消毒をする場合にあると便利なものです。宿泊先の設備によって使い分けるといいかも。

    <携帯に便利なステライザータブレット>
    使い方は簡単。水の中にタブレットを1錠入れ、その中に哺乳瓶など消毒洗浄したいものを放り込むだけ。
    わが家ではホテルの洗面所に水をためて使用してました。



    <電子レンジを使うタイプ>
    キッチン付きの宿なら一つ持って行くと便利。この容器の中に水と哺乳瓶を入れて電子レンジでチンして煮沸消毒。


    <一回ずつの使い捨てタイプ>

    何かと荷物のかさむ時期。使い捨てなら帰りのお土産スペースも確保できます。
    袋の中に哺乳瓶と水を入れて、電子レンジでチン。煮沸消毒ができます。


    日本で購入するなら、これが便利かな。
    価格:1,620円
    (2014/10/14 18:10時点)
    感想(8件)


    1歳〜2歳前後


    哺乳瓶はもう卒業だけど、まだまだ荷物が多いこの月齢。
    飛行機の離着陸時の耳痛は、飲み物を飲ませたりおやつを食べさせたりして予防します(タイミングに注意)。

    ...........機内持ち込み用............

  • 飲み物(蓋つきマグカップや水筒に入れて、飛行機の離着陸時に席を立つことができない場合にもすぐ飲めるように準備)
  • おもちゃ(無くしたり捨ててもいいように1ポンドショップや100均で手に入れる)
  • おやつ (なるべく食べるのに時間がかかるかみごたえのあるものを用意。機内での時間つぶしにもなります)
  • 紙おむつ(飛行時間に合わせた枚数を用意)
  • 着替え(水をこぼしたり、食べ物をこぼしたりの不測の事態に備えて)
  • ハンドタオル(水をこぼしたりした時の必需品)
  • おしりふき(手を拭いたり顔を拭いたり。テーブルを拭いたりにも使えます)
  • ビニール袋(食べ残し、ゴミ、濡れたものを入れたり。あると何かと便利)
  • ジップロック(ビニール袋同様。密閉できるのでボロボロになりやすいビスケットを入れたりもできます。)


  • ............その他 旅の間............

  • 小さなタッパー (食べ残しやおやつ、フルーツなどを入れたり。あると何かと便利)
  • 使い捨てビブ(食事の時に)
  • 除菌ウェットティッシュ(テーブルなどちょっと拭いたりする)
  • おしりふき(おしりをふく以外にも、手を拭いたり顔を拭いたり使える)
  • ジップロックの袋(濡れたもの、小物の整理、おやつを入れるなど、あると重宝)
  • スイム用おむつ、子ども用日焼け止め (ビーチへいくなら必須)
  • ベビー石けん(体や頭だけでなく、子どもの洋服の洗濯にも使用できる)
  • 携帯用洗濯物干し(手洗いした小物を干すのにあると便利)
  • 子ども用の食器(子供用スプーン・ベビーマグカップ、子ども用のボウル等)
  • 食器洗い洗剤と小さく切ったスポンジ(旅行用のミニボトルに食器用洗剤を入れておきます。スポンジは細長く切っておくと、ボトルの底まで届いて洗いやすいです。)
  • ブランケット(お昼寝時にさっとかけられる。またはピクニックマットに)

  • ........これがあると便利!.......
    チェアーベルト

    飲食店のハイチェアーがないところで、大人用のいすに装着して使用する布製のベルト。椅子からの転落防止にもあると便利




    2〜3歳前後のオムツトレーニング時期


    オムツトレーニング時期のまとまった時間の移動はちょっと厄介。
    旅行に合わせて計画的にオムツトレーニングを始めておきましょう。移動の時だけは、オムツを履かせてなんとか乗り切るというのもあり。

    ............機内持ち込み用............

  • 飲み物(蓋つきマグカップや水筒に入れて、飛行機の離着陸時でもすぐ飲めるように準備)
  • おもちゃ(無くしたり捨ててもいいように1ポンドショップや100均で手に入れる)
  • おやつ (なるべく食べるのに時間がかかるものを用意。機内での時間つぶしにもなります。とにかく食べてる時と寝てる時の子どもは大人しい!)
  • 紙おむつ(飛行時間に合わせた枚数を用意)
  • 着替え(お水をこぼしたり、食べ物をこぼしたりの不測の事態に備えて)
  • ハンドタオル(水をこぼしたりした時の必需品)
  • おしりふき(手を拭いたり顔を拭いたり。テーブルを拭いたりにも使えます)
  • ビニール袋(食べ残し、ゴミ、濡れたものを入れたり、あると何かと便利)
  • ジップロック(ビニール袋同様。密閉できるので、ビスケットを入れたりもできます。)
  • 棒付きのキャンディなど(飛行機の気圧での耳痛対策)

  • ............旅の間に必要な持ち物............

  • 小さなタッパー(レストランやカフェでの食べ残し、フルーツなどを入れたりできて便利)
  • 除菌ウェットティッシュ(食事前に手を拭いたり、テーブルをちょっと拭いたり)
  • 携帯用トイレ(トイレが近くにない時など便利。非常用のもので要は水分が固まればいい)
  • スイム用おむつ、子ども用日焼け止め(ビーチへいくなら必須)
  • 小さなブランケット(お昼寝用、ちょっと寒い時など、またピクニックマットにも)

  • 3歳〜4歳前後


    だいぶ荷物が減ってきますが、まだまだ色々と油断できない時期。
    長時間フライトでは機内エンターテイメントも楽しめるようになってきます。長時間フライトではアクセスのいい通路側の席を選び、トイレはこまめに連れていきましょう。短時間のフライトでは窓際の席を選び、窓から見える風景を楽しむことで、ちょっとだけ時間稼ぎ。

    ............機内持ち込み用............


  • 飲み物(水筒など。飛行機の離着陸時、席を立つことができない時でもすぐ飲めるように準備。)
  • おもちゃや本(無くしたり捨ててもいいように1ポンドショップや100均で手に入れる)
  • おやつ(機内食が出るのに時間がかかることもあります。とりあえず食べてる時と寝てる時の子どもは大人しい!)
  • 紙おむつ(夜間飛行のときは、念のため寝る前に履かせます)
  • 着替え(お水をこぼしたり、食べ物をこぼしたり、トイレで失敗したり・・・まだまだ油断できません)
  • ハンドタオル(水をこぼしたりした時の必需品)
  • おしりふき(手を拭いたり顔を拭いたり。テーブルを拭いたりにも使えます)
  • ビニール袋(食べ残し、ゴミ、濡れたものを入れたり、あると何かと便利)
  • ジップロック(ビニール袋同様。密閉できるので、ビスケットを入れたりもできます。)
  • キャンディなど(飛行機の気圧での耳痛対策)


  • ............旅の間に必要な持ち物............

  • 水筒 (ホテルの朝食時やカフェ、レストランでお水を補給)
  • 小さなブランケット (お昼寝時や畳んでクッション代わりになったりも)
  • ハンドタオル (こぼした時にささっと)
  • 小さなタッパー (食べ残しやおやつを入れておくのに便利)
  • 除菌ハンドジェル  (食事の前に)


  • 4歳以上


    言い聞かせれば、なんとか我慢もできるようになってくる年齢。 おむつもすっかり取れて荷物もぐんと減ります。機内エンターテイメントも十分に楽しめる年齢。長時間モニターを見続けるのも、この時だけは特別に許可しましょう…。 小さな頭をすっぽり覆って外れにくい、子ども用のヘッドホンがあると便利です。
    ............機内持ち込み用............

  • 水筒(飛行機の離着陸時、席を立つことができない時でもすぐ飲めるように準備。)
  • おもちゃ(無くしたり捨ててもいいように1ポンドショップや100均で手に入れる)
  • おやつ (機内食が出るタイミングも考えて。機内食が出るタイミングは、大体離陸後1時間過ぎてから。着陸前は1時間前くらい。)
  • 着替え (座席は狭いので、水をこぼしたり…よくあります)
  • ビニール袋 (ゴミを入れたり、濡れたものを入れたり)
  • ジップロック (細かいものを入れたりもできます)
  • ハンドタオル (水をさっと拭いたりできます)
  • チューインガムやキャンディなど(飛行機の気圧での耳痛対策)

  • ............旅の間に必要な持ち物............

  • 水筒 (街歩きの時などあると便利。ホテルの朝食時などに水筒の水を補給。)
  • 暇つぶし用のお絵かきセット、おもちゃや本など (レストランで食事が出てくる前の時間つぶしとか)
  • 小さなタッパー (レストランでの食べ残し、ホテルの朝食時にフルーツをちょっともらったり・・・)
  • 着替え (観光中に噴水で濡れたりすることも)
  • ハンドタオル (手を拭いたり汗を拭いたり・・)
  • 除菌ハンドジェル (食事やトイレのあとに)
  • 水着と日焼け止め (ホテルのプールやビーチ、運動不足解消にプールに連れていったりも)
  • 小さなブランケット(ちょっと寒い時に使ったり、芝生の上に敷いてピクニックするのにも使えます)

  • バギーはどうする?


    赤ちゃんはともかく、一人でも歩けるけど、まだ歩いている途中で抱っこを要求する年齢の場合。 特に子どもが3歳くらいの年齢の場合は、かさ張るバギーを持っていくかどうかは迷いどころです。 旅行にバギーを持って行くかの判断は、滞在する国にもよりますが、一般的に先進国では持っていったほうが抱っこするより断然ラクだし便利なことが多いです。
    ヨーロッパの都市では、電車やバスなどの公共交通もバギーでそのまま乗れるところが多いです。

    逆に、歩道などが整備されていない途上国では、タクシーなどでの移動が多くなると思うので、持っていかなくても大丈夫かも…。

    <ヨーロッパ>
    子どもが3歳すぎてもバギーを使用するのが普通。結構大きい子でもバギーに乗せられてます。ヨーロッパの都市では、バギーをたたまずにそのまま電車やバスなどの公共交通機関に乗れることが多いです。
    ちなみにイギリスのロンドンでは、バス1台につきバギーは2台まで乗車できると決まっていて、定員オーバーの場合は次のバス待つか、またはバギーを畳めば乗せてくれます。
    ちなみにバスの運転手にもよりけりで、すでに2台乗車してても1台なら乗せてくれることも…。
    正直言って運です。
    とにかくチャリティー精神に溢れるヨーロピアンなので、駅などに階段があっても周囲の人が自然と手伝ってくれるので大丈夫。もしくは、『すみません、手を貸してください!』というと、みんな快く手伝ってくれます。

    また、北欧の国ではバギーを押している大人のバス代も無料になるという都市もあり。
    ヨーロッパの街は、どこもチャイルドフレンドリーで子連れ旅行がとてもしやすいエリアです。


    <東南アジア>
    歩道が狭く(または歩道がなく)道路が舗装されていなかったりバイクの交通量が多かったりで、バギーがあるとかえって危険なことも。
    また、こういった国ではタクシーなどの料金も安いことが多いので、移動はバギーがなくても大丈夫だと思います。
    というか、バギー自体あまり見かけない国が多いかも。
    どこかの国の宿泊先のスタッフが『バギー』の名称を知らずに「ベビートロリー」と呼んだ時には一同爆笑。
    特に子ども向けの配慮がされているわけではありませんが、東南アジアは、子ども好きな人が多く、また子ども慣れしている人も多いのか、周囲の大人の子どもを見る目も温かい。


    <東欧・ロシア>
    旧ソの国の都市計画では道路がとにかく広いのが特徴。舗道が整備されているので安全ですが、大通りを渡るには地下道を通らなくてはいけないことも多いです。
    地下道へ向かう階段には、スロープがついてるのでバギーを持ち運ぶということはないハズ。
    町歩きをする時には、バギーがあったほうが便利だと思います。
    中には、冷たい感じのする東欧・ロシア系の人々ですが、実は心優しい人が多く、子連れにバスの座席を譲ってくれたりキャンディーをくれたり。


    <空港内>
    バギーを持っていく場合。
    大都市の大きな空港は空港内を歩くことが多いので、バギーはカウンターで預けず、搭乗口ギリギリまで持って行きましょう。
    何かと荷物の多い子連れ旅では、空港内で子どもの荷物を置くためにも使えたりと、あると便利です。


    バギーはどこのメーカー?


    わが家では、娘が3歳までは新生児から使えるMacLaren Techno XTを使用しました。
    新生児から使用できて折り畳み簡単、畳むとコンパクトにまとまります。車のトランクにも入れやすいです。
    お昼寝の時はフルフラットになるので、他の新生児から使用できるバギーに較べると軽量でコンパクトな割りに安定感がありおススメです。
    また、タイヤが小さく小回りが利くので、スーパーの店内などの細い通路を通る時にも便利。使い勝手が良く値段もお手頃、旅行に行くならMacLarenがオススメです。




    ちなみにその後、娘がだいぶ歩けるようになった時点で、シベリア鉄道にともに乗車したかなりの走行距離の愛車MacLaren Techno XTを卒業(かなりボロボロ)。
    娘が3歳半になった頃、東南アジアの旅行用にと、日本にいる時にネットで最軽量3.2Kg(2013年当時)のストローラーを購入しました。
    イギリスだとどれも頑丈な作りで、ここまで軽量のストローラーがないんですよね。

    <ストローラー>
    東南アジア一周旅行では、前述のように使用が厳しい場所も多かったのですが、そのような場所では、タクシーやトゥクトゥクなどの値段も安かったので、ストローラーなしで何とかなりました。

    旅の間、ストローラー自体持っていかなくても何とかやっていけたかも?? と思いましたが、やはり3歳児くらいだと、まだまだ長時間椅子なしや長距離を歩くのは難しいので、微妙でした。
    特に空港内では、両手に荷物を持ってさらに10数キロの子どもを抱えて…となるとかなり大変。国によっては全く使わないときもありましたが、待ち時間に子どもの椅子代わりになったりと便利なこともあったので、やはり持って行って良かったのかな?

    ミルクなどの液体は飛行機内に持ち込める?


    空港内のセキュリティは、小さな子どもがいると飲み物や水筒などの液体があっても、ほぼ通過することができます。赤ちゃんの飲み物や食べ物は100mlの規定の範囲外となるそうですが、空港や検査官によっては、液体や離乳食はその場で少し味見(毒味)するように言われたり、ふたを開けて匂いを嗅がれたりすることもあります。パックジュースやミルクなど、封を切る前なら全く問題なしです。
    また、飛行機に乗る時に持参した水筒は、子ども用ということであればセキュリティーも通れます(ただし親が中身を飲んで安全かどうか確かめさせられます)。
    中身が空っぽの水筒を持参して、飛行機搭乗前に飲料水を補充するという手もあります。


    こんなものもあると便利



    ハイキングや街歩きがメインの子連れ旅
    子どもを背中に背負うバックパックタイプのキャリーもあります。


    ポップアップ式のトラベルコット
    持ち運びに便利、コンパクトなトラベルコットもあります。事前に宿でベビーコットの準備ができるか確認をしてみて、用意してもらえない場合や有料の場合は持っていくと大活躍です。ピクニック時など屋外で昼寝をする時も便利そうです。




    こうしてみると、最近は乳幼児向けトラベルグッズがたくさんありますね。
    しかもこの数年の間に種類も豊富になってきているような…。
    ただでさえ荷物がたくさんの子連れ旅。
    持ち物はなるべくコンパクトにまとめて、現地調達ができるものは可能な限り現地で購入することで上手く乗り切り、
    旅の目的や用途によって便利なものをどんどん活用して子連れ旅を楽しみましょう!


    ※他にもこういうものが便利だったよ!というものがあれば、ご一報ください。
    子連れ旅を計画する前に、こちらもどうぞ=>子連れ旅を計画する前に知っておきたい年齢別ポイント

    【子連れ旅行を計画する前に知っておきたい】年齢別ポイント

    子連れの旅行で一番ラクな子どもの年齢は、 実は0歳の赤ちゃん。年齢別、子連れ旅行のポイント




    2014年4月5日土曜日

    【子連れでキプロス】世界遺産キッコー修道院までの道のりがすごい

    05 April 2014

    キプロス島到着の翌日。
    昨晩12時過ぎに到着した結婚式に出席する友人とわが家で、近所に朝食を食べに出かけます。 2時間ある時差のため、朝食というよりは遅めの朝食、ブランチにみんなでイングリッシュ・ブレックファーストを食べます。

    今日は、その友人含めてみんなでキプロス島巡りをしようと言うことで、
    朝食後に近くのレンタカーのお店に入り、車を4日間借りることに。
    料金は、カーナビとチャイルドシート込み、4日で100ユーロ、返却はガソリン満タン返しではなく、半分くらい残しておいてね!とのこと…。

    2014年4月4日金曜日

    【子連れでキプロスの旅】イギリス人のハワイといえば、地中海にある小さな島「キプロス」!

    04 April 2014

    今回の子連れ旅は、春といえどもまだまだ肌寒いロンドンから、一気に夏(あくまでもロンドンの基準)のキプロス島そして4月なのにまだ真冬並みのポーランド、そしてバルト2カ国という寒暖の差が激しいものになる予定。

    夏冬、両方の服装が必要になる上に、今回はキプロス島で友人の結婚式に出席するための洋服も必要。チェックイン荷物の重量ギリギリマックスになると思いきや、チェックイン・カウンターで計量したらまだ2〜3キロの余裕あり!

    我が家からロンドン・スタンステッド空港までは、地下鉄Victoria LineのTottenham Haleで乗り換えて約1時間。ちなみにロンドン・リバプールストリート駅発の空港行き「スタンステッドエクスプレス」は、30日前に予約するとかなりお得!チケットは、日にち指定だけで時間の指定はないので、次に来る電車へと乗り込めば大丈夫。

    今回は、娘(4歳2ヶ月)のバギーは持って行かず、できるだけ歩かせる!と決めたので、預け荷物はバックパックとスーツケースが1つずつ、機内持ち込み用PC入りの小さなバックパックを2つ、子ども用リュックが1つ。
    これらをもって朝もやの中を最寄りの地下鉄駅まで歩きます。

    いつもよりちょっと早い朝ながら、娘はこれから飛行機に乗るということで絶好調。約10分ほどの駅までの道のりは、スキップや小走り...。
    途中で「バギーのりたい〜」とか「ダッコ〜」と言われなくてすみました。ホっ。

    2013年6月17日月曜日

    世界でもっとも子連れに厳しい国はどこ?

    子連れで東南アジア旅行開始まであと4日となりました。
    現在3歳半の娘にとっては、昨年のロシア横断シベリア鉄道の旅に続き、2回目の子連れ長期旅行となる今回の東南アジア。
    そして、ママにとっては、今まで足を踏み入れたことのなかった未開の地…。

    その東南アジア周遊の旅を目前にひかえて、日本滞在中に感じること…
    それは、これまで子連れで訪れた国の中で、

    日本は、残念ながら
    「子連れに厳しい国」だな...と感じることです。

    例えば、
    電車の中で眠ってしまった子どもを抱っこしさらに荷物を持っていても、誰も席を譲ってくれない…。しかも目の前に立ってるのに寝たふり。
    バギーを持ち上げて階段を上るお母さんの姿に無関心…。

    なんて寂しい出来ごとが日常茶飯事の日本。

    これまで子連れで旅して来た国々はでは、何百倍、いや何万倍も子どもとその親に対しての温かさと優しさがあふれていました。
    それが、一目見て外国人の旅行者だとしても、周囲のその温かいまなざしは変わりません。

    ニコリともせず無愛想な国民性の旧ソビエトの国々では、気がついたら誰でも無言(しかも無表情)で「ささっ」と立って席を譲ってくれたし、陽気なノリの国では、お菓子をくれたり抱っこしてくれたり。
    「可愛い赤ちゃんねー」とか「今何ヶ月なの?」とか見知らぬ人がどんどん声をかけてきます。

    どんな国でも言葉は分からずとも、困っていてもいなくても、子どもがいることで何かしら声をかけてくれたり気にかけてくれたりします。
    いつもそういうところから、子どもがいるということだけで大人だけの旅とは違った新しい経験や出会いが生まれてきました。

    日本では、残念ながら、子どもを連れた旅行(特に海外旅行)には否定的な意見を持つ人が大半。
    特に、飛行機や電車といった、大勢の人が密室の中で過ごす移動の場所に対する周囲の目が厳しいと感じます。

    娘が産まれる前から色んな国を旅してきましたが、小さな子どもがいる旅行者の中心はいつも欧米人です。まだ乳飲み子の赤ちゃんを連れてバックパック旅行をしている欧米人のカップルをたくさん見かけます。

    子ども時代の家族旅行の経験は、子どもの性格や志向に大きな影響を与えるのだそうです。確かに旅をしていれば自然に、『適応力』『自主性』『コミュニケーション力』『世界への興味』、それと間違いなく「公共の場での振る舞い方」を培うことができると思います。

    日本では、グロ−バル人材の育成などとさかんに言われ、英語の早期教育に力を入れている親御さんも多いと思いますが、これからの時代を生きて行く子どもたちにとって最も重要なのは、「英語」ではなく、どこでも生きて行ける力、いろんな意味での「サバイバル能力」ではないでしょうか。

    使えない英語を学ぶよりは、自分の意志や意見をしっかり持つこと、そして自分の言葉で自分の考えを伝えられること、その土地の文化を理解し対人折衝能力を身につける方がよっぽど大事です。
    今後ますます国と言う単位を超えてボーダレスな社会になっていく中、異文化の中でも生き抜いていける「スキル」を身につけることが重要となってくるでしょう。

    そのスキルを自然と養えるのが「子連れ旅行」なのです。

    なんて大層なことを書きましたが、共通言語としての英語は、やはり話せるに越したことはありません。
    世界中には英語を話せる人がいっぱいいて、旅をする上で「英語」が話せれば、困ることはありません。

    と言うわけで、このブログでは、我が家の子連れ旅の記録と子連れ旅行での各国情報などについて綴っていければいいなぁと思っています。




    にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ


    にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦世界一周へ

    にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ

    にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

    にほんブログ村 旅行ブログへ

    2012年7月30日月曜日

    【子連れでロシア】シベリア鉄道、一ヶ月の旅のスケジュール

    自称乗り鉄のママです。
    娘2歳半を連れた夢のシベリア鉄道。親子乗り鉄の旅は、ママが寝るヒマを惜しんで夜な夜なリサーチを進めた結果、下記のようなスケジュールになりました〜。
    多分2歳児づれだと、これくらいがマックス。

    チケットの取り方や宿泊先などの詳細は、改めて書きたいと思いますが、
    まずは、ロンドン発日本行き、2歳児連れでシベリア鉄道乗車、我が家の約1ヶ月の子連れ旅行予定をどうぞ。


    2012年 7月30日(月)
    ロンドン→サンクトペテルブルグ(ロシア)
    ロンドンからスカンジナビア航空にて、ストックホルム経由でサンクトペテルブルグへ
    ロンドン発が7:15-10:40, ストックホルム発が13:05-16:30と、朝早い出発なのがなんだけど、ストックホルムでの乗り継ぎ時間も2時間ちょっとなので、そんなに悪くない。朝早い分、娘の睡眠パターンをあまり崩すことなく、サンクトペテルブルグへの到着時間も夕飯に間に合う時間くらいでちょうどいい感じ。旅の間の体調管理で、睡眠をしっかり取るのは大事。

    8月3日(金)
    サンクトペテルブルグ→ペトロザボッツク
    寝台列車でサンクトペテルブルグからペトロザボッツクへ。到着後は一日観光し、その日のうちにまた寝台列車に乗車という、寝ている間に移動するという時間節約プラン。体力勝負!

    8月4日(土)
    ペトロザボッツク→キジー島→ペトロザボッツク→モスクワへ
    世界遺産キジー島を訪れた後、寝台列車でモスクワへ

    ペトロザボッツク駅到着後、駅のロッカーに荷物を預け、船で世界遺産のキジー島へ
    小さい街なので迷うこともなく移動できそう。キジー島は1日回れば十分な大きさ。できればペトロザボッツクに一泊してのんびり行きたいところだけど、再び寝台列車でモスクワへ

    8月5日(日)
    ペトロザボッツク→モスクワ
    モスクワ駅に早朝到着
    モスクワで宿泊予定の宿まで送迎をお願いする。大都市のターミナル駅では、子連れで荷物が多いので、出迎えサービスをお願いすると、朝からタクシー運転手との疲れる駆け引きや、割高だけど法外な値段をふっかけられることもなく安心。
    8月8日(水)
    モスクワからノボシビルクス
    飛行機(VIM AIR)
    電車に乗って途中下車もしたいところだけど、飛行機でも4時間かかる距離なので、早さと料金をとってロシアの格安航空会社VIMAIRを使って移動。
    8月10日(金)
    ノボシビルスク→スリジュアンカ
    ノボシビルスクからバイカル湖畔の駅、スリジュアンカまで寝台列車2泊3日の旅
    (親子乗り鉄最長路線!)

    8月12日(日)
    スリジュアンカ→ちいさな村(名前不明)
    スリジュアンカからバイカル湖を走る週に3本しかない単線電車マタンヤに乗車。
    バイカル湖そばの小さな村に宿泊

    8月13日(月)
    ポートバイカル〜リストビアンカ
    同じく週に3本しかないローカル線、マタンヤで終点ポートバイカル駅へ。
    そこから船で対岸にあるリストビアンカというバイカル湖畔のリゾート地へ

    8月16日(木)
    リストビアンカ〜イルクーツク
    バスでシベリア最大の都市、イルクーツクへ。

    8月17日(金)
    イルクーツクからウランウデ
    電車でイルクーツクからウランウデへ

    8月18日(土)
    ウランウデからウランバートル(モンゴル)
    寝台列車でウランウデからウランバートルへ

    8月19日(日)
    ウランバートル
    早朝ウランバートル到着
    ウランバートルで宿泊するゲストハウスに駅まで送迎をお願いしたので、移動はスムーズなはず。
    8月26日(日)
    ウランバートルから北京(中国)
    寝台列車でウランバートルから北京へ
    8月27日(月)
    北京到着

    8月31日(金)
    北京から成田
    デルタ航空で北京から成田へ
    8:20-13:35
    ユナイテッドで長年貯めていたマイルを使って、北京から成田へ。
    と、ざっとこのように。
    もう少し日にちと予算があれば、いろんな街に立ち寄りたいところですが、
    今回は、2歳児連れということでこのような予定に。

    モスクワ〜ノボシビルスク間も電車で行きたいところでしたが、子どもの体力と旅のスケジュールを考え、飛行機で時間節約ということで、飛行機を使うことにしました。
    しかし、飛行機で4時間乗ってもまだシベリアまでモスクワから約2/3の距離。
    ロシアってほんとうに大きいなぁ…。


    にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ


    にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦世界一周へ

    にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ

    にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ