2014年4月23日水曜日

子連れでリガ1日観光バスにのる

21 April-23 April 2014

リガで迎えた3日目の朝

ホテル内で朝ごはんを食べた後、 何の気なしにホテルのロビーにあるチラシを見ていたら、乗り降り自由のホップオン・ホップオフの観光バスのチラシあるのを発見。

「たまには乗ってみるのもいいかね。」と今日は観光バスに乗ってみることに。

Riga City tourのバスは大人一人15ユーロで48時間有効。
バスはオールドタウン、ニュータウン、リガの木造建築を回る3ルートがあり、各バス停には1時間おきにバスが来るので、観光名所で下車しゆっくり観光して次のバスに乗ることができます。
House of Black head

バス乗り場の前は広場になっていて、娘は走り回っていました。


わが家は、House of Black headからバスに乗車。
途中下車せず乗りっぱなしで街を一周しまた元の乗車地点に戻ると、今度は川を越え橋を渡るルートのバスに乗り換え、またも乗りっぱなしでもう一周。

これですっかりリガ市内を一通り観光した気分になってしまいました。

イースターのウサギのデコレーションがかわいいお土産やさん

おしゃれな屋外のカフェやレストランが連なる

今思うと、旅の疲れで観光するのが面倒臭くなってたんでしょうね〜。
いろんなところ行って…という観光する気まったくなし(笑)

その後、ホテルに戻りママは荷物の整理を。ダディと娘はホテルの地階にあるプールへひと泳ぎしに。

このドアを入った地下にALAレストランがあります。

夜ご飯はせめてローカル料理が楽しめる場所で食べたいということで、ラトビアンレストラン Folk klubs ALAへ。

地下にあるウッディでフォークロアな感じのインテリアが素敵な広いレストランには、数える程の店員しかいなく、待てど暮らせど注文を取りに来てくれない!
それどころか、わが家がレストランに入ってきたことすら気がついてないかも…。
お店の一番奥のテーブルに座ったけど、途中お客さん以外には誰も会わなかったし声すらかけられなかった…。

ダディとママが「どうする?店員誰も気がついてないよ…。メニューをもらいに行ったほうがよくない?」などと話していると、
隣の席に一人で食事に来ていた外国人の男性が、「バーカウンターにいって食べ物を注文したほうが早いですよ。」と親切にアドバイスしてくれたので、カウンターに行って食べ物を注文。

もちろん料理が出てくるのも遅く、料理がテーブルに運ばれてくるころにはもう娘のお風呂の時間…。



ちなみに、娘のルーティンは、7時から8時に起床(学校があるときは7時〜7時半)。お昼ご飯はその日の行動で多少前後しますが、11時半〜13時の間。
夜ご飯は、5時半から6時半の間、お風呂は7時前後、就寝は8時〜8時半に設定していて、旅の間も健康維持のために、なるべくこのルーティンが守れるような無理のないスケジュールを組むようにしています。

何はともあれ、健康のためにはまずは「睡眠」と「食事」が重要ということで、普段11時間睡眠が必要な娘ですが、足りなければ翌日の朝はゆっくり寝かせるなど、極力睡眠11時間を保てるようにしています。
また、旅の間は外食が続きどうしても栄養が偏りがちになってしまうので、毎日子供用ビタミンのタブレットを服用するようにしています。


そのほか、食事はなるべく野菜や果物、そして水分を取るように心がけ、十分な睡眠と栄養が確保できるようにと注意します。

大人も子供も、やはり睡眠不足で疲れているとカゼを引いたり体調を崩しやすくなるし、機嫌が悪くなったりすることも多くなります。

時差ボケなどで睡眠時間の調節が難しくなることもありますが、いつも睡眠時間をたっぷり確保することで、娘は幸いこれまで旅の間で病院にお世話になるほど体調を大きく崩したことは一度もありません。(逆にダディのほうがお腹壊したりで病院に行ってる…)

話がそれましたが、ちなみにこのレストランは、夜はライブも開かれるお店のようでした。

ビールをジョッキで飲みながら音楽が聴ける楽しい場所のようですが、子連れ客には残念ながらライブの時間がちょっと遅いなぁ…。


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