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2014年4月23日水曜日

【子連れでラトビアの旅】リガで1日観光バスにのる

21 April-23 April 2014

リガで迎えた3日目の朝

ホテル内で朝ごはんを食べた後、 何の気なしにホテルのロビーにあるチラシを見ていたら、乗り降り自由のホップオン・ホップオフの観光バスのチラシあるのを発見。

「たまには乗ってみるのもいいかね。」と今日は観光バスに乗ってみることに。

Riga City tourのバスは大人一人15ユーロで48時間有効。
バスはオールドタウン、ニュータウン、リガの木造建築を回る3ルートがあり、各バス停には1時間おきにバスが来るので、観光名所で下車しゆっくり観光して次のバスに乗ることができます。
House of Black head

【子連れでラトビアの旅】リガのお土産、手編みのミトンがめちゃかわいい!

21 April-23 April 2014

子連れ旅、リガ滞在4日目

最終日はショッピングデー!
ラトビアといえば、手編みのミトン!

街のおみやげ屋さんでよく見かけるラトビアの伝統工芸の手編みのミトンは、地域ごと編み込み模様のパターンが違うらしく、このパターンが非常に手が込んでいて素朴で、とにかくとてもかわいいのです。

この伝統工芸のミトンですが、2006 年のリガで開かれたNATOサミットでは、4500ペア、9000個のラトビアの伝統柄のミトンがゲストのために用意されたそう。


Latvian mittens to warm 9,000 summit hands(英語記事より)



カワイイ〜〜〜!!
これはぜひとも一つ手に入れたいと、ラトビアのミトンが売られているというリガ中央市場へ向かうことにしました。


世界遺産に登録されているリガ中央市場


世界遺産に登録されているリガ中央市場は東欧最大のマーケットで、もともとはドイツの飛行船工場だったそうです。
大きな敷地内には所狭しとお店が並び、食料品はもちろん、衣料品から家電、生活に必要なものはすべてここで揃います。
地元の人もたくさん買い物に来ていて、リガ市民の台所として存在しているようです。

マーケットの中を色とりどりの野菜やフルーツ、お肉なんかを横目に、みんな毎日どんなものを食べているのかと見ながら歩いているだけでも十分に楽しいですね。
試食もバンバンさせてくれました。

もちろんラトビア伝統の手編みのミトンを売るお店もたくさんありましたが、種類がありすぎで…選択肢が多すぎてかえって『これ!』といったものを見つけるのが難しく、迷った挙句にここでは何も買えませんでした…。

疲れてたのかな…。

色んな花から取れるハチミツ。白いのから黒いのまでいろいろあります。
ビーワックスのキャンドルはほんのり甘くていい匂いです。

リガ市民の日常の台所

ジャガイモもいろいろ種類があります


ラトビアはハチミツ製品もたくさんあり、いろんな花のミツからできた味や色の違うハチミツや、いい匂いのするハチミツのろうそくなどもあり、ここではろうそくやハチミツなどをゲット。

それから、ラトビアでは有名なチョコレートの老舗、Laimaの板チョコもお土産に購入。
いろんなパッケージがあって面白いです。
Rigaと書いてあるからバラマキようのお土産にも最適なハズ。

行けませんでしたが、Laima チョコレート博物館も楽しそうです。ちなみにSweet Rigaというcity Tourもあるようです。

マーケットに行った後は、適当にお昼を食べ、旧市街の中にあるショッピングモール、ガレリア・ツェントルス内にあるスーパー、北欧やバルト3国で事業展開するスーパーRimi で珍しそうなお菓子を買い一度ホテルに戻りました。
ちなみにRimiにはLaimaのチョコレートが山盛りありました。

午後は、ダディと娘がホテルのプールに行っている間に、ママ一人でさくっとラトビアのニットショップTinesに行って、娘のために手編みの帽子とマフラーを買いました。

丁寧に編まれたハンドメイドのかわいい帽子やマフラーがどれも10ユーロ前後とかなりのお値打ち価格。
ここでも結局、ラトビアミトンは迷った挙句に買いませんでした。
もう1軒行ってみたいニットショップSena kletsもありましたが、娘用のかわいい帽子を買っただけで満足してしまいました。

娘にと買った手編みの帽子

夜はホテル向かいの和食やさんKABUKIに。

スシをメインにした和食(のようなもの)とイタリアンという、いまだかつて出会ったことのない新鮮(?!)な取り合わせのメニューがある、いわゆる和食屋としては微妙なレストランでしたが、TOKYOやOSAKA、カブキにヤクザだのバルト3国にも確実に日本食ブームが押し寄せてるようでした。

世界各国で日本食が市民権を得ているのを見るのは、日本人としてはありがたい上に、嬉しい限りです。

最終日ロンドン帰国の日

ロンドンへのフライトは11時45分だったので、朝ごはんはホテルでしっかり。
これでもかというほどに食べた後、ホテルでタクシーを呼んでもらって空港へ。

やっぱり午前中遅めの時間のフライトだと、ホテルをチェックアウトする前に朝食をしっかり食べることができて、その上最終パッキングをする時間もあるので、心身ともに余裕ができていいです。

子供がいる場合、慌てるといつもロクなことがありません…。

リガからロンドンまでは、飛行時間は役3時間。おなじみライアンエアーであっという間にロンドンへ到着しました。

今回はキプロス島に始まりクラクフから東欧を抜ける気温差がかなりある旅となりましたが、いろんな国を訪れた忙しい旅だった割にはのんびりできました。

実は、旅の直前に偶然子連れでリガに行った人と話す機会があり、事前に子連れでリガの旅をする上でのおすすめ、リガ・サーカスのことを知りましたが、他にもLaimaチョコレートの工場見学や、国賓が訪れる高級レストランが、お値打ち価格で食べられるなどの情報も教えてもらっていました。

が、今回リガを訪れたのが旅の最終目的地であり疲れていたせいもあり、色々調べて街中へ出かけていく気力があまりなく…。気温差や寒さのせいもあるかな?

今回、そんなに広い部屋ではありませんでしたが宿泊先が快適だったのもあり、ホテル内(プール大活用)で過ごすことが多かったので、結果的には、リガ市内には調べれば色々な見所や面白そうな場所や楽しそうな人が集まっているような場所があったにも関わらず、結局どこも発見できず(する気力もなく)、なんだか不完全燃焼な滞在でした。

ただ、他の東欧諸国同様、リガは物価が安く、ホテルはお値打ち価格で宿泊が可能で、おまけに高級レストランもお手軽な値段で楽しめるので、普段よりもちょっと贅沢気分が味わえる街のひとつだと思います。

国賓に配られるほど国の顔と化しているラトビアの伝統工芸・手編みのミトンや、国営エアーバルティックのひときわ目立つ明るいグリーンの機体、そして街の中を走るバルティック・タクシーといえ、ラトビアは国のマーケティングが上手そうな感じがします。

ちょうどわが家が訪れた2014年はEuropean capital of cultureにリガが選ばれていて、国を挙げての文化事業がちょうど盛んな時でもあったようです。
これを境にリガもますます面白いことが増えていきそうですね。

東欧、バルト3国の中でもリガは特に洗練されている印象で、非常にクオリティーの高いものがお値打ち価格で手に入るので、フォークロアな雑貨や手工芸品が好きな人にもたまらない都市です。

次回また訪れるチャンスがあれば、体力気力とも体調万全に整えて(お財布の中身もね〜)臨みたいところです。


ちなみに、写真は、ポーランドで買ったボワレスツクの陶器のお皿にリガのスーパーRimiで買ったドライフルーツを入れてみたところ。

白い砂糖玉の中には甘酸っぱい赤いベリーの実が入っていて、砂糖の甘さとベリーの酸味のバランスが絶妙で美味しかったです。

また食べたいな。


***子連れ旅情報***
ラトビア/リガ
街の子連れに優しい度 ★★★
旧市街内は車通りも少なく子連れでも安心して歩けます。サーカスや人形劇のシアター、リガ中央市場など子連れでも楽しめる場所があります。街の人は社会主義特有の感じ、フレンドリーな雰囲気があるとは言えませんが、みんな根は優しく、困っていれば助けてくれるし基本的に子連れには親切にしてくれます。

宿泊:

Wellton Centrum Hotel & SPA


宿の子連れに優しい度 ★★★
旧市街の中にあり、ロケーションは抜群にいいです。
特にチャイルドフレンドリーな建物ではありませんでしたが、朝食付き、地階にプール(別料金)があります。12歳未満の子供1名 常設ベッド利用の宿泊は無料というのは嬉しいです。



電車料金:4歳以下は無料。4〜11歳は子供料金。
子連れアクティビティ充実度:★★★
サーカスやパペットシアターなど子供が楽しめる場所があります。我が家は行けませんでしたが、リガから電車で30分ほど(料金は往復で300円ほど)のMajori駅で降りたところにはバルト海に面したリゾート地、ユールマラJūrmala)という場所があり夏はビーチに行くのも良さそう。また自然公園もたくさんあるので、アウトドアも楽しめそうです。

子連れ食べ物充実度:★★★
味はともかく一通りいろんなものが食べられます。
赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★★★
駅前の大型スーパー、ストックマン、または旧市街の中にあるショッピングモール、ガレリア・ツェントルス内のスーパーRimi へ行けば一通りのものが揃うと思います。
中央市場では子供用の手編みのかわいいニット製品も手に入ります。ただしお店の数も多いので体力と気力が必要…。


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2014年4月20日日曜日

【子連れでラトビア】バルト3国の中で最も古いリガ・サーカスが楽しい!

20 April 2014

またまた戻ってきました、ラトビアの首都リガ。
シャウレイからは、9:15分発 Lux expressのバスを予約してあり、定刻通り11時50分にリガのバスターミナルに到着しました。

最近は、2〜3時間のバスの旅なら娘も(親も)慣れたもので、窓から外を眺めたり、本を見たりしていたらあっという間に到着です。

シャウレイからリガへは思ったよりもバスの本数があり、国境をまたぐにも関わらず意外とアクセスが良く、料金は大体12ユーロくらい。

:::::::::::::: シャウレイからリガへのバス時刻表 ::::::::::::::::::
 Šiauliai - Riga (bus timetable)


 DepartureArrival Works on 
 02.50 05.10 every day (Lux express)
 03.30 06.00 every day (Lux express)
 05.5508.10  every day (Ollex)
 08.15 10.30 every day (Ollex)
 09.15 11.50 every day
 13.45 16.00 every day (Ollex)
 15.35 18.20 Courses on even days
 16.45 19.00 every day (Ollex)
 17.00 18.55 2, 4, 5, 7 (Ecolines)
 18.45 21.00 every day (Ollex)


ちなみにタクシーだと89ユーロです。途中で十字架の丘に立ち寄りも可で、立ち寄り時間30分で107ユーロだそうです。
十字架の丘はものすごく不便な場所にあるので、あまり時間に余裕がない場合などはレンタカーやタクシーを使うのもありですね。

それにしても、こじんまりしたリトアニアの都市を訪れた後にリガに戻ってきたら、リガ自体もそんなに大きな町ではないのですが、久しぶりに「都会に来たなぁ」と感じました。
12時にリガのバスターミナルで待ち合わせていたダディに無事に会うことができて、まずは荷物を降ろしに今日から宿泊予定のホテルへ向かいます。

本日の宿は、オールドタウンの中にある、またまた4つ星ホテルです。ワルシャワに続き、ちょっと奮発。

ってほどでもないか。

2014年4月16日水曜日

【子連れでラトビア】リガの旅 泊まるところがない!明日はまさかの家なき子?!

16 April 2014

まさかの展開で、急きょ飛行機でワルシャワからリガに飛ぶことになったわが家。
いや〜、前もって駅に行って確認しといて本当に良かったよ〜。
旅行の計画も大幅修正なしで済みました。

当日駅に行ってたら、もう大混乱だったに違いありません…。
ああ本当に良かった…。

おまけに、午前中遅めの飛行機だったので、豪華盛りだくさんだった5つ星ホテルの朝食をゆっくり楽しむことができました。
とはいえ2時間前に空港に到着すべく9時前にはホテルを出ましたが。

さようなら、ワルシャワのマリオットホテル。

ワルシャワの五つ星ホテル

朝食だけでなくプールも大いに活用させていただきました。
おまけに、ベットがキングサイズだったので、娘と3人で寝ても割と余裕があったし、部屋でWifiできないこと以外は、このお値段で十分満足でした。

チェックアウトを済ませ、ホテルからタクシーでワルシャワフレデリックショパン空港へ向かいます。
中央駅から電車(PLN4.4)で行ってもよかったのですが、タクシーでもPLN40(7ポンドくらい)ということで、タクシーに乗ってしまいました。
東欧は物価が安いので、ついつい財布の紐も緩みがちですが…。空港までは約20分ほどで到着です。

2014年4月2日水曜日

【子連れ旅行】イースターホリデー、子連れで東欧の旅20日のスケジュール「3つのポイント」

もうすぐイースターホリデー! 
今回は、このイースターに現在ドバイ在住の友人の結婚式がキプロス島であるということで、これと抱き合わせて、ダディの弟が住むポーランドのクラフク、そしてワルシャワからのリトアニアとラトビアをめぐる子連れ旅に決定!

この計画をたてる段階が最高潮に楽しいのですが、大人二人に子ども一人となると色々と費用もかさむし、まだ4歳の娘を連れては、体力的にキツそうなスケジュールを組んだり、宿泊先もどこでもいいというわけには行かないので、色々と知恵を絞る必要があります。
というわけで、事前のリサーチにはいつもたっぷりと時間をかけます。備えあれば憂いなしです。


子連れ旅行の計画を立てる上で重要なのはこの3つのポイント。

早めの予約で経費を抑える

旅をする上で、最も費用がかかるのが交通費、特に「飛行機代」とホテルなどの「宿泊費」のこの2つ。
もちろん、どのような旅をするかでバジェットも変わってくると思いますが、これらを安く押さえるコツは、何といっても「早めに予約を入れる」ことでしょう。

特にローコストエアライン(LCC)は、出発の曜日(大体週半が安い)や時間(早朝や深夜は激安のことが多い)、また購入のタイミングが1日違うだけで値段が全然違ってくる場合もあるので、計画を早めに立てるに越したことはありません。

今回の例でいえば、
ロンドンーキプロス島の都市パフォス

今回一緒に出席する友人との予定を合わせるためにロンドン出発日を迷っていたら、ほんの数日間で飛行機代がはね上がってしまいました。イギリス国内のイースターホリデー開始のピーク時期ということもあってか、結局、若干安かったので1日前倒しでフライトを予約することに。
ロンドンからパフォスまでの飛行機代は、家族3人(大人2+娘)で、350ポンドでした。
もう少し早く予約していれば、三人で200ポンド代で収まってたんだけど....。

パフォスーポーランドのクラクフ間
この区間で一番安かったLCCの飛行機は、週2便と本数が少ないため選択や検討の余地がなかったので、迷わずすぐ予約。家族3人で160ユーロ。

クラクフーリガ
一度ヨーロッパ大陸に渡ってしまえば、こっちのもの。陸続きなので、移動手段は無限にあります。あとは時間と料金との相談です。

リガからロンドン
ロンドンへの帰路は、最安値で帰れる手段と日にちを見較べてにらめっこ。
色々比較してみた結果、ラトビアのリガからロンドンへ飛ぶことにしました。エストニアのタリンも比較的安い値段でロンドンまで飛ぶことができたのですが、エストニアには、娘が1歳半の時に行ったことがあるので却下。
この区間は、3人で190ユーロ。

こうして、なるべく飛行機代が安い日程で、旅の開始と帰国日を決めたところ、全部で20日間の旅となりました。

うちの場合は、夫婦ともにフリーランスで、仕事の日程はフレキシブルに対応できるので、値段優先で旅の日程を決めてしまってます。。。
ちなみに、このLCCフライトの予約は、値段がさらに上がり始める2〜3ヶ月前に全て終了しています。

これだけ前に予定が分かっていれば、後々のスケジュールも十分に調整できます。よっぽどのことがない限り、日程をずらさなきゃならないなんてことは、滅多に起こらないのです。先にどうしても動かせない予定があれば、それに合わせて全てが動くもんなんです。

予定はあまり詰め込みすぎない


さて、旅の最初と最後のフライトと大きな移動部分の交通手段を押さえた時点で、おのずと子連れ旅のルートやスケジュールも決まってきます。

まあ、この時点になると、行ってみたい所や見てみたい所の目星はついているのですが、子どもがいると毎日移動では疲れるのと、見所の多い場所では長めに滞在したり、または、たまにはプール付きのホテルに泊まってのんびりする日を設けてみたり。移動の日の朝が早いときは、空港へのアクセスがいい場所にホテルを取ることなども考えて、行きたい所や見たい所を絞り込んで行きます。

さらに親子乗り鉄のわが家は、移動の手段として、そこに電車の路線がないかを探したりします(笑)が、毎日の観光の移動予定はあまり詰め込みすぎないこと。
いくら事前にリサーチしていても、子どもの体力や知らない土地で予定通りには行かないことが多々あります。少ないかな?と思うくらいがちょうどいい。もし時間があまりすぎたら、その時にまた考えたらいいと思います。

そして、検討に検討を重ね色々リサーチした結果できた計画は、

ロンドンからキプロス(飛行機)
キプロスからクラクフ(飛行機)
クラクフからワルシャワ(電車)
※ワルシャワからカウナス(電車※※
カウナスからビリュユス(電車)
ビリュニュスからシャウレイ(電車)
シャウレイからリガ(バス)

現地で、前日に駅に切符を買いに行った時に、ワルシャワからビリュニュスの電車は現在運休中ということが分かり、急遽、飛行機でリガに飛ぶことに…。

※※ワルシャワ=ビリュニュス路線は2015年に再開予定ー>詳細はこちらに(英語)

現在、ワルシャワからビリュニュス間を陸路(電車かバス)で行く場合、
・バスで(9時間)
・電車でWarsaw から Bialystokまで行き、翌朝Ecolinesのバスでカウナスまで
・カウナスからビリュニュス間は電車。

上記の手段があるようです。

で、実際は、このようなルートでの子連れ旅になりました。



ロンドン〜キプロス(飛行機)
ワルシャワ〜リガ(飛行機)
リガ〜ビリュニュス(バス)
ビリュニュス〜シャウレイ(電車)
シャウレイ〜リガ(バス)
リガ 〜 London (飛行機)

となったのでした。

※現地での急な日程変更のために、ワルシャワ〜リガ間の飛行機代3人分の出費、そして出発前にネットで予約していたカウナスのホテル1泊分、ビリュニュスでの新たなホテルの1泊の予約と予め予約していたホテルの1泊分のキャンセル料(5日前から発生だった!)が無駄になってしまいました。
もう1日早くワルシャワの駅に切符を買いに行っていれば、色々慌てずにすんでよかったよぉ!

キャンセル料が無料の宿泊先を予約


今回の子連れ旅の教訓でもあるのですが、移動の予定が不確実な(事前に予約・手配ができていない)場合は、宿泊先を予約する際に、キャンセル料が発生する日にちを確認しましょう。
宿泊先によって、前日でもキャンセルOKなところから、3日前〜1週間前にキャンセル料がかかるところまでと意外に開きがあります。特に、アパートの一室などの個人貸しのところは、キャンセル料がかかる日にちに要注意。空港ホテルは直前でもキャンセル料がかからないところがあります。

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