2018年11月28日水曜日

子連れでアルメニアの首都エレバン1日観光

さて、昨日の夜に到着したアルメニアの首都、エレバンのホテル。
全部で7室のこじんまりとしたホテルで、朝食はお部屋まで運んでくれるのでとっても便利!ちゃんと娘の分のココアやゆで卵を準備してくれてました。




今回の旅も今日と明日の後2日間で終わり。ロンリープラネットを片手に朝食を食べながら、残り二日間のエレバンでの過ごし方について家族会議です。
取り合えず、今日は1日地理感覚を養うためにエレバンの街を見て回り、明日、ちょっと郊外にある世界遺産を見に行こうという事に。

まずは、宿から歩いてすぐのマテンダラン(古文書博物館)へ。


このお城みたいな建物の博物館には、まだ活版印刷技術や木版画が発明されるよりもずっと前の時代の全て手書きの聖書とか、こんなの1日書いてたら気が狂いそう〜....。と思いながら、大量にあるとにかくものすごく古い本や書類などの展示を見て回りました。

その後、歩いてCafesjian Center for Artsへ。丘の斜面を生かして建てられたカスケードの中が美術館となっていました。建物外部は両端に階段があり、内部はエスカレーターになっています。


エスカレーターの両脇に彫刻などのアート作品が展示されていて、我が家が訪れた時には、ちょうど最上階でスワロフスキーとのコラボアート作品が展示されていました。頂上から見るエレバンの街の眺めも最高でした。


そのまま通りを真っ直ぐ街の中心の方へ歩いていくと、オペラスクエアーに出ました。
エレバン滞在中に観劇できる演目があるかを窓口で聞いて見たらこの時期何もないと。残念...。


そのままさらに歩いて現代アート美術館へ。あまり期待はしていませんでしたが、やはり予想通りだったので、ここはサクッと見て....。

リパブリック広場に行く途中で、アルメニア産のコニャックを売るお店があったので、ちょっと立ち寄りARARAT(アララト)の6年、10年、20年ものの小瓶がセットになったものをお土産に購入。
同じ通りのカフェで、携帯の充電をしつつお昼ご飯にサンドイッチを。

その後、リパブリック広場へ抜けて歴史博物館へ。

今度は大昔のツボやら彫刻を見て回ります。歴史に興味があるという娘は、ダディと一緒に昔の地図を見て何やら語ってましたが、ママはこの時すでにもう集中力なし...。

博物館を出ると、一旦宿に戻りました。

晩御飯は、あらかじめ目星をつけておいたYerevan Tavernに飛び込みで行ってみるも、金曜日の夜だからか予約でいっぱい。じゃぁまあいいか、と他のお店を探すことに。
地元の人で混雑していて雰囲気のいいお店だったので、アルメニア最後の夜ご飯、明日の夜に予約を入れました。

さて、一体どこに行こうか?あまり遠くまでいきたくないしなぁ。と考えながら歩いていると、思い出した!午前中に訪れたカスケードに行く途中に何軒かいい感じのレストランがあった。カスケード近くの脇道に小洒落たカフェやレストランが数軒並んでいて、その中から適当にWine Republicというお店に。店内はいっぱいだけどテラス席なら空いてると言われ、ストーブもあってそこまで寒くなさそうだったので外で食べることにしました。娘はピザ、ママはムール貝、ダディーはハンバーガーを注文。
お店の人はフレンドリーで、食べ物もまぁ美味しかったかな。

お腹いっぱいになった帰り道、宿近くにある娘念願の子供に人気のカフェへ。ところがこちらも超満員。店のシステムやメニューすら分からないので、明日また出直すことに。

しかし今日も1日よく歩いたなー。1万歩は軽ーく行ってると思う。
おかげで娘はいつもより早めの時間にコトンと眠りに落ちました。

***アルメニア・エレバンの子連れ旅情報***

街の子連れに優しい度 ★★

アルメニアの首都エレバンはコンパクトにまとまっているので、市内は徒歩で回れます。交通を気にせずに歩ける場所がたくさんあります。公園に移動遊園地がありました。エレバンを拠点に郊外へ出かけることが多いと思いますが、タクシーの運転手含め子供に優しいです。


エレバンの宿泊先


宿の子連れに優しい度 ★★
12歳までは大人のベッド使用の滞在は無料。ダイニングテーブルと椅子があり部屋も広くて綺麗!朝食は部屋に運んでくれて、レセプションの人は感じが良く親切です。朝食は子供の分も用意してくれました。ホテルの近くに子ども受けするカフェ、Grand Candyあり。 とても綺麗で快適な宿でした。

電車料金:不明

子連れアクティビティ充実度:★★
子供のための特別なプログラムやアクティビティは見受けられませんでしたが、公園などに移動遊園地がありました。

子連れ食べ物充実度:★★
ロシア系のチェーン店でピザ等が食べられますが、限定的かも。アルメニアの料理は、肉を焼いたケバブのようなものなど味付けがシンプルなものも多いので、そういうものを中心に選べば子供もOKだと思います。

赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★
必要最低限のものは、スーパーや薬局で手に入ると思います。

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