ウクライナのキエフでロング・トランジットしてさらに時差が1時間。ロンドンとの時差は3時間あります。時差が3時間過ぎてくると、体がちょっときつくなって来るかも。
コーカサス地方にあるアゼルバイジャンの首都バクーの空港、正式名称「ヘイダル・アリエフ国際空港」。
飛行機を降り、ボーディングブリッジを渡って空港建物に一歩入った瞬間、その美しさにちょっと感動。
深夜のバクー空港の通路には同じ飛行機に搭乗していた乗客以外に人影もなく、建物の中は温かみのある柔らかな照明に包まれていました。
暖かな光の中に落ち着きや整然とした佇まいを感じるインテリアの中、足早にイミグレーションへと向かう途中に気が付いた。
暖かな光の中に落ち着きや整然とした佇まいを感じるインテリアの中、足早にイミグレーションへと向かう途中に気が付いた。
ああ、なるほど。この雰囲気は、天井から床まで全てが三角形で構成されているからなのか。
イスラム建築を彷彿とさせる幾何学のみでデザインされた建物は、深夜で疲れているにも関わらず、ハッと息を飲むほど美しく、今まで見た空港建築の中でも一番感動しました。
ちなみに、この空港のデザインは、トルコの建築事務所、Autoban designsによるものだそうです。



