いつもの子連れ旅行とは違い、今回の北イタリア旅行で一番気掛かりなのは、お年寄り2名(75歳と80歳)がいるところ。
子どもの場合は、ちょっと転んだくらいではどうってことないけど、この二人が旅の途中でちょっと転んで骨折なんてことになると、大変なことになる。。。
イタリア・ミラノ行きが飛ぶロンドンの空港、スタンステッド空港から日曜の朝8:45発ミラノマルペンサ空港行きの飛行機に搭乗するので、朝早くの移動は大変だろう、特に80歳の叔母は、前々日の金曜日の夜にロンドンに到着したばかりなので、旅の初めからあまり体に負担をかけないようにと、スタンステッド空港近くのホリデーインホテルに前泊することにしました。
子連れの旅だからこそできる素晴らしい経験を。 わが家の旅の記録と子連れ海外旅行のテクニックから各国の旅情報まで、イギリス・ロンドンから発信中。現在子連れで57カ国。
2019年6月17日月曜日
2016年3月9日水曜日
ロンドンに住むメリット・デメリットとは?ロンドンのダイバーシティ2

大抵の人は、色んな人を国という色眼鏡を通して見てると思うんです。
ほとんどの人は建前上「差別はよくない」と言います。
でも、国によって優劣をつけ、人に対しても同じような目で見ている人も少なからずいて、何かしら無意識のうちにそういう意識を植えつけられて成長しているのではないか?と私は思います。
例えば、「ああ、あの人は⚪️⚪️人だからねぇ(だからしょうがないよ…)」的な会話はロンドンでも日常茶飯事。
ちょっと年配の人たちだと、口には出しませんが、会話の端々に白人>アジア人の図式が見え隠れしています。
これまでの戦争や植民地支配の歴史を考えたら、まぁそれはしょうがないのかなと思いますが、白人はやっぱり、自分たちは一番だと思っている節があるし、日本人の中には、まだまだ東南アジアより北米に憧れを抱いている人もいるし。
日本って素晴らしい!というのは同じ日本で生まれ育った者として、その素晴らしさは十分にわかりますが、日本「人」って素晴らしいというと、ちょっと違うような気がします。その人個々人が素晴らしいのであって、日本人だから、というわけではないように思います。
でも、今の若い世代は変わるだろうなぁ、いやすでに変わってきていると思います。
なんと言っても、若者の文化はネットやSNSですでに国を超えた情報が入り、色んなことがボーダレスになってるし、格安航空会社ができたおかげで、ヨーロッパの若者は、国内を旅行するかのように海外に出かけていきます。
特にロンドンで成長していたら、同じクラスに10ケ国以上の異なる出身の子どもがいるという状況の中で、国というフィルターを通して人を見る感覚は確実に薄れていくことでしょう。
娘の通う小学校は、ロンドンの中でもダイバースな地域にあるので、同じクラスにいわゆる白人の子は、たったの二人だけです。しかも両方の子とも純粋なイギリス人ではありません。日本のバックグラウンドを持つ娘は、学校ではたった一人。
幼いうちからこのような環境にいれば、もちろん世界に対する考えかたも違うだろうし、人に対しても「⚪️⚪️ちゃんは何人」という見方をすることもないでしょう。
将来、世界はどんなことになってるのでしょうか?
ロンドンに住むメリットとしては、この多様化を体感できる数少ない都市だということ。ロンドンはもはやイギリスではないといっても過言ではありません。
ロンドンという多民族で形成される一つの国のようなもの。その中から生まれるユニークな新しい文化が面白い。
デメリットは、家賃がべらぼうに高い、競争も激しいし生活していくにはかなり大変な都市だということ。
自分自身を日本人としてというよりは、一人の移民者として捉えなければ、ロンドンでやっていくことは精神的にかなり大変だと思います。
まぁでもそれをも超越する魅力がある街、それがロンドン、なのかもしれません。
2016年3月2日水曜日
ロンドンに住むメリット・デメリットとは?ロンドンのダイバーシティ
何だかんだこのウン十年で50数カ国、子連れで約40カ国旅して来たママですが、日本に帰るたびにいつも感じているあること…。
この10数年でグローバリゼーションの波が世界に押し寄せ、「ヒト」「モノ」「コト」など、国という枠組みを超えての移動が活発になって世界は確実にせまくなりました。
思い返してみれば(ママにとってみれば!)、携帯なんてここ最近の話だし、インターネットで世界中の情報が瞬時に得られるようになったのなんて、つい先日の話(のような気がする・笑)。
昔、職場の上司が、「携帯電話は、世界中で使えるようになるまで持たない!」と、デジタル化にささやかな抵抗をしていたのは、ほんの10年前程の話。
今や携帯電話を1台持っていれば、世界中ほとんどの国で通話が可能です。
当時の上司もさすがに携帯電話を持っていることでしょうね。(いまだにガラケーかもしれないけど。)
ちなみに、数年前になりますが、モンゴルの人っ子一人見当たらない大草原に暮らす遊牧民の家族ですらも「携帯電話」を持ってました。
また、いまだに昭和初期のような街の様相のミャンマーの街ですら、みんな携帯電話片手に写真を撮ってました。
さらにいうと、空空運賃が電車並み、下手したら長距離バスより安い格安航空ができたことで、都市間の移動が気軽にできるようになりました。
ロンドン・パリ間なんて、パスポートこそ必要だけど、まるで東京から大阪に新幹線で出かけるようなお気楽さ。
ライアンエアーやイージージェットに乗れば、ロンドン・ヨーロッパの大都市なんて往復数千円で行けてしまうことも。
こうやって「ヒト」・「モノ」・「コト」で世界中が繋がることによって、世界はかなーり狭く、国という枠組みとその存在は毎日の生活の中で薄くなり、加速度的にボーダレスな社会となってきた・・・・
ただこの「グローバ一ル化」ということばを考えた時に、自分の住んでいるロンドンと、かつて自分が住んでいた東京では、どうもこの『グローバル化』に対する温度差、感覚にまだまだ開きがあるような気がしてならないのです。
ニューヨークを代表するアメリカなど、もともと移民によってできた国を別に考えると、ママが現在生活しているロンドンは、おそらく世界中で、最も多文化化が進んでいる都市なのではないかと思います。
例えば、ロンドンの中でもダイバースなエリアだと言われている娘の通う小学校の校庭では、現在40言語が話されており、3〜4言語難なく理解する子どもがたくさんいるらしいんです。
先日6歳の誕生日を迎えた娘のバースデーパーティに集まってくれたお友達も、純粋のイギリス人は一人だけ・・・。
日本をルーツに持つお友達も来てくれましたが、親の国籍を聞くと、まさに世界中から。
イギリスと日本のミックスの子だけでなく、アメリカ、ドイツ、パレスティナ、ナイジェリア、トリニダード・・・
中には親自体がすでに2〜3国のルーツを持っていたりすることも多く、例えば、パキスタンとイギリスの親を持つ母親とトリニダード人の父親のお友達とか、イギリス人と中国人の親を持つ母親とイギリス人の父親のお友達など。
そういう子どもたちは、おそらく生まれ育つ国、イギリスで「ブリティッシュ」と呼ばれて成長していくのですが、もはやどこの国がバックグラウンドにあるのか、見た目だけでは判断できない子どもたちがたくさんいます。
もはやルーツでいうと、どこの国の人なのか?という文脈で話すことは不可能。
特にロンドンは、イギリスの中でもかなり特殊だと思います。
2011年、10年に1度行われるイギリスの国勢調査によると、ロンドンに住む白人イギリス人の割合は50%を割っています。
それから5年経つ今現在、アラブや北アフリカの難民問題などもあり、その比率はもっと下がっているのではないでしょうか?
ロンドンの人口のうち、インド、パキスタン、バングラデシュ、中国、日本を含む他のアジア諸国、アフリカ、カリビアン系、アラブ系、ヨーロッパ系・・・
もはやロンドンは、他民族で構成される一つの国といってもいいほど。
観光で訪れるヒトの多くは、お店で働くヒトのほとんどが外国人なので、イギリスというイメージでロンドンを訪れると、きっとびっくりするのではないでしょうか。
でも、これがロンドンの日常なんです。
と、長くなったので、続きは次回に・・・

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この10数年でグローバリゼーションの波が世界に押し寄せ、「ヒト」「モノ」「コト」など、国という枠組みを超えての移動が活発になって世界は確実にせまくなりました。
思い返してみれば(ママにとってみれば!)、携帯なんてここ最近の話だし、インターネットで世界中の情報が瞬時に得られるようになったのなんて、つい先日の話(のような気がする・笑)。
昔、職場の上司が、「携帯電話は、世界中で使えるようになるまで持たない!」と、デジタル化にささやかな抵抗をしていたのは、ほんの10年前程の話。
今や携帯電話を1台持っていれば、世界中ほとんどの国で通話が可能です。
当時の上司もさすがに携帯電話を持っていることでしょうね。(いまだにガラケーかもしれないけど。)
ちなみに、数年前になりますが、モンゴルの人っ子一人見当たらない大草原に暮らす遊牧民の家族ですらも「携帯電話」を持ってました。
また、いまだに昭和初期のような街の様相のミャンマーの街ですら、みんな携帯電話片手に写真を撮ってました。
さらにいうと、空空運賃が電車並み、下手したら長距離バスより安い格安航空ができたことで、都市間の移動が気軽にできるようになりました。
ロンドン・パリ間なんて、パスポートこそ必要だけど、まるで東京から大阪に新幹線で出かけるようなお気楽さ。
ライアンエアーやイージージェットに乗れば、ロンドン・ヨーロッパの大都市なんて往復数千円で行けてしまうことも。
こうやって「ヒト」・「モノ」・「コト」で世界中が繋がることによって、世界はかなーり狭く、国という枠組みとその存在は毎日の生活の中で薄くなり、加速度的にボーダレスな社会となってきた・・・・
ただこの「グローバ一ル化」ということばを考えた時に、自分の住んでいるロンドンと、かつて自分が住んでいた東京では、どうもこの『グローバル化』に対する温度差、感覚にまだまだ開きがあるような気がしてならないのです。
ニューヨークを代表するアメリカなど、もともと移民によってできた国を別に考えると、ママが現在生活しているロンドンは、おそらく世界中で、最も多文化化が進んでいる都市なのではないかと思います。
例えば、ロンドンの中でもダイバースなエリアだと言われている娘の通う小学校の校庭では、現在40言語が話されており、3〜4言語難なく理解する子どもがたくさんいるらしいんです。
先日6歳の誕生日を迎えた娘のバースデーパーティに集まってくれたお友達も、純粋のイギリス人は一人だけ・・・。
日本をルーツに持つお友達も来てくれましたが、親の国籍を聞くと、まさに世界中から。
イギリスと日本のミックスの子だけでなく、アメリカ、ドイツ、パレスティナ、ナイジェリア、トリニダード・・・
中には親自体がすでに2〜3国のルーツを持っていたりすることも多く、例えば、パキスタンとイギリスの親を持つ母親とトリニダード人の父親のお友達とか、イギリス人と中国人の親を持つ母親とイギリス人の父親のお友達など。
そういう子どもたちは、おそらく生まれ育つ国、イギリスで「ブリティッシュ」と呼ばれて成長していくのですが、もはやどこの国がバックグラウンドにあるのか、見た目だけでは判断できない子どもたちがたくさんいます。
もはやルーツでいうと、どこの国の人なのか?という文脈で話すことは不可能。
特にロンドンは、イギリスの中でもかなり特殊だと思います。
2011年、10年に1度行われるイギリスの国勢調査によると、ロンドンに住む白人イギリス人の割合は50%を割っています。
それから5年経つ今現在、アラブや北アフリカの難民問題などもあり、その比率はもっと下がっているのではないでしょうか?
ロンドンの人口のうち、インド、パキスタン、バングラデシュ、中国、日本を含む他のアジア諸国、アフリカ、カリビアン系、アラブ系、ヨーロッパ系・・・
もはやロンドンは、他民族で構成される一つの国といってもいいほど。
観光で訪れるヒトの多くは、お店で働くヒトのほとんどが外国人なので、イギリスというイメージでロンドンを訪れると、きっとびっくりするのではないでしょうか。
でも、これがロンドンの日常なんです。
と、長くなったので、続きは次回に・・・
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2015年1月1日木曜日
【イギリスで子育て】ロンドンでお節を作る
![]() |
| 飾りがちょっと寂しいけど、、、、今年は鏡餅を作りました。 |
年が明けて2015年になりました。
昨日大晦日は、ママは朝からおせち料理の材料買い出し、ダディと娘は幼稚園時代のお友達のお家のニューイヤーパーティへ。
CMプロデューサーとエディターカップルのお宅のこのパーティーがすごい。
大晦日31日の午後12時から年が明ける0時までの12時間ぶっ通しのパーティなんだそうです。とはいえ、昼間は子供たち、夕方過ぎから大人のパーティに移行するようですが…。
そんな楽しそうなパーティーを横目に、ママは一人でお家の台所でおせちに入れる人参の飾り切りに励んでいました。
イギリスではクリスマスが年内のビックイベントで、みんなここで精神・体力的に力を使い果たしており、ニューイヤーは深夜0時、年が明けるその瞬間が重要なだけで、日本のように「新年=新しい年の始まり」に対する思い入れがほとんど感じられません。
でも半分日本人の娘には、ロンドンでも新年のこの伝統を味わってほしい…。
というママの勝手な思いから、今年もおせち料理と新年のお祝いの日本酒を夜遅くまで頑張って準備しました。
ロンドンで作るおせち
海外でおせち料理を作るのは材料が揃わないのでは?
と思う方もいらっしゃるでしょうが、ロンドンはヨーロッパ内でも一番日本人が多い都市。ラクをしようと思えば、お値段は多少高いですが、おせち料理の販売をしている食料品店や和食レストランもあれば、お魚屋さんまであります。
ロンドンはマルチナショナルな都市で、いろんな国の食材が簡単に手に入るので、おせち料理を自分で手作りしようと思えば結構色んなものが作れます。
ロンドンで揃うおせちの材料
実際、今年のおせち料理のほとんどは、うちの近所にあるマーケットのお魚屋さんや八百屋さん、そして中国系食料品店で代替品が揃いました。
最近の中国スーパーでは、日本のものを始め、韓国やタイの食料品も取り扱っているので、とても便利です。
2014年9月5日金曜日
【子連れでルーマニア】コペンハーゲンで乗り継ぎそしてロンドンへ
28 August 2014
さ、さむっ。
帰って来たらロンドンはすっかり秋でした。
なんだか浦島太郎な気分です。
約1ヶ月に渡るバルカン半島を巡る旅も本日終了。
バルカン半島は(一部を除き)どこも大体物価が安いし、食べ物も美味しかった。
子連れのわが家にどこでもみんな親切だったし、何と言っても怪我や病気を全くしなかったので本当に良かった!
で、ブカレストの空港では、買いたいなぁと思っていたルーマニアの知る人ぞ知る、ウワサのアンチエイジングコスメ「ジュロビタール H3」を発見して、あわてて購入してしまいました。
ただ、あまりにも慌てていたせいか、ちゃんと適応年齢を見て買ったはずが、これとは別のメーカーの商品を購入してました〜。
ガっクし。
似たようなパッケージだったんだよなぁ。値段も同じくらいだったし。
ブルガリアで買ったバラコスメと併せて、疲れたお肌をいたわるべく、美容に精を出したいと思います。ちなみに、バラコスメとは、ローズオイルとヨーグルト入りのボディクリーム買ってみました。
バラとヨーグルトの絶妙な香り…。
ちなみに、コペンハーゲンの空港ではアラビアのショップがあって、ムーミンマグカップが2個買うと1個無料キャンペーン中で、思わず3つゲットしてしまいました。わが家の家宝です。
空港内だけで結構散財してしまいました。これまで娘のもの以外ほとんどなにも買ってないのに。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この日の朝は、ブカレストのホテルで、またもやたっぷりの朝食です。
今朝はお皿に色々載せて、そのままドアから外に出てテラス席に座りました。
今日のフライトは、10:15分なので、あんまりのんびりと朝食を食べてはいられませんでしたが、淹れたてのコーヒーに美味しいパンやフルーツなど、新鮮なブカレストの朝の空気の中、たらふく食べました。
7時半にはチェックアウトして、フロントでタクシーを呼んでもらいます。フロントの人に「空港まで大体幾らくらいか」と聞くと、『70RONくらいかしら。90RON以上かかることは絶対にないと思います。』とのこと。
やっぱり、ブカレスト北駅からのタクシーは相当ボッてたな…。
呼んでもらったタクシーもすぐ来て、荷物を車のトランクに入れブカレストの街を抜けて空港へ向かいました。
空港でチェックインを済ませ、免税店をブラブラ見ていたら、噂のルーマニアコスメ「ジュロビタール」が売っていたので、速攻ゲットです。急いで会計を済ませ、そのまま真っ直ぐ登場ゲートへ向かいました。
チケットを予約する際、色々調べたところ、夏の間、特に夏休みの始まりの時期、終わりの時期は、同じような行動をする人が多いのでしょう、格安航空もさほど安くはありません。この日のブカレストからロンドンに行く飛行機では、スカンジナビア航空が格安で、しかもコペンハーゲン経由だったので、あらかじめトランジット時間が長い便を予約していました。
このトランジットの待ち時間を利用して、コペンハーゲンンに住む友人に会おうという計画です。
このコペンハーゲンに住むダディの友人カップルに最後に会ったのはロンドンで、まだ娘を妊娠中の時。5年ほど前です。
ちょうどデンマーク人の友人の奥さんも妊娠中で、お互いに生まれたら一緒に子供同士遊ばせようね!と話していたのに、それがなかなか実現できていませんでした。
今回トランジットの時間が約4時間だったので、友人カップルに空港に出向いてもらい、空港内のカフェでお茶するだけでお互いの娘同士がご対面ということにはいきませんでしたが、5年越し、わがやの娘はやっとこの友人に紹介出来ました。
4時間のトランジット時間とはいえ、出入国審査や搭乗時間などがあるので、なんだかんだ言って実質2時間半くらい。あっという間でした。
また入国審査を受けて飛行機に乗り込みます。
コペンハーゲンンの入国審査官のおじさんは、娘に「スタンプ押してあげようか?」と、娘は英国パスポートを保持しているのでヨーロッパ内では、本当はパスポートを見せるだけでスタンプを押してもらう必要は全くないのですが、特別に押してもらえました。
ただ、娘には「スタンプを押してもらう」こと自体に興味がなかったらしく…。
あんまり嬉しそうでもありませんでしたが、とりあえずせっかくいただいたので、親の方が、「うわぁ〜〜、よかったねぇぇ〜〜」と、
ちょっと大げさに喜んでおきました。
きっと娘と同じくらいのお子さんがいるお父さんの審査官だったんでしょうね…。
再度、飛行機に搭乗しロンドンヒースロー空港に着いた時には、もう夕方の5時でした。
あまりにも疲れ果てて、タクシーで帰りたいところでしたが、ここ物価の高いロンドン。
北欧よりはマシですが、荷物も比較的少ないのにそんな贅沢はできません。
ママ的には、最安値で行ける「地下鉄」でのんびり帰っても全然構わなかったのですが、ここで疲れがピークのダディのトンチンカン炸裂、ちょっと贅沢して、パディントン駅まで15分で行けるヒースローエクスプレスに乗ることに。
一人21.50ポンド…。
ちょい待て〜、ミニキャブ呼んで帰るのと値段そんなに変わらんのではないか???
40ポンドか45ポンドくらいで帰れなかったっけ?
っていうか、ミニキャブは家の前まで運んでくれるし!
切符を買ってしまったからにはしょうがないですが、実はヒースローエクスプレスよりちょっとゆっくり(30 分)のヒースローコネクトと呼ばれる電車もあって、そちらはもっと良心的な値段。っていうか、約半額。
10.10ポンド。
ちなみに、地下鉄だと地下鉄だとオイスターカードがあれば5ポンド。
パディントンまで50分前後と時間はかかるけど、さらに半額!
家に帰るだけなんだから別にそっちでも良かったのに。ボソッ。
いらぬところでお金を使ってしまうダディ。
このお金でアンチエイジングクリームがもう一個買えたぞ〜〜〜。
いや2個買えたか。
疲れてて寝不足のダディはこういう時、「触らぬ神にたたりなし」です…。
無駄なところにお金を使ってしまう、
典型的「お金のたまらない」タイプのダディです。
ああ、ロンドンに帰ってきちゃったなぁ〜って感じ。
洗濯物どっさりだ〜。

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さ、さむっ。
帰って来たらロンドンはすっかり秋でした。
なんだか浦島太郎な気分です。
約1ヶ月に渡るバルカン半島を巡る旅も本日終了。
バルカン半島は(一部を除き)どこも大体物価が安いし、食べ物も美味しかった。
子連れのわが家にどこでもみんな親切だったし、何と言っても怪我や病気を全くしなかったので本当に良かった!
で、ブカレストの空港では、買いたいなぁと思っていたルーマニアの知る人ぞ知る、ウワサのアンチエイジングコスメ「ジュロビタール H3」を発見して、あわてて購入してしまいました。
![]() |
| ジュロビタール、モイスチャークリーム 25ユーロくらい 効果のほどはいかに?! |
ただ、あまりにも慌てていたせいか、ちゃんと適応年齢を見て買ったはずが、これとは別のメーカーの商品を購入してました〜。
ガっクし。
似たようなパッケージだったんだよなぁ。値段も同じくらいだったし。
ブルガリアで買ったバラコスメと併せて、疲れたお肌をいたわるべく、美容に精を出したいと思います。ちなみに、バラコスメとは、ローズオイルとヨーグルト入りのボディクリーム買ってみました。
バラとヨーグルトの絶妙な香り…。
ちなみに、コペンハーゲンの空港ではアラビアのショップがあって、ムーミンマグカップが2個買うと1個無料キャンペーン中で、思わず3つゲットしてしまいました。わが家の家宝です。
空港内だけで結構散財してしまいました。これまで娘のもの以外ほとんどなにも買ってないのに。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この日の朝は、ブカレストのホテルで、またもやたっぷりの朝食です。
今朝はお皿に色々載せて、そのままドアから外に出てテラス席に座りました。
今日のフライトは、10:15分なので、あんまりのんびりと朝食を食べてはいられませんでしたが、淹れたてのコーヒーに美味しいパンやフルーツなど、新鮮なブカレストの朝の空気の中、たらふく食べました。
7時半にはチェックアウトして、フロントでタクシーを呼んでもらいます。フロントの人に「空港まで大体幾らくらいか」と聞くと、『70RONくらいかしら。90RON以上かかることは絶対にないと思います。』とのこと。
やっぱり、ブカレスト北駅からのタクシーは相当ボッてたな…。
呼んでもらったタクシーもすぐ来て、荷物を車のトランクに入れブカレストの街を抜けて空港へ向かいました。
空港でチェックインを済ませ、免税店をブラブラ見ていたら、噂のルーマニアコスメ「ジュロビタール」が売っていたので、速攻ゲットです。急いで会計を済ませ、そのまま真っ直ぐ登場ゲートへ向かいました。
チケットを予約する際、色々調べたところ、夏の間、特に夏休みの始まりの時期、終わりの時期は、同じような行動をする人が多いのでしょう、格安航空もさほど安くはありません。この日のブカレストからロンドンに行く飛行機では、スカンジナビア航空が格安で、しかもコペンハーゲン経由だったので、あらかじめトランジット時間が長い便を予約していました。
このトランジットの待ち時間を利用して、コペンハーゲンンに住む友人に会おうという計画です。
このコペンハーゲンに住むダディの友人カップルに最後に会ったのはロンドンで、まだ娘を妊娠中の時。5年ほど前です。
ちょうどデンマーク人の友人の奥さんも妊娠中で、お互いに生まれたら一緒に子供同士遊ばせようね!と話していたのに、それがなかなか実現できていませんでした。
今回トランジットの時間が約4時間だったので、友人カップルに空港に出向いてもらい、空港内のカフェでお茶するだけでお互いの娘同士がご対面ということにはいきませんでしたが、5年越し、わがやの娘はやっとこの友人に紹介出来ました。
4時間のトランジット時間とはいえ、出入国審査や搭乗時間などがあるので、なんだかんだ言って実質2時間半くらい。あっという間でした。
また入国審査を受けて飛行機に乗り込みます。
コペンハーゲンンの入国審査官のおじさんは、娘に「スタンプ押してあげようか?」と、娘は英国パスポートを保持しているのでヨーロッパ内では、本当はパスポートを見せるだけでスタンプを押してもらう必要は全くないのですが、特別に押してもらえました。
ただ、娘には「スタンプを押してもらう」こと自体に興味がなかったらしく…。
あんまり嬉しそうでもありませんでしたが、とりあえずせっかくいただいたので、親の方が、「うわぁ〜〜、よかったねぇぇ〜〜」と、
ちょっと大げさに喜んでおきました。
きっと娘と同じくらいのお子さんがいるお父さんの審査官だったんでしょうね…。
再度、飛行機に搭乗しロンドンヒースロー空港に着いた時には、もう夕方の5時でした。
あまりにも疲れ果てて、タクシーで帰りたいところでしたが、ここ物価の高いロンドン。
北欧よりはマシですが、荷物も比較的少ないのにそんな贅沢はできません。
ママ的には、最安値で行ける「地下鉄」でのんびり帰っても全然構わなかったのですが、ここで疲れがピークのダディのトンチンカン炸裂、ちょっと贅沢して、パディントン駅まで15分で行けるヒースローエクスプレスに乗ることに。
一人21.50ポンド…。
ちょい待て〜、ミニキャブ呼んで帰るのと値段そんなに変わらんのではないか???
40ポンドか45ポンドくらいで帰れなかったっけ?
っていうか、ミニキャブは家の前まで運んでくれるし!
切符を買ってしまったからにはしょうがないですが、実はヒースローエクスプレスよりちょっとゆっくり(30 分)のヒースローコネクトと呼ばれる電車もあって、そちらはもっと良心的な値段。っていうか、約半額。
10.10ポンド。
ちなみに、地下鉄だと地下鉄だとオイスターカードがあれば5ポンド。
パディントンまで50分前後と時間はかかるけど、さらに半額!
家に帰るだけなんだから別にそっちでも良かったのに。ボソッ。
いらぬところでお金を使ってしまうダディ。
このお金でアンチエイジングクリームがもう一個買えたぞ〜〜〜。
いや2個買えたか。
疲れてて寝不足のダディはこういう時、「触らぬ神にたたりなし」です…。
無駄なところにお金を使ってしまう、
典型的「お金のたまらない」タイプのダディです。
ああ、ロンドンに帰ってきちゃったなぁ〜って感じ。
洗濯物どっさりだ〜。
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