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2014年4月11日金曜日

【子連れでポーランド】キプロスからポーランドのクラクフへ。気温差がありすぎる場合の荷物は?

11 April 2014

今日はいよいよ爽やかな天気のリゾート地、キプロス島のパフォスからダディの弟の住むポーランドのクラクフへ。

この日のフライトは、パフォス発16:00、クラフク着が18:25分。
ポーランドとキプロスでは時差が1時間あるので、飛行時間は約3時間半。

半袖でも十分過ごせる初夏のようなキプロス島から、まだジャケットが必要なクラクフへ。気温差がかなりあります…。
いや、ありすぎでしょう。

特に今回は、結婚式出席のための洋服に夏服、セーターやジャケットと、ほぼオールシーズンの洋服がスーツケースに入っているので、結構な量の荷物です…。

結婚式のドレスコードが「スマートカジュアル」で「夏服」だったのが、ちょっと助かったかも。

2014年4月10日木曜日

【子連れでキプロス】子連れで結婚式に出席、会場は世界遺産のパフォスの要塞!

8April 2014 〜10April 2014

今日は子連れで結婚式と披露宴に出席する日です。
午前中は車でモールへと買い物に出かけ、そのまま借りていた車を返却しに。
ウェディングの挙式会場となっているのは、パフォスハーバーにある要塞です。
式は午後の3時からで、その後、場所を移動して海のそばにあるキプロスレストランで披露宴という予定になっています。
街全体が世界遺産となっているパフォスでウェディングって、すごい素敵。
それこそみんなの一生の思い出に残る挙式と披露宴になるでしょうね。

wiki より拝借。パフォスハーバーの要塞

リゾート地での結婚式ということで、招待状には「男性はカジュアルな格好、ネクタイはもちろんなしで」女性には「挙式会場から披露宴会場のレストランまでは少々歩くので、歩きやすい靴で参列ください」とのこと。

さすがに新婦さんは白のドレスを着ていましたが、新郎はチノにオレンジ色のコットンシャツととってもカジュアルな格好でした。参列者もみんなスマートカジュアルといった感じのファッションでした。

日本の結婚式と違って、ヨーロッパの結婚式はかなり長時間で中には朝まで呑んだくれる人もいるのですが、挙式その後食事、デザートを食べ終えコーヒーか紅茶が振舞われる頃にスピーチがあり、その後ダンスタイム、新郎新婦の友人たちは残って飲む…。というのが大体の流れです。