2016年8月8日月曜日

【子連れでインド・ネパールの旅】カトマンズからデリー空港、親子でビザオンアライバル

カトマンズ最後の朝。


朝食を急いで食べてタクシーに乗り込み、いざ空港へ。
インドのニューデリー行きの飛行機は、ここでも遅れに遅れ、それぞれの飛行機を待つ乗客でごった返していました。



搭乗前に飲み干します

厳重なセキュリティーチェックを受け、いざ搭乗!
男女別にセキュリティーチェックを受けます


カトマンズからデリーまでは近いにもかかわらずインドな機内食が配られます。
到着すると、ダディは事前にネットでアライバルビザの申請を出していましたが、
日本のパスポートを持つママと娘は、前月より空港でのアライバルビザ申請が可能となったため、その申請手続きをします。
手続きをするのは、ママと娘だけ。

日本語が流暢なインド人のおじさん係員が一つ一つ丁寧に書類の書き方を説明してくれます。そして、ビザ代を払い書類を係員へ。なぜか4〜5人の職員が総出でパソコンのモニター一つを眺め、ああでもないこうでもない言いながら一人の職員がキーボードを叩いています。
めちゃくちゃ時間かかる・・・
その間、娘はインド人のおじさんは手遊びを教えてくれたり、ずーっと一緒に遊んでくれていました。
マジで助かるよおじさん・・・

そして無事インド入国。
ゲートをくぐると、そこにはちょっとムカついた背が小さくスキンヘッドで小太りのおじさんの出迎えが・・・

どうやら、カトマンズからの飛行機が、ちょっとずつ何回も遅れる表示だったため、一旦オフィスに戻るということもできず、ずっと空港で待ち続けていたため駐車料金がかさみ、持ち合わせがないよう。

そんなの知らんがな。
エアーインディアに文句言ってくれ。
というわけで、出迎えのおっさんはしぶしぶどこかに行ってしまい、わが家は放置。
なかなか戻ってこないので、自力でタクシー捕まえていくか?などと話していたら、戻って来た。
お金を降ろしに行っていたよう。相当ムカツイているのか、嫌な感じ・・・
出迎えのおやじの後を追い、車に乗り込みまずは電車の手配などをした旅行代理店へ。
日本ではよく名の知られた代理店です。

自力で電車の予約をしようと思い、ロンドンから何日もかけてトライしてみたのだけど、インドの列車予約のシステムはとても複雑で、しかも結局インドの列車サイトのサーバーのせいなのかサイトに接続することができず、業を煮やしてこの旅行代理店に予約をお願いしたのでした。何箇所かにメールで見積もりをお願いしたところ、やりとりは遅いし、間違いもありながらも一番良心的な値段だったのがこの代理店でした。
自分で列車の予約ができれば一番良かったけどね。

この代理店で支払いを済ませ、今夜の宿へ再びおやじに送ってもらいます。

今夜の宿は、クラリッジホテル。
イギリスの植民地時代を思わせる、クラシカルで上品な空気が流れるホテル。
出迎えてくれた女性がウェルカム!とおでこに赤いビンディをつけてくれます。


しかし、インドはホテル代が安い!
ヨーロッパでは数百ポンドするホテルが、インドでは格安で宿泊できるのです。ということで、今回は2連泊とちょっと奮発しちゃいました。

娘も「ポッシュなホテル!」と大喜びです。
朝食つき、プールもあります。

部屋に通されて、荷物を置くと、娘とダディはさっそくプールへ。

ママはお茶を飲んでちょっと休憩。

夜ご飯は、ホテル内のレストランで済ませ、
いわゆる先進国では味わえない優雅なホテルライフを満喫。

たまにはいいね、こういうのも。
というか、たまには必要、こういうの。








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