2015年9月15日火曜日

【子連れでミャンマーの旅】ヤンゴンのアートシーンに潜入!ミャンマー文化にどっぷりひたってみた

7月14日

今日も朝食を宿の食堂で食べます。メニューは昨日と一緒。
ツルツルのビニールシートに包まれたベッドマットレスの上に敷かれたシーツの上で寝るのは、どうにもこうにも寝心地が悪く…。しかも、娘も同じベッドで寝てるせいか、なんか寝たような寝れなかったような…。

パンケーキみたいなものと、オレンジジュース(粉を溶いたみたいな味でマズッ)、
それとバナナとパイナップル



さて、本日は昨日行ったスーレパゴダ近くの交差点からタクシーに乗り、ヤンゴン一のシュエダゴン・パゴダ(shwedagon payaパゴ)へ。
ミャンマーでは最も神聖な仏教のパゴダということで、南門近くでタクシーを降りましたが、その姿たるや神々しく…2匹の獅子がお出迎え。



おそらく観光客だけでなく地方からお参りに来ている人もいるのでしょう、まだお昼前にも関わらず結構な人で賑わっています。

パゴダに境内に入る階段沿いには神様グッズを売るお店やお土産やさんが軒を連ね、どこか浅草寺とか日本のお寺を訪ねているようなそんな雰囲気もあります。



境内はもちろん素足。靴を預け金ピカの境内に入ります。
パゴダ内は静粛な空気が流れる日本のお寺とはまた違った雰囲気。何だろう…独特の色使いと、穏やかな顔の仏像やゾウとかトラの置物がたくさんあったりするせいでしょうか、どこか和やか感じがします。








よーくみると、お弁当広げてたり涼みに来てるだけっぽい人も…。
何かいいなー、こういうのんびりした雰囲気…。

のんびりパゴダ内を一周し、日陰で座って休憩したりしているうちに、お昼の時間に。
またタクシーを捕まえ、今度はミャンマーに来て初めてのミャンマー料理のレストランFeel Myanmar Foodへ。

え、こんなところにあるの?って感じのところにあり、中に入るとちょうど昼食どきということもあってか、近隣で働く人たちなのでしょうか、白いシャツの会社員らしき人で大混雑。これは期待ができそう!
ただ大混雑の中、メニューがなくカウンターで料理を指差し注文する方式のようだったので、ママと娘は先にテーブルに着き、ダディに注文を一任。


ご飯と野菜の盛り合わせみたいなものが付け合わせとしてテーブルに運ばれ、ダディの注文したおかずもやってきました。辛くなさそうなものをオーダーしてくれたようでしたが、子供にはやっぱりどれもピリ辛。
娘が食べられそうなものは、白米と生野菜くらいでした。
肉好きな娘はお肉にチャレンジして食べていましたが、やっぱりちょっと辛かったよう…。

地元の人が来るレストランでミャンマーの美味しご飯が食べられ充実のランチタイムでした。おススメです!

お昼ご飯の後は、タクシーでまた宿に戻り少し休憩。
午後は、日本の友達に紹介された国際的に活躍するミャンマー人のアーティストAungさんに会いに。
このアーティストの彼がボードメンバーであるNew zero art spaceで、ちょうど韓国のアーティストたちとのエクスチェンジプログラムが開かれているようで、今日はプレゼンテーションがあるというのでお邪魔させてもらいました。

場所はちょうどヤンゴン中央駅近くにあるビルの上。
韓国から来たアーティストたち5〜6人にミャンマーの現代アーティストたち各々のプレゼンテーションを見たあと懇親会の時間になり、韓国人アーティストたちとお話をしたりしたのち娘もいるので先においとますることに。

雨の降る中、親切にAungさんは宿まで送ってくれ、宿の食堂でちょっとだけお話させてもらいました。
明日バガンを訪れるわが家に、「ミャンマーの真のアーティストは、バガンにいる。パゴダの近くにいるのが真のアーティストだ。」と…。
その後、Aungさんは韓国のアーティストたちと合流するために、また雨の中を帰って行きました。
『真のアーティストはバガンのパゴダにいる。か…。』
ありがとう!

そういえば、他の東南アジアの国ではデフォルトのバイク。ヤンゴン市内ではバイクを全く見かけませんでしたが、これは政府で規制されてのことなんだそうです。なんでも政府のお偉方のご子息がバイク事故られたとか…。

そんなこんなでちょうど夕食どき。
ヤンゴン最後の夜はまた雨が降っていましたが、わが宿から約1ブロック先にあるトレーダーズホテルのレストランに行こうということに。



さすが、ヤンゴン ではトップクラスのホテルだけあって、チャイルドシート完備で子供にも優しい。

しかし、いつも結局どこでも食べられる西欧系の料理とかを、高いお金(現地価格にすると)を出して食べる羽目になってしまうのは、食事に関しては保守的なお国柄といわれるイギリス人がいるせいか、それともケチャップ味なら大満足な娘のせいなのか…。

ママ個人的には、ディープなお店でも全然平気なんですが。

今日は、ミャンマー人の信仰心の深さにふれ、そしてヤンマー料理に舌鼓を打ち。さらにミャンマーのアーティストたちに話を聞き…。
ミャンマーのことを知る貴重な一日でした。

明日は飛行機でミャンマーの古都、バガンへ向かいます!

***ヤンゴンの子連れ旅情報***

ヤンゴン・ミャンマー
街の子連れに優しい度 ★★
発展著しいミャンマーのヤンゴンですが、路地裏にはまだ懐かしい気分になる風景がたくさんあります。デコボコ道はバギーを押すには大変(逆ににないほうがラクかも)ですが、人々は穏やかで親切。もちろん子供には優しいです。
ミャンマーを子連れで旅行する際は、衛生事情、病院や緊急医療設備なども考え入念な準備をしてからにしましょう。

ヤンゴンの宿泊先

Beauty Land (II) Hotel

宿の子連れに優しい度 ★★
古ぼけた宿にしては高いヤンゴンの安宿!
が、ホテルの数があまりないヤンゴンでは選択肢があまりありません。エレベーターなどもちろんなく、もちろん、子供向けの設備などはありません。
ちなみに1日に1回は停電になるし、Wifiがあってもメールを書くのがやっとのスピード(2013年現在)。
そんなミャンマーですが、従業員の人はみな物腰柔らかでとても親切⭐︎




赤ちゃん用品の充実度(手に入れやすさ):★★
正直言ってどこで買えるのか、そして手に入るのかすら皆目検討つかなかったので、バンコクで必要なものは買いそろえておきました。おそらく日本製のものなど品質の良いものは入手困難なうえに、値段も高いかと思われます。
ヤンゴン市内のダウンタウンにあるスーパーKYAW HOME MARTで日本製の粉ミルクが買えるそう。外国人向けのスーパーに行けばある程度のものは揃うのではないでしょうか。


  
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