ブダペストKeleti駅に到着したわが家。子連れで(今回はナナも)荷物があってとなると、やはり便利なのがタクシー。
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| 一体便利なのかそうでないのかわからないトランキ。 人ごみの中をこういう状態で大人がヒモを引っ張る。 |
タクシーの運転手が固まって談笑するところにママが住所を伝えると、そのうち一人のドライバーに導かれ、並んだタクシ−のうちの1台へと向かいます。
タクシーに乗り込むまでのこの短時間の間に、ドライバーは「5000(12ポンドくらい)フォリントでどう?」と声をかけてきます。
こういうのに慣れているダディは、「メーターでおねがいします!」とキッパリ。
ナナはうっかり「OK」と言いそうになっていたところだったので、ポツリと「私もまだまだ青いわね…」と。
他の都市同様、ブダペストでもタクシー協会の決まった値段設定があるにもかかわらず、
距離的にはそんなに離れていないはずなのに、「車だと意外と距離あるあるんだなぁ、それにしてもやけに入り組んだ細い道入ってくなぁ」と思っていたところで、助手席に座ったダディが振り向いて「カメラ貸して」と。
